ACCA13区監察課 11話感想 いよいよ各キャラの本音が見えてきた回でした

ACCA13区監察課 11話 最後の視察地、フラワウ区へ入ったジーン。一方で暗殺の魔の手も




ACCA13区監察課 11話の
あらすじと感想です。

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前回はジーンのプラネッタ区への視察が
メインの話でした。プラネッタは砂漠に
覆われて資源も少ないですが、人々は
資源を掘り当てるという夢を追い求め、
明るい雰囲気に包まれていました。その
区の雰囲気を壊さないため、区長は
ジーンに、クーデターに賛同する証と
なるタバコを渡します。



一方、国王の健康状態がおもわしくなく
ACCA本部は緊張に包まれます。その中で
ACCA100周年記念式典で事をおこそうと
考えるリーリウム。また第一王女は
王位を継承する可能性のあるジーンを
消すべく刺客を差し向けます。



話がにわかに緊張を帯びてくる中、
ジーンは最後の視察地であるフラワウ区
へ着きますが、そこでおこった事件が
話を一気に動かします。



以下、11話のあらすじです。

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ACCA13区監察課 11話 あらすじ



フラワウ区へ到着したジーンを、区長と
支部長が歓迎する。彼らはリーリウム
長官の兄と弟にあたる。兄である支部長は
「こうして王家の血をひかれる方をお招き
 できるなんて、リーリウム家にとって
 なんて喜ばしい日なんでしょう。」
と話しながらジーンを屋敷の一室に招き
入れた。



ジーンは歓待しようとしている区長と支部長

「あの、私はACCA監察課の仕事でこの地に
 赴いたのですが。」
と丁重にお断りし、それに対し区長は
「ふふ。お仕事に向かわねばならないのです
 ね。ではお茶だけでも。フラワウ産の花で
 作ったハーヴティーです。」
と言ってお茶を出した。


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屋敷に咲く花を見て感心するジーン。区長は
「フラワウはたくさんの花が育つ、美しき
 土地でもあるのです。人々もそうです。
 区民もみな、あの花のように朗らかで優雅
 です。」
と言った。ジーンが
「フラワウ区の代表議員の方も朗らかですが
 やはりご家族の方ですか?」
と聞くと、区長は
「彼は、良き部下ですよ。」
と答えた。



ジーンは
「リーリウム長官も、ここに戻るとお変わり
 になりますか?」
と聞くと、区長は
「うーん、あの子はどうでしょうね。」
と言った後、
「ただあの子は、この国の事を誰よりも
 考えています。」
と答えた。



こうして歓談した後、ジーンは待たせていた
ACCA監察課駐在員リーダーのナナリーの用意
した車に乗り込んだ。



車から民衆を見ながらジーンは思った。
(区民の表情は本当に明るいけど、朗らかと
 いうより、力を感じるな。プラネッタ区民
 とは違った明るさだ。)
そしてナナリーに向かって言った。
「君もすっかり馴染んでるな。ニコニコして
 る。」
ナナリーは
「花に囲まれて暮らしてるからかもしれ
 ません。とても穏やかな気持ちになり
 ます。」
と答えた。



夜、区長、支部長と会食するジーン。しかし
ジーンを狙う刺客も区長の屋敷に近付いて
いた。



会食の席で区長に前の視察先がプラネッタで
ある事を話すジーン。隣の区だが風景は違う
とも話した。区長は
「フラワウ区の中でもプラネッタとの区境は
 砂漠地帯です。そこまでいくと全く何も
 採掘されないのですよ。おそらく資源は
 南西部の海底に集中していのではないか
 と。」
と言った。支部長は
「プラネッタの皆さまにはご愁傷様と申し
 上げるしかない。ただ中央議会からの予算
 を町作りにまわしていれば、あの区も住み
 やすく変わっていたでしょう。」
と話し、区長が
「指導者のエゴでしょうか?」
と言うが、ジーンは
「いえ、区民一丸の思いのようです。」
と言った。

