小林さんちのメイドラゴン 13話(最終話)感想 「小林さん、カッケェ!」とひたすら思った回でした

小林さんちのメイドラゴン 13話 いつもと同じ朝。しかし不吉な影が・・・



小林さんちのメイドラゴン 13話の
あらすじと感想です。

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前回はトールの過去の話が二つ描かれた回
でした。



一つは小林さんとの出会いの話。神との
戦いに敗れ逃げ延びたトール。そこに現れ
た小林さんは、酔って壊れていたせいも
ありますが少しも怖がらずに、トールに
刺さっていた刀を抜いてあげます。九死に
一生を得たトールは小林さんのヤケ酒に
付き合って次第に意気投合し、その後小林
さんに自分の家に来るかと言われて
「いきます!」と答えます。これが
小林さんとトールの、いわば馴れ初め
でした。



もう一つは小林さんと出会う前、廃墟で
出会った女の子の話。女の子に自由に空を
飛び回れる気分について問われ、回答に
困るトール。それに対し女の子は、メイド
になると答えます。「隷属ではないか」と
いうトールに対し、自分がその道を選ぶ、
今までは盗賊か奴隷しか選択肢がなかった
から、と答える女の子。その言葉はトール
に小さくない影響を与える事になります。



小林さんとトールはもうちょっとシリアス
に描かれるのかと思ったら、何せ小林さん
が壊れてるから完全なギャグモードで
面白かったですね。逆に女の子との交流の
方が示唆にとんでいて別の意味で
面白かったです。



そんな本作もいよいよ最終回。ひたすら
シリアスな展開となりましたが、その分
エンディングで描かれる小林さん、トール
カンナの三人の姿が今まで以上に微笑まし
く感じました。



以下、12話のあらすじです。

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小林さんちのメイドラゴン 13話(最終話) あらすじ



この日は休日でした。いつものように三人
で朝食を食べる中、この日の予定の話に
なりました。カンナは才川と遊ぶ約束を
したとの事。トールに
「小林さんは何か予定ありますか?」
と聞かれたのに対し、
「たまの休みは家でゆっくりしたい
 かな。」
と答える小林さん。トールはいつものよう

「かしこまりました!小林さんがゆっくり
 できるよう、メイドとして全力を尽くし
 ます!」
と高らかに宣言。小林さんは
「いや、ほっといてくれるだけでいいん
 だけど。」
と突っ込むのでした。



この日は曇り空でした。



お昼も過ぎた頃、小林さんにコーヒーを
入れてあげるトール。
「温度とか小林さんの体調に合わせて味を
 変えるってのをやってるんですよー。」
との事。小林さんは
「ドラゴンっていうのはすごいな。」
と褒めますが、トールは
「ドラゴンだからじゃありません。
 私だからです。」
と自慢げに一言。



そして買い物をする時間になります。
トールが
「今晩のおかず、何にしますかね。」
と言うのに対し、小林さんは
「うーん。オムライス。」
と答えます。そして出かけるトールに
「今日はちゃんとしたの頼むよ。」
と声をかけ、トールは
「まかせて下さい!」
と返し、
「じゃあ、行って来ます。」
と言ってトールは出かけていきました。

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買い物に行く途中、トールは電気屋の
テレビで、動物ごとの寿命の違いの事を
話している番組を偶然目にします。それを
見て、心がざわつき始めるトール。



「いつまでこんな事をしているつもり
 だ。」

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突然、トールはどこからか声をかけられ
ます。
「お前は、私か?」
と問いかえるトールに
「そうだ。お前の中にある迷いだ。」
と答えるもう一つの自分。
「目をそらすな。ごまかすな。重ねて
 問う。いつまでこんな事をしている
 つもりだ。」
との問いにトールは
「私はただ、今を楽しんで小林さんと一緒
 に過ごせたらそれで。」
と返しますが、もう一つの自分は
「それはいつまでだ?わかっているんだ
 ろう。いつかは戻らなくてはいけないと
 いう事を。」
と言います。



