サクラクエスト 11話感想 凛々子が自分なりのやり方で一歩を踏み出した回でした

サクラクエスト 11話 婚活ツアーが続く中、風邪をひいてしまう凛々子



サクラクエスト 11話の
あらすじと感想です。




どんと恋!間野山ツアーのイベントの企画と
アテンドを引き受ける事になった由乃達。
その中で間野山に古くから伝わる踊りを披露
する事になりますが、子供の頃からその踊り
を踊れなかった凛々子はそれを断わります。



婚活ツアー当日、夜のバーベキューで間野山
踊りを披露する由乃達。一人それを見ていた
凛々子ですが、丑松がツアー参加者に話した
間野山踊りの起源にまつわる話を間接的に
聞かされ、その龍に自分を重ね合わせて
しまい、一人バーベキュー会場を離れて
しまうのでした。



11話はそれを受けての話。間野山踊りに
まつわるもう一つの言い伝えを知った凛々子
が頑張る話です。



以下、11話のあらすじです。

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サクラクエスト 11話 あらすじ



前日、首が折れてしまった龍の石像をドクに
頼んで直してもらった由乃。その由乃に連絡
が入ります。王宮へ行ってみると、玉座の
周辺が汚されていました。前日、誰かがここ
に入り込んだようです。

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「池の中から出て来た龍、だったりして。」
と言う真希。由乃は
「あはは、昨日、あの石像を倒しちゃった
 から?まさか。」
と言いますが、真希は
「いや、ホラー映画だと確実に呪われる
 パターンでしょ。まさかとか言ってたやつ
 が最初の犠牲者に」
と真顔で言います。もちろん
「ならないから。」
と早苗に突っ込まれましたが。



「こういう話なら凛々子ちゃんが」
と由乃は言いますが、しおりが
「今日は休むって。昨日の雨で濡れて風邪
 ひいちゃったって。」
と言いました。



その凛々子は部屋のベッドで休んでいま
した。千登勢がおかゆを作ってくれました。



一方、婚活ツアー二日目もスタートしま
した。古民家で一泊した聖美達三人と青年会
独身部の中の三人がバスに乗り込み、
ボルダリングの施設に行きました。なぜか
サンダルさんも会場で合流します。



それを見つめる怪しい人影がありました。



少し熱が下がって落ち着いた凛々子は、起き
出して、前日に丑松から聞かされた龍の話を
ネットで読んでいました。

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(昔々、間野山に龍の娘が住みついた。龍の
 娘は村人達から恐れられた。どうして?
 だって龍は人間と違う恐ろしい生き物。
 何を考えているかわからない。だから村人
 達は龍の娘が村に近付かないよう、歌い、
 踊った。)


凛々子の脳裏に、小さい頃の記憶が浮かび
ます。一人だった頃の記憶が。やがて凛々子
は一人、つぶやきました。

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「私は、龍だ。」



ボルダリング会場では、ツアー参加者が実際
にボルダリングに挑戦していました。その
施設の上から間野山の町並みを見ながら
サンダルさんは言いました。
「ここからは間野山が見えます。風が心地
 いい。昔々も二人は蝉の声を聴きながら
 この景色を見たのでしょうか。」



「二人?」
と聞く早苗に、サンダルさんは
「私の曽お爺ちゃんと曽お婆ちゃんです。」
と答えます。由乃が
「サンダルさんのご先祖さん、間野山に来た
 事が?」
と聞くと、サンダルさんは言いました。
「昔、曽お爺ちゃんは仕事でこの地を訪れ
 ました。そこで美しい間野山の女性と
 出会ったのです。二人はすぐに恋に落ち
 ました。間野山でたくさん幸せな時間を
 過ごしました。そして彼女を連れて国に
 帰り、結婚したのです。」

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その話を聞いて
「遠い国から間野山にやって来て恋に落ちて
 結婚。お見合いツアーの話題にもピッタリ
 じゃない?」
と盛り上がる由乃。しかし高見沢は
「確かにロマンチックな話だけどさ。要は
 外国人が村の若い女を見初めて自分の国に
 連れて帰ったって話だろ?」
と言い、早苗も
「間野山に暮らしてたら良かったんだけど、
 出ていっちゃったんじゃねぇ。」
と言います。確かにツアー参加者にする話
ではなさそうでした。




ツアー参加者は熊野の店でランチをとり
ます。しかし店員が一つ余計に水を持って
きました。
「あれ?確かもう一人いたはずなんです
 が。確か目がギョロっとして、髭の
 生えた方が・・・。」
と言う店員。指差した先には龍の絵が飾って
ありました。



