小林さんちのメイドラゴン 12話感想 トールの過去が描かれた回でした

小林さんちのメイドラゴン 12話 小林さんのために美味しいオムライスを作ろうと張り切るトール!



小林さんちのメイドラゴン 12話の
あらすじと感想です。

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前回は年末年始の小林さん達三人の様子が
描かれた回でした。



商店街の福引でコタツを当てたトール達。
その後は大掃除をしてはまったり、餅つき
をしてはまったり、という繰り返しで、
コタツの誘惑に完全に負けた状態。



さすがに大晦日から元旦にかけてはみんな
で初詣に出かけ、終わった後はドラゴン
仲間や才川達を小林さん宅に招き、賑やか
に新年を迎えますが、2日、3日はやはり
コタツでまったりという日々でした。ただ
三人がコタツでまったりしながら話をした
りしている姿に癒されました。



今回は、たぶんまだ冬だと思うのですが、
トールが小林さんに美味しいと言ってもら
えるオムライスを作るためにあれこれ思案
するところから始まりますが、その中で
トールにまつわる二つの話が語られまし
た。



以下、12話のあらすじです。

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小林さんちのメイドラゴン 12話 あらすじ



朝、いつものように小林さんとカンナに
食後の飲み物を出すトール。その時トール
は小林さんに
「今日の晩御飯は何がいいですね?」
と聞きます。小林さんは
「そうだなぁ。別に何でもいい」
と言いかけますが、トールがさり気なく
尻尾をアピールしているのを見て
「わけじゃないよ。トールは何か食べたい
 ものはないの?」
と逆に聞きます。トールが
「私ですか?オムライスですかね。」
と答えると
「いいね。じゃあそれでいこう。美味しい
 のをお願いね?」
と言い、トールは
「了解です!任せて下さい!」
と答えました。そしてトールは小林さんと
カンナを送り出すのでした。

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二人を送り出した後は掃除と洗濯です。
掃除の時に張り切り過ぎて鳥の置物を壊し
てしまいますが、それを魔法で直したのも
含めて掃除は完璧。洗濯物もちゃんと干し
て、仕事をきっちり終わらせました。



そして晩御飯に向けて、トールは
「全ては小林さんのため!」
と張り切って、オムライスの試作をしま
した。見た目は完璧でした。そして味見
をしてみてトールは言いました。
「普通だ!」



美味しくないわけではないのですが、
小林さんに
(美味しいのをお願いね。)
と言われているだけにトールとしては
ちょっと物足りない感じがしました。
どうしたらいいか悩むトール。



そこへルコアがやって来ました。ルコア
曰く
「いつも言われてるから露出度抑えた
 んだ。」
との事ですが、トールは
「次は身体を変えるといいですよ。」
とさりげなく突っ込んだ後、ルコアを家に
入れて、持ってきてくれたお菓子を食べ
ながら二人で話をしました。



t-ルはその時ルコアに、小林さんに出す
オムライスの事を相談します。すると
ルコアは
「手っ取り早く材料を良くしてしまうのは
 どうだい?」
とアドバイスしてくれました。その言葉に
納得したトールは、ルコアが帰った後
早速商店街へ買い物に行きました。



肉屋に行くと、最高級地鶏もも肉が売られ
ていました。美味しそうでしたが、非常に
高く予算をオーバーしてしまいます。
トールは
「もう少し安くなりませんかね?」
と言いますが、肉屋も
「うーん、これでもギリギリの値段なん
 だ。」
と譲りません。トールもあきらめずに
値切ろうとし、肉屋は
「トールちゃんにはこの間の御礼もしたい
 し、こっちの肉なら おまけできる
 けど。」
と言って別の肉を指さします。

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しかしその肉はトールが
「普通だ!」
と言ってしまう肉。
(美味しいのお願いね。)
と言われた時の小林さんの顔をトールは
思い出し、仕方なく向こうの世界へ食材を
調達しに行きました。



夕方近く、カンナが帰ってくるとこっちの
世界では見た事のない食材が並んでいま
した。カンナがたまごらしきものを持って
「これ、何のたまご?」
と聞くと
「それはグリンカムビのたまごです。」
とトールは答えます。
「エインヘヒャルから聞いたところ非常に
 美味だとか。」
だそうです。



カンナはペットボトルを持って
「これは?」
と聞きます。トールは
「エルフの里の湧水ですね。それでお米を
 炊こうかと。ただ、エルフ達とは以前
 やらかしてるので、こっそり貰って
 きました。」
と答えます。
「それ殺されても文句言えない。」
とはカンナのツッコミ。