トールは
「戻らない。戻るつもりはない。私は
 小林さんのメイドだから。」
と言いますが、もう一つの自分はなおも
問い詰めます。
「違う!お前はドラゴンだ!戻る理由が
 できたらどうする?向こうの戦況が悪化
 したら?お前が戦いを欲したら?もし
 小林さんがー」


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「小林さん。小林さん。
 私の居場所は・・・」



耐えきれず空へ舞い上がったトール。
その先に、トールは思いがけない存在を
目にしました。

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トールの父親、終焉帝でした。



終焉帝は言いました。
「来た理由はわかるな?一緒に帰るのだ。
 トール。お前の居場所はここでは
 ない。」



父親の言葉に逆らう事の出来ないトール。
終焉帝はトールを連れて、元の世界へと
消えていきました。駆け付けたカンナ
ですが、彼らが消え去るのを見る事しか
できませんでした。



小林さんは家でトールの帰りを待って
いました。そこへカンナが返って来ま
した。
「おかえり、カンナちゃん。トールまだ
 帰ってこないんだよね。どこまで買い物
 に行ったんだか。」
と言う小林さんに、カンナは言いました。
「トール様帰った。向こうの世界に。
 たぶん終焉帝。トール様のお父様が迎え
 に来た。」

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状況が呑み込めず
「それってどういう」
と聞く小林さんに、カンナは言いました。
「たぶんもう、こっちの世界に帰って
 来ない。終焉帝には逆らえない。」

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その言葉に小林さんは激しく動揺します
が、
「そう。」
とだけ言ったきり、次の言葉が出ません。
やっと口をついて出た言葉は



「マジか。」



翌日から小林さんとカンナの二人での生活
が始まりました。一人でカンナをおこし
たり朝食の準備をしたりしますが、今まで
ずっとトールに任せていた分、思うように
できません。



仕事にもなかなか身が入りませんでした。
滝谷は小林さんの様子を見て
「何かあった?」
と聞きます。それに対し小林さんは
「トールが帰った。あっちの世界に。」
と答えます。滝谷はそれ以上は聞けず
「そうなんだ。」
とだけ返しました。



その後も小林さんはカンナと二人で何とか
やっていこうとしました。しかし帰りが
遅いために夕食はどうしてもコンビニに
頼りがちになり、ゴミを出す日を
間違ったりするために、次第に家の中に
ゴミや洗濯物がたまっていきました。



カンナは一つも文句は言いませんでした。
ご飯の炊き方を覚えて、1人でご飯を
炊いて食べたりする事もありました。
しかしトールがいなくなった事による
寂しさがなくなったわけではなく、才川
の家に泊まって一緒に寝る時、才川の胸に
すがり付くのでした。

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カンナが才川の部屋に泊まった夜、誰も
いない家へ帰ってくる小林さん。がらんと
した家の中で小林さんは思いました。
「こんな事ならオムライス、美味しいって
 言っとけば良かったなぁ。」
その夜、小林さんはコタツに入ったまま
寝てしまいました。

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翌朝、誰かがドアを叩く音で、小林さんは
目を覚ましました。とはいえまだ半分寝て
いるような状態でしたが
「小林さん。私です。トールです!」
との声に飛び起き、ドアを開けました。



ドアを開けると、ドラゴン姿のトールが
いました。
「あ、この姿じゃ入れませんね。」
と言って、トールはいつものメイド服姿に
戻りました。



小林さんの
「帰ったんじゃなかったの?向こうの
 世界に。」

という問いに
「はい。でも、戻って来ました。」
と答えるトール。やがて照れたように
「えへへ、なんだか変ですね。」
と言った後、トールは
「ただいまです。小林さん。」
と挨拶します。小林さんも
「お帰り。トー」
と返そうとします。