アテンドをしていた真希達もバスの中で
弁当を食べていました。しかし由乃は凛々子
の様子を見に、凛々子の家に行っていま
した。それを聞いた高見沢は
「命知らずだなぁ。婚活ツアーのせいで
 婆さん機嫌が悪いだろうに。」
と意味ありげな事をいいました。



ケーキを買って凛々子のお見舞いに行った
由乃ですが、千登勢は
「病人はそんな胃もたれしそうな物食べない
 よ。帰っとくれ。」
と言って凛々子に会わせようせず、さらに
「そもそも婚活ツアーの手伝いなんてしたの
 が間違いなんだよ。全く余所モンの女に
 ロクなのはいない。」
と言います。由乃は
「余所者は関係ありません。いい人だって
 います。」
と反論しますが、千登勢は意に介さず、由乃
を追い払ってしまいました。



その様子を凛々子は聞いていました。聞き
ながら、ある事を考えていました。
(龍はあの後どうしたんだろう。)

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由乃は熊野の店に帰って、凛々子の家での事
を放します。すると真希は
「余所者婚活ツアー憎し、か。」
と言います。
「え?」
と聞き返す由乃に早苗が説明してくれま
した。
「高見沢さんから聞いたの。凛々子の
 お母さんって他所から間野山に嫁いできた
 人だったんだって。でも結局間野山に
 馴染めずに出て行っちゃったって。」



真希は
「しおりは知ってたの?」
としおりに話を振ります。しおりは
「うん、凛々ちゃんから聞いた事ある。」
と言って、凛々子から聞いた事を話します。
「その人、織部の家に入るのを嫌がったん
 だって。だから凛々ちゃんのお父さんは
 和菓子屋を継がずに奥さんを追いかけて
 間野山を出て普通に会社勤めをしてたの。
 でも、凛々ちゃんが生まれてすぐに離婚
 する事になっちゃって。」



「まあ千登勢さんからすれば余所者の女が
 かわいい一人息子をたぶらかしたって感じ
 か。」
と言う真希。由乃は
「お父さんは?」
としおりに聞きます。しおりは
「離婚の後、急に海外赴任が決まって。それ
 で凛々ちゃんは千登勢おばあちゃんの家に
 預けられたの。」
と答えました。



その頃、熱の引いた凛々子は、家を抜け出し
て図書館へ行き、龍の話を調べていました。
そこにはこう書かれていました。
(龍は洞窟の奥に閉じこもったままとうとう
 死んでしまった。龍の死を知った村人達は
 とても悲しんだ。)
「悲しんだ。」と書かれていた事に凛々子は
驚き、詳しく調べるのでした。

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ツアー参加者達は間野山彫刻関連の店が多く
集まる場所を訪れていました。辰男が置物等
を熱心に売り込みます。しかし聖美を写した
写真に龍の面をかぶった人の影が。金田一は
「ただの偶然ですよ。」
と言いますが、聖美達は不安がります。



そこへ凛々子がやって来ました。
「龍の事、図書館で調べてきた。」
と言う凛々子ですが、金田一は
「その話はいいって。彼女達が怖がる
 から。」
と言って話を聞こうとしません。凛々子は
「でも」
と話をしたそうにしますが、金田一は
「お願いだから空気読んでよ。そりゃ君は
 伝説とかUMAとか不気味なのが好きかも
 しれないけど、普通の女の子はそうじゃ
 ないから。どうせ話すならもっと楽しい話
 にしてよ。頼むよ、ホント。」
と言って相手にしませんでした。凛々子は
何も言わずその場を去っていきました。

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由乃はバスで待機していましたが、凛々子が
去っていくのを認め、後を追いかけました。



凛々子は寺の門のところにいました。由乃は
凛々子の姿を見つけると声をかけました。
「心配したんだよ。昨日からずっと様子が変
 だったから。」
と言う由乃ですが、凛々子は
「昨日からじゃない。ずっと変。私は変な
 子。」
と返します。由乃は
「そんな事、まあちょっとはあるかもだけど
 でもそこが面白くて凛々子ちゃんらしい
 とこじゃない?」
となだめるように言った後、
「龍の事、図書館で調べたんだって?何が
 わかったの?」
と龍の事に話を向けました。

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ゆっくりと凛々子は話し始めました。
「龍の民話にはもう一つ別の解釈があった。
 間野山の人達が皆忘れてしまっていた、
 全然別の解釈。龍は知恵ある種族。だから
 村人達はその知恵を学ぶため、龍の娘を
 歓迎の祭りに誘ったの。賑やかで楽しい
 踊りで龍と仲良くなれると思ったから。
 