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区長は言った。
「ここフラワウも区民一丸となって取り
 組んでいるものがありますよ。ドーワー
 全区に支給されている石油の9割がここ
 フラワウ産のものなのです。資源が
 有意義に活用される事。それが区民、我々
 の思いです。ドーワーという国を支えて
 いる事は、区民の誇りなのです。」



それを聞いたジーンはプラネッタの区長が
話していた事を思い出していた。
「もしも資源が見つかればもちろん他の区
 と分け合いたいと思っている。しかし
 それを一方的に奪われるとしたらつらい
 でしょう。フラワウ区はドーワー王国が
 今の形になる前から資源を持っていた。
 いわば奪われたようなものです。彼らは
 納得しているのでしょうか。」



会食の後、ジーンは別室に通された。区長ら
はタバコを差し出した。
「クーデターの主導者は、フラワウです
 ね?」
と聞くジーンに区長は
「あなたは立たれるのですよね?我々と共
 に。」
と言った。ジーンはこの時はタバコを受け
取らなかった。



ジーンは宿泊先に戻った。刺客もジーンを
追って来ていた。ジーンが車から出る時を
狙い、発砲した。



その時、物陰から誰かが飛び出してきた。



「ジーン!」

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銃弾はその男に命中した。ジーンに覆い
被さるようにして倒れた男を見て、ジーン
は叫んだ!
「ニーノ!」



ニーノは病院に運ばれた。病院でナナリー

「何故ですか。襲われたのは副課長です
 よ?なのに何故内々に処理されなければ
 ならないんですか!」
と言うが、ジーンは
「仕方ない。区長の判断だ。きっと事情が
 あるんだよ。」
とだけ言った。



ニーノが意識を取り戻したと聞き、ジーンは
病室に入った。
「犯人は命を絶ったそうだ。」
と言うジーンにニーノは
「あの二人以外にもいるはずだ。」
と言い、続けて話をした。



「ここへは初めて来た。フラワウだけは
 ずっと入る事を禁止されていたんだ。上司
 にね。ドーワー家の人間には手を出すなと
 いう言いつけだって守ったんだ。この件は
 きっと褒められる。


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 なぁ、ジーン。ここ最近のお前を見てる
 と、巻き込まれているのか自らクビを
 突っ込んでるのか、わからなくなる。
 口出しはしない。俺の役目は、ただ見守る
 だけだから。」



ジーンは言った。

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「見守るだけ?もうやめろよ。ニーノ。
 お前の人生はドーワー家のためのものじゃ
 ない。そんなの、俺もロッタも喜ばない
 よ。」



病院には区長と支部長も来ていた。ジーンは
彼らを前にして言った。
「王家の面倒に巻き込まれるのはまっぴらと
 思っていましたが、ACCAがなくなると困り
 ます。国民が。受け取りましょう。例の
 物を。」
区長はホッとした顔をした後、バードンに
戻ったらリーリウム長官に会うように言うの
だった。



その頃、ドーワー家では、シュヴァーン王子
にマギーから、国王の代理としてACCA100周
年記念式典に出席する事を告げられていた。
「バードンでは本場の食パンを御馳走
 します。」
と言うマギーに、王子は言った。
「いらない!」



ジーンがバードンへ戻った夜、パン屋では
モーヴがジーンを待っていた。しかしジーン
は、リーリウム長官の屋敷へ行った。



リーリウムはジーンに言った。
「クロウが君を守ったそうだね。何はとも
 あれ、嬉しく思う。君が決意してくれて。



 君は何本タバコを受け取った。クーデター
 参加の意思をタバコという形で次期国王に
 渡すよう広めたんだ。」



ジーンはケースに入ったタバコを見せた。
そこには13本入っているように見えた。それ
を見たリーリウムは
「13本!?ドーワー区も?」
と聞くが、ジーンは
「おそらく支部長の判断で、枢機院長は関わり
 ないものと思われます。」
と言った。リーリウムは
「それは式典当日までわからない。王子の護衛
 の数を見るまではね。」
と返し、改めてジーンに
「どうかね、君の、いえ、あなたの即位を皆
 がこうして望んでいるんだ。」
と言った。



