ACCA13区監察課 12話(最終話)感想 粋で華麗、そして見事な逆転劇でした

ACCA13区監察課 12話 いよいよ記念式典当日。果たしてリーリウムの思惑通りになるのか!?




ACCA13区監察課 12話(最終話)の
あらすじと感想です。

2f9e49bf.jpg


前回はジーンが最後の視察地である
フラワウへ降り立つところから始まり
ます。フラワウの区長からのタバコを
受け取りのをいったんは保留するジーン
でしたが、ニーノがジーンをかばって
撃たれたのを見て、ジーンはフラワウ
からのタバコを受け取ります。



バードンへ戻った後、モーヴではなく
リーリウムの屋敷を訪れたジーン。その
まま計画は進み、全てはリーリウム家の
もくろみ通りに進みます。



今回は式典当日。果たしてクーデターは
成功するのか。




以下、12話のあらすじです。

スポンサーリンク




ACCA13区監察課 12話(最終話) あらすじ



記念式典前夜、ドーワーでは国王と
クヴァルム枢機院長が話をしていた。
「あの子には酷だが仕方あるまい。」
と言う国王に
「このような形でしか国を守れず、
 申し訳ありません。」
と言うクヴァルム。それに対し国王は
「あの子を甘やかした儂や娘達の罪じゃ。
 お前はドーワー家に本当に尽くして
 くれた。最後にシュネーの子達に会わせ
 てくれて本当にありがとう。あの子は
 儂に似ている。」
と言った。クヴァルムは
「まだお会いになれます。ここドーワーの
 このお部屋で。」
と言うのだった。



一方、バードンではクーデターの最終確認
のための会議が行われた。リーリウムは
「この計画のまとめ役である
 グロッシュラー長官が体調不良で不在と
 なったため、私が取りまとめをさせて
 頂く。決行前の協議はこれが最後。明日
 の工程について最終確認を行いたい。
 今日はジーン王子も同席して下さって
 いる。さて、このクーデターにはACCAと
 13区の命運がかかっている。変更は
 不可能。しかし中止であればかなう。
 同志の皆さんにその意思はない
 でしょう。」
と言い、特に意見などが出されないのを
確認した後
「では、最終確認に」
と言って、会議を始めた。



バードン区のパトロール警官も打合せの
ため集められていた。警官達が小声で話を
する中、レイルは
(ロッタちゃん、大丈夫かな。殺到する
 記者からは僕が守るよ。)
と考えていた。

b2f34526.jpg


会議で、ジーンが
「1つ、よろしいですか?」
と言って発言の許可を求めた後
「王子らを拘束した際、その場で王位継承
 権をこちらに譲る旨を誓わせる事に
 なっていますが、それは後日でも良いで
 は?というか、明日はあまり前に出ない
 方がいいと思うんです。私が出ると、
 王子は意固地になる気がしてしまって。
 事がスムーズに運ばない恐れがあるか
 と。」

と言った。スペード、パイン、バスティス
もそれに同調し、ジーンはリーリウムに
「だから、明日の王子とのやり取りは長官
 達にお任せします。私が王族の血筋と
 いう事は、後日王子と成約を交わした後
 改めて公にして下さい。」
と言って、リーリウムもそれに同意した。
「事はうまく成せるはずです。」
ジーンはそう言った。

e3d8d731.jpg


会議が終わった後、ジーンは外にいた
グロッシュラーに声をかけた。
「君はいいのかね?」
と言うグロッシュラーに、ジーンは
「そんな顔なさらないで下さい。」
と言った後
「この国のためには、どうする事が一番
 だと思われますか?一度長官と話を
 してみたかったんですよ、ACCAとこの
 国について。」
と言った。グロッシュラーは
「その議題は朝までかけても語りつく
 せぬだろう。」
と言った。



マギーは近衛隊長と電話で話をしていた。
マギーは警備の人数が少なすぎる事を気に
していたが、近衛隊長は王子がACCAごとき
に人数をかける必要はないとしてそのよう
にした事、枢機院長も同意された事を
言った。