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 だけど火を焚いて踊る人間の祭りを見た龍
 の娘は、怖くて逃げだしてしまった。
 間違いに気付いた時にはもう手遅れ。龍の
 娘は独りぼっちのまま死んで、村人達は龍
 の知恵を学ぶ機会を永遠に失った。」



凛々子の持ってきた資料の一節を読む由乃。
「我々は哀れな龍のために魂を鎮める歌を
 作り、歌う。」
そこには歌の詞らしきものも書かれてあり
ました。凛々子が言います。
「今は誰も知らない歌。間野山踊りだけが
 残って、歌の方は忘れられたの。でも、
 もともと間野山は余所者を受け入れる
 土地柄だった。」



凛々子が調べてくれた内容に感心した由乃は
「すごいよ、凛々子ちゃん。これって大発見
 じゃない?今回のツアーにもピッタリ!
 みんなにも教えてあげなきゃ!」
と言いますが、凛々子は
「でも、誰もそんな話聞きたいと思って
 ない。」
と返します。由乃は
「だったら無理やり聞かせちゃおう!」
と言いますが、そんな由乃の様子を見て
凛々子は言いました。

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「何でそんな風に笑えるの?私には無理。
 由乃みたいになれない。知らない間野山
 踊りを教えてって何の抵抗もなく言える
 由乃。田舎から東京に出る事が出来た
 由乃。自分が普通だって事が
 コンプレックスな由乃。全部私と逆。
 私が持ってないもの、私が出来なかった事
 を何でもできる。」


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そこまで言って
「ごめんなさい。」
と謝る凛々子。しかし凛々子は続けて
「別に私、由乃みたいになりたいわけじゃ
 ないの。私は私。でも、私の事なんか誰も
 認めてくれない。誰も理解してくれない
 って。」

と自分を卑下するように言いました。



黙って聞いていた由乃は言いました。
「そんな事ない。みんな凛々子ちゃんの事
 わかってるよ。もちろん私だって。私から
 すれば凛々子ちゃんの方がすごいって
 思う。好きな物がいっぱいあって、周りに
 簡単に流されたりしなくて。私には真似
 できない。私、そんな凛々子ちゃんが好き
 だよ。」
そして凛々子を優しく抱きしめて言い
ました。
「だから、大丈夫だよ。」
その言葉に、凛々子は思わず涙を浮かべ
ました。

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そこへサンダルさんが歌を口ずさみながら
やって来ました。サンダルさんが歌う詞は
凛々子が調べてきたものでした。
「何でサンダルさんが知ってるんですか?」
と聞く由乃に、サンダルさんは
「母から教わりました。母は祖母から。
 そして祖母は曽お婆ちゃんから教わりまし
 た。」
と答え、凛々子に向かって
「子供の頃、母は泣いてる私にこの歌を
 聴かせてくれた。だから、貴女ももう
 泣かないで下さい。」
と言いました。

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そして夜が近付き、ツアーは「ほたるまみれ
の夜」と銘打ってのほたるがよく現れる場所
へ向かいます。一方、由乃は千登勢の元へ
向かいました。

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「凛々子をどこにやったんだい!?これ以上
 おかしなマネをするとただじゃ済まない
 よ!」
と凄い剣幕で迫る千登勢に由乃は
「どうしても見て欲しいものがあるんです。
 私と一緒に来てもらえませんか?そこに
 凛々子ちゃんもいます。千登勢さんも見た
 事のない凛々子ちゃんが。」
と言い、一緒に来てもらうよう頼みました。



ツアー参加者は目的地へ歩いていきます。
「ほたるまみれ楽しみですね。よければ、
 その、二人でほたるまみれに。」
と聖美にアプローチする金田一ですが、聖美
が怪しい人影を見つけます。金田一はその
人影に向かっていき、体の大きな髭面の男を
捕まえました。



捕まった男を見て
「正樹さん!?」
と驚き聖美。男の方も
「聖美ちゃん、ごめん。どうしても聖美
 ちゃんの事諦めきれなくて、ずっと後
 つけて。」
と言います。聖美は思わず
「やっぱり正樹さんだったのね!」
と言って、男に抱きつくのでした。



どうやら正樹は聖美が付き合っていた相手
だったようで、王宮が汚れていたり、
あちこちで見かけた人影も正樹が原因のよう
でした。すっかり落ち込む金田一。



そこへ由乃が千登勢を連れて現れました。
由乃はツアー参加者の前に立って挨拶をしま
した。
「どんと恋間野山ツアー。とうとう最終日の
 夜となりました。女子の皆さんは楽しんで
 いただけたでしょうか?今回は人数も
 少なく、いろいろと至らぬ点が多かった
 かもしれません。でも、これがありのまま
 の間野山の姿なんだと思います。