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が、突然空間が開き、何者かがトールと
小林さんの前に現れました。終焉帝
でした。



「何故、勝手に戻った?」
と聞く終焉帝に
「ここにいたいのです。どうか」
と頼もうとするトールですが、終焉帝は
「ならん。言ったはずだ。我々はこの
 世界に不干渉と定められている。私と
 一緒に帰るのだ。」
と命じます。トールが
「嫌です!」
と言っても
「お前の意思など関係ない。わかって
 いるだろう。この世界は駄目だ。お前
 一人のわがままで夜を乱すわけには
 いかぬ。」
と、全く譲る様子を見せません。



「私はここにいたいのです。ここが私の
 居場所だから。」
となおもトールは言いますが、終焉帝は
「人間として慎ましく暮らすというのか?
 どこかで綻びるぞ。心当たりはない
 か?」
と逆に問いかけてきます。その言葉に動揺
するトール。
「戻って来い、トール。傷付く前に。」
と言う終焉帝に従いかけますが、小林さん
との暮らしを捨てられず、踏みとどまり
ました。



小林さんは二人のやり取りに入るべきか
迷っていました。親子の会話に入るべき
ではないと。今までトールの意志を尊重
してきたと。しかしトールの
「嫌です!」
と言った言葉を思い出し
「あの」
と終焉帝に声をかけようとします。

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しかし、終焉帝の指先が光り、何かが
小林さんに命中します。倒れてしまう
小林さん。

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幸い、眼鏡が壊れただけで、小林さんは
無事でした。小林さんに向けて終焉帝は
「気をつけてしゃべって欲しい。話す言葉
 によっては消し飛ぶのはあなたに
 なる。」
と言い放ちます。




その威圧感に恐怖する小林さんでしたが、
同時に別の思いがわきあがっていました。
それに突き動かされるように小林さんは
立ち上がり、終焉帝に向かって
言いました。

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「トールは、帰りたくないってさ!」


その言葉に反応し、さらに小林さんが
トールの手をとったのを見て、怒気を
含んだ声で
「貴様。」
と言う終焉帝ですが、小林さんは譲り
ません。
「あなたはこの世界に干渉てきないん
 だろ?なら私は殺せない。」
と言い返します。
「だが殺さない程度の事は出来る。」
との終焉帝の脅しにも
「それじゃ私の意志は変えられない!」
と屈しません。



終焉帝は小林さんに
「世界のルールは守らねばならない。
 秩序を守るべき立場のドラゴンがこの
 世界にいる事がわかれば、影響されて
 他の者までやって来てしまう。今で
 こそ平気だが侵略を企む者も出るぞ。
 そうしたらどうする?」
と言いますが、小林さんは
「それをトールのせいだとは思わない。
 きっかけをこじつけて責任をすりかえ
 ているだけだ。」
と返します。
「起こり得る事だ。」
と終焉帝が言っても
「知った事か!」
と言って譲りません。



終焉帝は
「なぜそこまでトールにこだわる?まさか
 トールが好きなのか?人間のお前が
 信じられん。」
と言います。それに対し小林さんは
「そう?トールっていい子じゃん。」
と返します。
「そんな事はわかっておる!」
と言う終焉帝に、小林さんは言いました。



「明るくて楽しくて、時々影があるけど、
 でもそれを隠すように笑って。
 しかもさぁ、メイドなんだぞ?
 わかってんのか?