翌朝、ニーノは誰かと電話で話をして
いた。怪我の具合を聞かれ
「問題ないですよ。ロッタを人混みから
 見守るくらいはできます。ジーンの方
 は大丈夫でしょう。ACCAの守りの中です
 し、そもそも私はあまり心配していない
 んですよ。なぜでしょうね。」
と言った。



ニーノはフラワウの病院でジーンに言われ
た事を思い出していた。自分の意思で監視
役をやっていると言うニーノに、ジーンは
言った。
「だったらさ、楽しんだら駄目とかもう
 言うなよ。俺はずっと楽しかった。
 今も。俺も叱られるかもな。」



そして、ACCA100周年式典が始まった。
一般聴衆と一緒に見ていたロッタは、
ジーンが5長官や本部長と同じく檀上に
いる事に驚いた。一方、ジーンは思った。
(この中で、クーデターの事を知らない
 のは、王子側のみ。)



式典は滞りなく進んだ。5長官と本部長の
モーヴが挨拶を済ませ、続いて王家の代表
としてシュヴァーン王子が演台に立った。



その時、シュヴァーン王子を武装した警官
が取り囲んだ。

1def85b0.jpg


マギー達近衛兵にも銃が向けられた。戦力の
差は明らかだった。
「なんだこれは。こんな真似が許されると
 思っているのか?!」
と激高する王子の前にリーリウムが立って
言った。
「ACCAを守り、国を守るためですよ。ACCAを
 廃止するおつもりの次期国王からね。
 我々だけではない。あなたの即位を望む者
 はおそらく一人もいない。ドーワー家に
 さえも。」

c67e23f2.jpg


ACCA廃止というリーリウムの言葉を聞いた
民衆はシュヴァーン王子に対し反発の声を
あげた。状況は王子に不利だった。
「これが噂のクーデターか。ここで僕を
 失脚させて、別の者を国王にたてると
 いう事か。ACCAを守る別の者を。」
と言うシュヴァーン王子。王子は顔色一つ
変えずに檀上で最初と同じ場所ににいる
ジーンに向かって言った。
「なぜそんな所にいる!なぜお前が前に
 出てこないのだ!」



「お兄ちゃん。」
事のなりゆきを心配そうに見つめる
ロッタ。ふとその肩に誰かが手を置いた。
ニーノだった。ロッタはその顔を見て
落ち着きを取り戻した。



「静粛に!」



突然、モーヴが声をあげ、王子の前に
立って、言った。
「この国に、王子はあなた一人です。
 ジュヴァーン王子。推測で語られる
 のはお控えを。ACCAは国を守ります。
 それは国の象徴であるドーワー王家を
 守る事と
 同じです。この国はドーワー家の治世
 の下、発展と繁栄を続けてきました。
 ドーワー家の安寧が続く事、それが
 この国の安寧を意味します。」

a9f48fb7.jpg


その言葉に不愉快さを隠さない
リーリウム。フラワウの区長と支部長も
「工程にこんな予定はありませんでした
 よね。」
と戸惑う中、モーヴは続けた。

0c9c0e2f.jpg


「ドーワー家を引き継がれるあなたには
 御身を大事になさって頂きたいの
 です。ACCAを信頼して下さったのは
 光栄です。ただ、このような少人数の
 護衛を伴うだけのご出座は、やはり
 お控え願いたい。」



モーヴはそこまで言ってから合図を
した。すると警官達は銃をおさめ、
下がっていった。もーヴはさらに言った。



「もちろん親衛隊の方々が精鋭揃いで
 ある事は存じ上げています。しかし
 いつ今のように銃口を向けられても
 おかしくない立場にあられる事を
 御自覚頂きたかったのです。それを
 お伝えしたく、このような寸劇まがい
 の演習を式中に盛り込ませて頂きまし
 た。御無礼を、どうかご容赦下さい。