「他には牛魔の肉とか向こうにしかない
 果物とかですね。」
と説明するトール。お米や野菜はこっち
の世界のものを使うつもりでした。そして
トールは
「それじゃさっそく作りますよ!カンナも
 手伝って下さい。」
と言い、カンナは
「おー。」
と答えて、晩御飯のオムライス作りが
始まりました。



夜になり、家路につく小林さん。電車の中
で、小林さんはこの日の夕食がオムライス
である事を思い出します。そして以前の事を
思い出していました。
(確か初めて作ってくれた普通の料理、
 オムライスだったなぁ。自信満々に出して
 きて、美味しいでやんの。普段変なの
 ばっか作るくせに。考えてみれば誰かが
 自分のためにご飯を作ってくれるのなんて
 久しぶりだったんだよなぁ。あの時は
 「まあまあ」なんて言っちゃったけど、
 今日は「美味しい」って、言って、
 あげよう。)
そう思いながら、疲れのせいで小林さんは
つい寝てしまいました。



夢の中で、小林さんはある日の事を思い出し
ていました。その日は仕事が忙しく、上司
からは何度も怒られたりせっつかれたりして
「うるせー!」
と歩道橋の上で叫んでしまう状態。そのまま
一人で飲んで、最寄り駅を通り過ぎてしまい
一人山の中を歩きました。そして小林さんは
何かとぶつかりました。

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それが、小林さんがトールと初めて出会った
瞬間でした。



「人間?どこから入って来た。」
と言うドラゴンの姿のトール。しかし
酔っぱらっていた小林さんはまるで驚く様子
を見せず
「ドラゴンだー!抱いてー!」
と言って口元に抱きつきます。トールは
小林さんを払いのけて
「不遜な人間よ、去れ!食い殺すぞ!」
と息を吹きかけて脅しますが、小林さんは
怯える様子を全く見せません。



「まあどのみち我も死ぬ。最後に会ったのが
 人間とは惨めなものだな。」
と自嘲気味に言うトール。背中には剣が
刺さっていて、それが影響しているよう
でした。その時小林さんは
「ねえ、その話し方疲れない?絶対疲れる
 わ。」
と聞きます。それを聞いてイラつき
「貴様!」
と言うトール。



しかし小林さんは刀の方に近寄って
「これ、抜けばいいの?」
と聞き、背中をよじ登ろうとします。トール

「おい!愚かな。人間なんぞが神の剣に触れ
 れば精神を」
と言いますが、小林さんはその言葉に耳を
貸さず、剣を抜き取ろうとします。その刀は
小林さんの身体の何倍もの大きさがありま
したが、小林さんは
「知らねえし、神がいるなら、今すぐ
 締め切りを、延ばしてみろい!!!」
と言いながら刀を抜き取ってしまいました。



終わった後、トールに向かって
「いくら私の夢でもなあ、ドラゴンまで卑屈
 になることないだろぉ!」
と説教する小林さん。トールはすっかり恐縮
しながら
「すみません。しかし助かりました。私は
 神との戦いに敗れ、この世界に逃げ延びて
 きました。恐らくあなたは信仰心がない
 からあの剣を抜けたのでしょう。本当に
 ありがとうご・・」

と御礼を言おうとします。



しかし小林さんはその御礼を聞こうとせず
「んなこたぁどうでもいいんだよ!飲め!
 一緒に飲め、ドラゴン!そして
 私の話を聞け!」
と言い出し、トールが
「ええ?」
と戸惑った様子を見せると
「飲んでよぉ。」
と泣き始めます。

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扱いに困るトールでしたが、仕方なく魔法で
人間の女の子の姿になります。
「やっぱり女の子だったんだ。」
と言う小林さんに、トールは
「まあ一応は。この魔法使うの好きじゃない
 んですよねぇ。」
と言いながら小林さんが注いでくれた酒を
グイッと飲み干します。その姿に小林さんは
「お!いい飲みっぷり!よし、女同士
 飲もうぜ!」
と言います。
「えっ!女!?」
とトールに驚かれて固まり怒ってしまう
小林さんですが、そこは酒でスイッチが
入った状態。数時間後には二人してすっかり
出来上がってしまいました。小林さんが
「んだ、コラー!下っ端のミス、私にやら
 せるなー!!」
と言えば、トールも
「村の娘差し出せとか言ってるロリコン共、
 ドラゴンって一般的にイメージすんなー!」
と言い、お互いに笑い合って日頃のウサを
思い切り吹き飛ばしました。