 あと、最後に一つ訂正があります。昨日の
 夜見てもらった間野山踊りの事です。
 間野山踊りは恐ろしい龍を近付けないため
 に踊ると言われてきましたが、それは
 間違いです。本当は龍と仲良くなるための
 踊りなんです。



 時の流れの中でその物語は忘れ去られて
 いました。でも、ここにいる凛々子ちゃん
 とサンダルさんが蘇らせたんです。つまり
 間野山は余所者を排除する土地ではないと
 いう事です。異文化を受け入れる土地だと
 いう事です。だからもし、間野山の事を
 少しでも好きになって下さったのなら、
 どうかまた遊びに来て下さい。私達はいつ
 でも大歓迎します。」



参加者から拍手がおこります。由乃は
「龍の娘の物語と一緒に忘れられていた歌が
 あります。それを今夜蘇らせようと思い
 ます。」
と言い、それを受けて凛々子がツアー参加者
の前に立ち、言いました。



「間野山で忘れられたその歌は、遠い異国の
 地で伝承されてきました。私もこの歌を
 伝えたい。何十年、何百年先の誰かに。」



そして凛々子は、サンダルさんから教えて
もらった歌を歌いました。

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サンダルさんのギターによる伴奏の下で、
凛々子の美しい歌声が響きます。丑松もその
メロディをどこかで聴いた事があるよう
でした。そして凛々子の歌声に誘われた
のか、あたりにほたるがたくさん現れま
した。凛々子の歌う姿とそのまわりを囲む
ようにするほたるの姿を見て、千登勢も
笑顔を浮かべるのでした。

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翌日、由乃達はツアー参加者と一緒に駅へ
行き、三人を見送ります。
「なんじゃ、嫁には来てくれんのか?」
と言う丑松に、
「それはちょっと。」
と言う女子二人。一方、すっかり恐縮して
いる正樹と聖美でしたが、しおりは
「お二人はぜひ新婚旅行で。」
と声をかけます。

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正樹は
「僕、聖美さんのご両親から結婚を猛反対
 されていて。」
と弱気な事を言いますが、真希は
「じゃあいっそ間野山に駆け落ちしてくれ
 ば?」
とからかい半分に言います。そこへ凛々子

「駆け落ちの里。」
と一言。由乃はすかさず反応して
「凛々ちゃん、それいいアイディア!」
と言いました。



そんな由乃に凛々子は、少しだけ笑みを
浮かべるのでした。

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サクラクエスト 11話感想 龍の話に自分を重ね合わせてしまった凛々子でした



うーん、また更新が遅れちゃいました。
まだ凛々子のお当番回後編です。



雨に濡れた事で風邪をひいてしまった凛々子
ですが、風邪をおして頑張りましたね。自分
が龍だ、と言うあたりは正直痛々しい感じが
あったのですが、自分が興味を持った事に
対する好奇心が幸いして、間野山踊りに
関する別の解釈を突き止める事ができま
した。凛々子は確かに普通の女の子が興味を
持つ物とは違う目線を持っていて、それが
ゆえに他の子達と一緒に行動せずに一人で
いる事が多かったわけですが、何もその事を
過剰に卑下する必要はないんですよね。普通
の人と違う目線を持っているというのは、
同時にしっかりした自分を持っているという
事だと思います。今回の一件は凛々子に
とって自信になったと思うので、焦らずに
自分を貫いて欲しいなと思います。



その凛々子の良さを引き出したのが由乃と
いう事になるのでしょうか。由乃は確かに
凛々子とはかなり性格が違っていて、それが
凛々子にとってはコンプレックスを助長する
形になっていたようですが、由乃はそんな
凛々子を優しく受け止めてくれて、それが
ほたるまみれの夜で凛々子が歌を歌う事に
つながりました。何と言うか、見ていると
由乃って、結構自分の事で手一杯のように
見えるのですが、要所で周りの人達の事を
見てくれてるんですよね。早苗の時とかが
そうですし。それが五人をつなぐ良い触媒
になっていて、今回は凛々子を少しだけ
助ける事につながったのかな、と思います。



それから今回はサンダルさんが良い役
どころを務めました。なんで間野山にいる
のか、という感じで見ていましたが、
ちゃんと理由があったんですね。一方、
怪しい人影云々のオチが追っかけて来た
元カレとは。身体のわりに弱気な性格の
ようですが、無事ゴールインできればいい
ですね。



さて放送の方は今晩から2クール目に突入
しますが、本ブログの方は1クール目の
感想が2話残ってます。何とか頑張って
追いつきたいと思いますので、気長に
待って頂ければ幸いです。(進撃の巨人も
残ってるんだよなぁ)



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