「力を誇示しないという王子の思慮深さ
 は国民も感嘆の思いでしょう。
 ドーワーの血筋は争いを好まない。
 だから平穏なのです。力を誇示する
 指導者では、国に平和はもたらされ
 ません。ドーワー家こそ平和の象徴
 なのです。ACCAはそのドーワー家の下
 国を守って参ります。


a424a8f1.jpg


 ACCAは未来を王子に委ねます。」



それに対し、王子は言った。

f4faf7d6.jpg


「ACCAには末永く国を守ってもらい
 たい!」




そして王子はマギーに促され、モーヴに
手を差し出した。モーヴはひざまずいて
その手をとり
「ありがとうございます。」
と言った。

c10a13fc.jpg


こうしてクーデターは未然に防がれた。
この事を知らされていなかったのは
フラワウ区だけのようだった。
スペードに
「大博打を打つには、少々小細工が過ぎ
 たな。フラワウはまだゲームを続ける
 つもりか?」
と言われたリーリウムはグロッシュラー
に顔を向け
「君もか?」
と言った後、今度はジーンに顔を向けて
言った。
「君だな。」

a7c80ae6.jpg


ジーンは言った。



「モーヴ本部長から、王族の血筋の話を
 知らされた時に、コロレーで今日までの
 作戦を決めたんですよ。あなた方に
 ゲームをACCAのゲームに移行させ、今
 上がったんです。



 このゲーム、フラワウにとっての上がり
 とACCAにとっての上がりは違う。我々の
 上がりとは、ACCAの存続が保証される事
 です。一方、あなた方フラワウはそうで
 はなかった。ACCAの存続などは大義名分
 に過ぎない。真の上がりは自分達が
 ドーワー家の位置に立つ事。ACCA解体へ
 の不安から各区に生まれる自治制崩壊へ
 の危機感。それらを利用し事をなせば、
 それも決して不可能な話ではありま
 せん。だとしたらACCAが先に上がって
 しまえば、フラワウのゲームはそこで
 おしまいになる。」


f46af80d.jpg


「推測か?いや、違うな。」
と言うリーリウムに対し、ジーンは
「モーヴ本部長がフラワウの内政を全て
 調べ上げました。中央議会のフラワウ
 代表議員からそのように証言を得たそう
 です。」
と言った。
「やはりリーリウム家以外の人間は信用
 できないな。」
と言うリーリウム。それに対してジーンは
「どうされます?手を変え、ゲームを続け
 られますか?」
と聞くが、リーリウムは
「フラワウは降りるよ。ドーワー王国と
 いうゲームから。」
と言って去っていった。



見届けたグロッシュラーはモーヴの下に
近付いて、言った。
「君の力だ。モーヴ本部長。5長官はACCA
 には必要ない。100年前、ACCA設立の
 中心となった5人の指導者がそのまま
 長官となった、その名残だ。5長官は
 廃止して良いと思う。君が長だ。」

62c8e95f.jpg


そしてグロッシュラーはモーヴとジーンに
対し
「昨夜オータスから全容を知らされ、今日
 ここに5長官として立つ事さえためらわ
 れた。13種の制服が結束の象徴のように、
 今は見える。」
と言い、最後にこう言い残して舞台を降り
ていった。

d480c535.jpg


「ありがとう。」



式典終了後、一人でいたジーンの下に
ロッタが近寄ってきた。
「心配かけたな。ロッタ。」
と言うジーンにロッタは
「ニーノが傍にいてくれたの。気付いたら
 いなくなってたけど。」
と言った。



二人がふと見ると、シュヴァーン王子と
マギーがいた。ロッタは二人に近寄って
「あの、ありがとうございました。以前、
 命を狙われた時に危険を知らせて
 くれて。」
と御礼を言った。マギーは
「ええ。王子が二人の事を御心配
 なさって、私にご指示を下さいま
 した。」
と言い、それに対し王子は照れながら
「二人で城に来るがいい。おじい様が
 お喜びになられるからね!」
と言って、その場を離れていった。