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それがひと段落した後、ふと小林さんは
言いました。
「なんで私、一人なんだろ。」
その言葉に反応してトールも言いました。
「私も一人になりました。この世界で、
 さっき。」
「行くあて、あるの?」
と聞く小林さんに
「いえ。というより、元々一人です
 ので。」
と弱々しく答えるトール。その寂しそう
な姿を見て小林さんは言いました。



「私のとこ、来る?」



その言葉に含まれた優しさを感じ取った
トールは答えました。

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「い、いきます!」



その言葉にうなずく小林さん。しかし次の
瞬間小林さんは
「じゃあメイドやって!」
と言い出し、メイドの種類などうんちくを
語り始めます。思わず引いてしまうトール
でしたが、小林さんは思い出したように
笑顔で握手しようと手を差し出して
「私、小林!」
と言います。トールも握手で応えて
「トールです。」
と言いました。その後も小林さんのメイド
話は続くのでした。



というのを夢の中で見ていた時、電車の
アナウンスが家の最寄り駅を言いました。
あわてて降りる小林さん。
「なんか大事な夢見てた気がする。」
と思いつつ、思い出せませんでした。

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家に帰るとトールとカンナが迎えてくれ
ました。ちょうと晩御飯が出来たようで
特大のオムライスがテーブルにのって
いました。
「自信作です!」
と言うトール。しかし小林さんがふと
キッチンを見ると、見た事のない色の卵
の殻やその他残骸が。
(そのオムライスは美味しかったけど、
 いろいろツッコんだせいか、私はまた
 「美味しい」って言いそびれた。)
と思う小林さんでした。



数日後の休みの日、まだ冷蔵庫には
オムライスが残っていました。コタツに
は小林さんとカンナが隣り合って入って
いました。トールも入ろうとしますが、
さすがに狭くて入れません。トールは
カンナに代わってもらおうとして
「カンナ。」
と言いますが、カンナは
「や!」
と即答。



その時、ふと小林さんは
「そういえば、トールは元の世界に
 親しい人間とかいなかったの?」
と聞きます。トールは
「人間ですか?そうですね。あえていうなら
 一人、ほんの一時交流した人間なら
 いますけど。」
と答えます。小林さんが
「へぇ。どんな人?」
と聞いてきたので、トールはその事を話し
始めました。



トールがその人間と会ったのは、滅び朽ちた
村の中でした。トールが降り立ったところに
女の子がいて、言いました。
「ドラゴンがこんなところにいるなんて 
 珍しいなぁ。ちょっと身を隠しててね。
 しばらく同席させてね。」

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「盗賊か。」
と聞くトールに、その子は
「そうそう。商人と間違って貴族襲っ
 ちゃって、追われてんの。仲間も皆
 捕まっちゃって一人になっちゃって、
 どうしようかなって。」
と言います。



しかし人間と一緒にいたくないトールは
「お前には興味はない。失せねば殺すだけ
 だ。」
と女の子を脅します。しかし女の子は
意外にも
「プッ。」
と吹き出してしまい、
「何故笑う。」
というトールの問いにも
「言葉にこれほど意志がのってない殺すは
 初めて聞いた。ドラゴンさん、脅すの
 慣れてないでしょ?」
と答えます。



その言葉にカッとなったトールは
「脅しなどではない!」
と言って、女の子を踏み潰そうとします。
しかし女の子は指の間でした。トールは
殺せませんでした。女の子は
「ほらね。ね?いいでしょ?しばらく一緒
 にいさせて。」
と言い、トールは諦めて
「勝手にしろ!」
と言って、同居を許しました。



その後、食事をしながら女の子はトールに
聞きました。
「ねえねえ、ドラゴンってどんな気分なの?
 空を駆け回ってどんな奴にも負けない力を
 持ってる。この世界を自由に生きていける
 気持ち、知りたいな。」



トールは小林さんに、その時考えた事を話し
ました。
「その時、ふと考えたんです。自分の自由と
 は何だろう?自分が自由だと意識した事は
 ありませんでした。混沌勢力として
 産まれ、混沌のままに生き、神聖なる者と
 戦う。それが終わったら自由という事なの
 か。そもそも終わるのだろうか。仮に
 終わって自由を手にしたら、私は。」



そう考えたトールは女の子に
「お前は自由を手にしたらどうする?」
と聞きました。すると女の子は
「メイドになる!可愛いメイド服着てさ、
 お客様を精いっぱいの笑顔で出迎えて、
 ご主人様と恋に落ちたりさぁ。」
と答えました。



「自ら隷属しているではないか。」
と驚くトールに、女の子は言いました。
「そう、私が選ぶの!自由に選ぶの!