 私のメイドを持っていくな!
 これは私んだ!」




その言葉に激怒し
「調子に」
と言いながら攻撃をしかけようとする
終焉帝。しかしそこに魔法陣で小林さんを
守ろうとするトールが立ちはだかります。

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トールを見て、
「そうか。ならばここは少し窮屈だ。」
と言って空間を開き、そこに入っていく
終焉帝。トールも小林さんに笑いかけた後
その空間へ向けて飛び去っていきました。



異世界で対峙する親子。
「初めてだな。お前が逆らうのは。」
の終焉帝の言葉にトールは
「自分の居場所は自分で決めます。
 お父さんの事は尊敬しています。
 憧れです。でもそれは、ドラゴンとして
 です。


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 小林さんは、小林さんは私の光です!」



その言葉に対し
「お前は何もわかっておらん。」
と冷たく言う終焉帝。トールは
「ならば!」
と言ってドラゴンの姿になり、終焉帝と
戦う姿勢を見せます。終焉帝もドラゴンの
姿になり
「歯向かうというなら容赦はせん!」
と言って、ドラゴンの、そして親子の
激しい戦闘が始まりました。両方とも
譲りません。



再び対峙するドラゴン二体。終焉帝の
「これで最後だ!戻って来い!」
との問いに
「戻りません!」
と返すトール。
「頑固者め!」
と言って力を集中させる終焉帝に対し、
負けじと同じように力を集めるトール。
しかしそこに割って入るように、ドラゴン
姿のカンナに乗って、小林さんが現れ
ました。



「待て待て待て!何で親子で戦って
 んの!」
と言う小林さんに
「人間は引っ込んでいてもらおう!」
と言う終焉帝。トールも
「小林さん、すみません。今は少し
 外して下さい。」
と言いますが、小林さんは
「ドラゴンって、なんでそう・・・。
 もっと折り合いをつけていかないと
 物事って進まないじゃん。」
と言います。



「何が言いたい?」
と言う終焉帝に小林さんは
「極端だって事!ここっていっつも理解
 できない。」
と言います。終焉帝は
「当然だ。人が我々と分かり合う事など
 出来ない。」
と言いますが、小林さんはこう言い
ました。
「そうじゃない。違いを知る事は単なる
 スタートだ。それを確認しながら
 近付いたり離れたりを繰り返す。
 そしたらちょいちょい好きな所も
 できて、尊敬だってできる。信頼や絆
 もできる。」



怒りを覚え
「貴様!本気で共に暮らしていけると
 でも」
と言う終焉帝でしたが、小林さんは
一歩も引かずに言いました。

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「違う!そんな事はとっくに出来てる!
 ずっと続いていくと信じられるかどうか
 だ。私は信じた。あんたはどうなんだ?



 娘を信じて見せろよ!」


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その言葉に対し、終焉帝は
「認めはせん。人間など、共に生ききる
 寿命も持たぬ分際如きが。
 トール、愚かな娘よ。」
と言い残し、元の世界へ去っていき
ました。



終焉帝が消えるとともに雲が晴れ、光が
差し込んできました。その光の中、トール
は小林さんに抱きつき、そのまま二人で
倒れてしまいました。

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「わがまま言っちゃってごめん。」
と謝る小林さんに、トールは泣きながら
「何をあげたらいいですか?全部、全部
 あげます。」
と言うトール。

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小林さんは
「そんなにいらん。」
と言うのでした。

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翌日から元通りの生活が始まりました。
ある日の朝、小林さんは
「久しぶりに実家に帰ろうかと思う
 んだ。」
と言います。トールは
「ぜひ行ってきて下さい。」
と返しますが、小林さんは言いました。
「トールも一緒に行く?」



そして休みの日、三人は小林さんの実家に
向かいました。初めて乗る電車に興奮する
トールとカンナ。



トールは思いました。



(私は小林さんと一緒に老いていく事は
 できない。いつか必ずお別れする時が
 来る。それでも、私は小林さんに
 会わなかった方が良かったなんて
 絶対に思わない。ただ今、この時間を
 大切に)