57cfa282.jpg


一方、課長のオウルは監察課のメンバーに
向けて、今後より気を引き締めるように
話した。その手にはジーンからの異動願が
あった。



この式典をきっかけに、ACCAは新体制に
移行した。5長官制度は廃止され、本部長
のモーヴが最高責任者となった。一方で
グロッシュラーはモーヴに慰留されて、
相談役として長官の地位にとどまった。



一方、フラワウはドーワー王国から独立し
リーリウムも国へ帰っていった。フラワウ
の独立にあたり、国内の資源問題が危惧
されたが、プラネッタで地下資源が発見
された事により、それは杞憂となった。
プラネッタには更なる夢を求めて移住希望
者が殺到した。特にヤッカラからの若者の
移住希望者が増えていた。



5長官制度の廃止により、リーリウム以外
の三人も本部を離れ、スペードはヤッカラ
の、パインはジュモークの、バスティスは
スイツの区長にそれぞれ就任した。



またスイツでは次の代表議員の選出に
あたり、初の区民投票が実施される運びと
なった。それがスイツに活気をもたらし、
それがドーワー全体にも新しい風をおこし
つつあった。



そんな中、王家とジーン兄妹とは表立って
交流するようになっていた。この日は
ロッタがドーワーを訪れていた。
「これ、お土産の食パンです。」
と食パンの包みをシュヴァーン王子に渡し
た後、ロッタは
「あとこれは第一王女様に。母の事を
 いろいろお話下さった御礼に。」
と言って、マギーに包みを1つ渡した。
「命を奪おうとしたんだぞ。」
と言う王子にロッタは、謝ってくれた
から、そして何より自分の母の姉だから
と答えた。



そうした日々が続いたある日、ニーノは
上司のアーベントと会っていた。
「全てクヴァルム院長のお指図だ。
 シュヴァーン王子の即位前にリーリウム
 家の謀略を一掃する必要があった。
 オータス兄妹を巻き込んででもね。私に
 は考えも及ばない事だよ。」
と言うアーベントに
「ジーンが玉座を欲する事は絶対にない、
 と院長の計画を後押ししたのはあなた
 でしょう?この半年のジーンの行動も
 ね。これ以上ない見事な采配です
 よ。」
と言うニーノ。それに対しアーベントは
「そんな大層な事じゃない。それは君が
 一番よく知っている事だ。」
と答えた。

c74588e0.jpg


そしてアーベントはニーノに
「国王様にもう写真は必要ない。君達を
 役目から解放しよう。自由だ。好きな
 ように生きたまえ。」
と言い、ニーノは
「好きなように生きますよ。」
と返して、二人は別れていった。

e8688501.jpg


ニーノと別れた後、アーベントはタクシー
に乗り込み、病院に行くように伝えて
から
「金髪に染めるのも、一苦労だよ。」
と言い、ジーンからの異動願いを破って
しまった。

8a162066.jpg


そのジーンは、監察課副課長として各区を
視察する毎日を続けていた。



本部の監察課の部屋に戻ると、アトリ、
モズ、ケリの三人がグロッシュラーと
モーヴの話に花を咲かせていた。それを
聞きながら、ジーンはコロレーでモーヴと
話した事を思い出していた。



「私の両親はペシ、ロックスの列車事故で
 命を落としました。グロッシュラー長官
 とはその事故の際に一度お会いした事が
 あるんです。遺族との面会に訪問された
 長官は私の肩に手を置くと、ただ無言で
 見つめられました。



 もし私が王族の血筋だというのなら、
 あの時の長官は既に知っていたのでは
 ないかと思うのです。けど知っていたと
 しても決して口外などしない。
 グロッシュラー長官とはそういう方だと
 思います。私がACCAに興味を持ったの
 は、長官のACCAに対する矜持を知って
 からです。」