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 選べたら私の人生も違ってたのかなぁ
 って。私が人生で選べたのって奴隷になる
 か盗賊になるかって二択くらいだった
 から。」 



その後もトールは女の子としばらくの間雑談
その後、女の子は出ていきました。別れ際に
「ドラゴンさん、乗せてってよ!」
と言う女の子に
「人間なんぞ死ぬまで乗せん!」
と言うトール。しかし女の子は気を悪くする
素振りも見せず
「それじゃあね、ドラゴンさん。
 ありがとう!」
と言いました。トールが
「何の礼だ?」
と聞くのに対して
「一緒にいてくれた事!」
と言い、そして女の子は去っていきました。



「うっとおしい人間と別れた。その感覚で
 いいはず、なのに、少し寂しさと不自由さ
 を感じたんです。」
と言って昔語りを終えるトール。小林さんは
「じゃあトールがここでメイドをしてるのも
 その人がいたからかもね。」
と言います。それに対してトールは
「そうですね。私にしては珍しいですが、
 また会ってもいい人間です。」
と言うのでした。

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その頃、向こうの世界では、女の子がメイド
として働いていました。


「いい天気!」

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小林さんちのメイドラゴン 12話感想 ドラゴンは自由なようでいて自由でないのですね



今回は最終回に向けての「タメ回」って
感じでしたね。前半はトールのメイドと
しての成長した姿と、そうはいっても
小林さんのためについ張り切り過ぎて
しまって、素の世間ズレしたところが出て
しまう姿の両方が描かれて、面白かった
です。



それに対しての後半は、トールの過去の話
が二つ描かれました。まず先に女の子との
交流の話から書きたいと思います。女の子
は自分の人生に不自由さを感じていて、
いつかそれを脱したいと思っている(ただ
決してネガティブではない)。それに対し
ドラゴンであるトールは自由に空を飛べ
たりするので一見自由なように見えますが
実はそうではない。その対比がすごく
興味深かったです。



自分がそう言っていたように、そもそも
トールは自分が自由だとかそういうのを
考えてなかったわけですね。産まれた環境
から混沌勢力としての定められたレールの
上をただ流されるままに生きてきたの
でしょう。だから生きる上での「選択」
なんて考えもつかなかったでしょう。で、
これって現代の人間でもありがちですよ
ね。流されるままにただ高校行って大学
行って、って感じで。まあその中でどこの
学校かを選ぶとかいうのはあるとは思い
ますが、そういう「選択」ができるという
のは大事だし貴重な事なんだよ、という
のをこの話では教えてくれてるのかな、
と思いました。



まあちょっと考え過ぎかもしれませんけど
ね。ただ、すごくあっけらかんと言って
ますけど、この子の人生ってすごく過酷
ですよね。トールが言った「殺す」という
言葉に殺意を感じないと返しちゃうのです
から。逆に言えば過去に殺意をみなぎらせ
た「殺す」という言葉を何度かは聞いて
いるはずですから。それでもポジティブさ
を失わず、いつか自分の人生を選ぶという
のを捨てていないわけで、健気でいい子
だなぁと思いました。



で、戻って小林さんとトールとの出会いの
話になるのですが、ここで初めてトールは
自分の人生を選ぶ事になるわけですね。
小林さんのところにお世話になるか、一人
でこの世界を渡り歩くか。で、小林さんの
気持ちに心を動かされて、小林さんちに
行くわけです。この話の中では描かれ
ませんでしたが、あとでトールが「これが
自分で人生を選ぶという事なんだな」と
思い返せたらいいな、と思いました。



まあこの場面はもっとしんみりさせてくる
かなと思ったのですが、何せ小林さんが
完全に酔っぱらった状態なので、ドラゴン
相手に「飲もう!」と言って酒を注ぐわ、
突然泣き上戸になるわ、で、完全にギャグ
モードでしたね。だからトールと二人して
出来上がってお互いのグチを言い合って
笑い飛ばすあたりとか笑いながら見て
ました。ただ完全酔っ払い状態でも、ふと
寂しさを見逃さずに、ウチに来るかと言う
あたりは、やっぱり小林さんはいい人なん
だなぁと思いました。



次回はいよいよ最終回。どうやらシリアス
回になりそうです。まあ最後はハッピー
エンドで終わるだろうとは思いますが、
ちょっとドキドキ状態で待つ事になりそう
です。



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