やがて小林さんの実家が見えてきました。
小林さんは実家の扉を開けて言いました。

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「ただいま。」



小林さんちのメイドラゴン 13話(最終話)感想 大切な事が詰まった良作でした



1話あたりで「あんまりシリアス路線に
振られるのは嫌だなぁ」と書きましたが
その通りのシリアス展開でした。ただ
その分終わり頃の三人の姿が余計に
愛おしく思えました。トールがいなく
なったくだりと、ドラゴン同士の対決は
原作にないそうで、その事で「改悪だ」
と言う向きもありますが、僕は受け入れ
られました。トールがいなくなった後の
場面は、トールがいかになくてはなら
ない存在になっていたかを示すために
必要だったし、やはり子が親を乗り越え
るというのは必要な事ですからね。



まず終焉帝に関しては、もっと理不尽な
事を言ってきたりするのかと思っていま
したが、言っている事は正論ですよね。
秩序を乱さないためにも、他の世界への
過度な干渉は避けなくてはならないと。
また人間とドラゴンの寿命の違いから
やがてトールが傷付く事になる事も
わかっている。親が子の事を心配する
のは当然ですから、子にとっては理不尽
かもしれませんが、間違ってはないわけ
です。



ただそれに対してトールは抵抗します。
トールにとっての小林さんが「光」
だから。ドラゴンでいた頃、混沌勢の中
でも特に凶悪な存在として猛威を
ふるってきたトールですが、その中で
生来トールが持っていた明るさは抑え
られてしまい、その事でトールは精神を
摩耗させてきたんじゃないかなと思い
ます。だから命を助けられ、酒のせいと
はいえ意気投合し、さらに家に来るかと
言ってくれた小林さんはまさに光のよう
な存在だったのでしょう。もちろん単純
に小林さんが好きっていうのもある
でしょうけど、それだけではないものを
トールは小林さんに感じているので
しょうね。



一方の小林さんにとっても、トールは
いて当たり前の存在になっていました。
最初は「うっとおしい」って思う事も
あったと思うんですよね。ただ自分の
ために料理してくれたり、洗濯してくれ
たりしてくれるのはやっぱり嬉しい面の
方が多いでしょうし、自分の事を一心に
思ってくれている人からなら、なおさら
ですよね。それにずっと一人で生活して
きた小林さんにとって、トールやカンナ
との家族のような生活は心地良いもの
だったと思うし、だからトールがいなく
なった時に動揺し、トールを返すまいと
終焉帝と対峙しようとするわけです。



で、ラスト近くの小林さんのセリフ、
「違いを知る事は単なるスタートだ」から
始まる部分、ここは本作のテーマみたいに
なっていたと思うんですけど、これって
異種間にとどまらず人間同士にも当て
はまる事ですよね。違いを知り、その中で
少しずつ好きなところも見つけていくと
いうのは。僕はこういう部分は少し苦手
なので、正直心にしみました。ただ、これ
って小林さんも以前は苦手だったと思う
んですよね。8話あたりでそんなくだりが
あったように思います。それがトールとの
生活を経て実感として身についていったん
じゃないかと思います。その意味でも
小林さんにとってのトールは大きな存在
なのでしょう。



などといろいろ書きましたが、最後に
ハッピーエンドになってよかったです。
この先もトールはこの回の最初のように
迷いが生じる時も少しはあるかもしれ
ません。でも「今、この時を大切に」
という思いはずっと捨てないでしょう。



最後に総評ですが、最初は「ユーフォの
次がコレ?」って感じでいたのですが、
終わってみれば予想以上に楽しむ事が
できました。異種間の
コミュニケーションという主題を入れ
つつ、トール、小林さん、カンナの三人
の楽しそうな暮らしぶりや、そこに
集まるドラゴン達や才川、翔太といった
個性豊かな面々の掛け合いに笑ったり
癒されたりと、見ていて面白かった
です。オリジナルをちょこちょこ挟んで
いる分原作のストックもあるようなので
できれば2期をやって欲しいですね。
そのためには、せめてBDの7巻は
買わなきゃなのかな。



何にせよ、楽しめました。スタッフ、
キャストの皆さん、ありがとうござい
ました!




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