「随分と長官を好いているのだな。」
と言うモーヴに
「そのうちに長官と同じ志を持った人物が
 現れ、本部長の座につかれました。
 私は自分が失恋してるってわかってる
 んですよ。」
と返すジーン。モーヴは
「君も同じだ。私も長官を尊敬して
 止まない。」

と答えていた。




すろと三人が飲み物とお菓子を出して
くれた。アトリ達は
「そういえば副課長、今ロッタちゃん旅行
 中なんですよね?ご飯大丈夫ですか?
 みんなで食べに行きます?」
と聞いてきたが、ジーンは言った。
「大丈夫だよ。どうせ一人で飲んでたら、
 悪友がふらっと姿を見せるから。」



その晩、高校の時の事を思い出しながら
一人で酒を飲むジーン。その時、ライター
を落としてしまうが、誰かがそれを拾って
くれた。その相手を見ながら、ジーンは
言った。



「ほんと変わらないんだな。俺達。」

f7c1ff1a.jpg


ACCA13区監察課 12話(最終話)感想 地味ながらよくまとまった良作でした




すみません。また最終話放送から1週間後
のアップになってしまいました。



いやぁ、お見事でしたね。放送が始まる前
この状況を打開するにはジーンが
シュヴァーンと直接交渉してACCA存続の
約束を取り付けるしかないと思っていま
した。ただ王子がそれで納得するかは
わからなかったので、ではどうやって
リーリウム家に取り込まれた状況から
脱するのかがわかりませんでした。



しかしジーンとモーヴはその上を行って
いたわけですね。このクーデターが
フラワウの、リーリウム家主導のもので
あるといち早く察知し、それならとばかり
に一見取り込まれた風を装ってリーリウム
を油断させ、式典当日にシュヴァーン王子
に半ば脅しをかける形ながらACCA存続の
言質を取り付けたわけです。もちろん王子
を立ててはいましたが、一方で「その気に
なれば」というのを見せている。しかし
ACCAの責任者自らが「王子に未来を託す」
と言われたら、王子も無下にできません
よね。これをコロレーの頃から決めていた
というのは、見事と言うしかないです。



その後の後日談も良かったですね。何より
プラネッタが資源の採掘に成功したのは
喜ばしい限りです。そしてアーベントが
実はオウルだったというのは全くの予想外
でした。これはやられましたね。



そしてジーンとニーノが再び親友としての
関係を取り戻せたのも良かったですね。
ニーノは監視という役目はありましたが、
二人はお互いに親友として尊敬しあって
いたわけですから、やはりこれからも
続いて欲しいです。



で、簡単に総評を書くと、正直もう少し
ハードボイルドなものを想像していたので
その分地味な話だったとは思います。
しかしキャラ同志の会話や言外での腹の
探り合いだけでこれだけ面白い話ができる
んだ、と感心する事しきりです。ドーワー
という架空の国も魅力的に描かれていま
したし、本当に「良作」といえる作品
でした。



スタッフ&キャストの皆さん、ありがとう
ございました!




↓↓↓よろしければこちらをクリック
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

(関連記事)
 ACCA13区監察課 11話感想 いよいよ各キャラの本音が見えてきた回でした
 ACCA13区監察課 10話感想 ジーンがいろいろ考えなくてはならなくなってきました
 ACCA13区監察課 9話感想 物語が急激に動き出した回でした
 ACCA13区監察課 8話感想 ジーン兄妹の出生、そしてニーノの過去が明らかになった回でした
 ACCA13区監察課 7話感想 衝撃の事実が明らかになった回でした
 ACCA13区監察課 6話感想 モーヴが再び動き始めた回でした
 ACCA13区監察課 5話感想 ジーンがニーノの視線に気付いた回でした
 ACCA13区監察課 4話感想 ドーワー王国の闇が少し見えた回でした
 ACCA13区監察課 3話感想 少しずつ構図が見え始めてきました
 ACCA13区監察課 2話感想 思いの外早く面白い展開になってきました
 ACCA13区監察課 1話感想 思いの外ゆるい感じで始まった感じでした
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/448705136

この記事へのトラックバック