ジーンは
「あの王子じゃなければ私じゃなくてもいいと
 思いますが。」
と言うが、リーリウムは言った。
「だが、あなたなんだ。あなたしかいない
 んだ。ACCAを、国民を守れるのは。
 クーデターを成功させ、あなたがこの国の
 玉座に座り、国民は今までと何も変わら
 ない生活を送る。まずはその成功を。」



そう言って乾杯した後、リーリウムは言った。
「心配しなくていい。あなたには私達が
 いる。心配しなくていい。」

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ジーンはその後巡回中のレイルの所へ
行った、ジーンは出張中にロッタの事を見る
ように頼んでいた。ジーンはその御礼に
タバコを渡した。タバコを受け取ったレイル
は言った。
「お前、どうすんの?王家の血引いてん
 だろ?あの馬鹿王子より年上じゃん。王座
 座れちゃうんじゃないの?」
シーンが
「座ったらどうする?」
と聞くのに対し、
「あの馬鹿よりはマシかもな。」
と言うレイル。するとジーンは言った。
「じゃあ座っちゃおうかな。」

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テレビでは記念式典の事がさかんに報道され
ていた。それを見ながらロッタは式典の事を
聞くが、ジーンは熱心には答えてくれな
かった。ふとロッタは言った。
「お兄ちゃん、ずっと難しい顔してるよ?」
ジーンは
「疲れてるだけだよ。」
とだけ答えた。




式典を控え、各区の重要人物がバードンに
集められていた。監察課の駐在員達も
バードンに集まっていた。久しぶりに顔を
合わせ、あれこれ話をする監察課のメンバー
達。なかにはコイバナに花を咲かせる者も
いる中、ファルコが言った。
「副課長の位置がそろそろ空くんじゃない?
 そしたらウォーブラーが副課長だ。
 おそらくリーダーのメンツにも変化がある
 はずだ。降格とかね。
 クーデターもおこるし。」



その言葉に反応する者がいた。
「何の話だ?クーデター?」
スイツからちょうど戻ってきた
ウォーブラーだった。



ウォーブラーはノッドに聞いた。ノッドは
「混乱を避けるために、ACCAが全区と結託
 して行うんです。」
と言う。
「ちょっと待て。何の目的で。」
と聞くウォーブラーにノッドは
「ACCAを守るために、という事のよう
 です。即位したらACCAを解体すると公言
 するシュヴァーン王子を相手に
 クーデターを成功させてその即位を阻止
 する。ACCAが残れば国民の生活も守ら
 れる。理由や名目はそんな感じです
 ね。」
と言うが、ウォーブラーは納得しな
かった。
「それがどうしてクーデターなんてとんだ
 発想になるんだ。おかしいと思わないの
 か!?」



課長のオウルがウォーブラーを呼んで
言った。
「この件に関しては5長官と本部長が決定
 なさった事なんだ。この先おこるであろう
 クーデター。ならばACCAが舵をとり、混乱
 を招かずに済むように、とのお考えのよう
 だ。」


しかしウォーブラーは言った。
「おこるであろう?ありえない。13区
 それぞれ不満はあるだろうが、ドーワー家
 に統治されている恩恵の方が大きいと
 考えるはずだ。


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 ACCAの解体だって、あの王子が言っている
 だけなんですよ。愚君になっても、あれが
 暴君になれますか?枢機院の言いなりに
 なるのが関の山だ。ドーワー王家は自分達
 の力がどの程度なのかわかっている。
 今更圧制を強いて、今の体制を崩す真似を
 するはずがありません。ACCAを守るという
 名目が通るとは思えない。」
と食い下がった。それに対しオウルは
「なくならないとも言い切れない。そして
 愚君ほど怖いものはない。己の首を絞める
 ような事だって平気でやってしまうから
 ね。ACCAはやはりなくてはならないんだ
 よ。国民がそれを望んでいるんだ。」

と言った。



しかしウォーブラーは言った。
「ACCAを特別視しすぎている。みんな
 おかしいですよ。」



その頃、ジーンはモーヴに呼び出されて
いた。モーヴは
「近頃食パンを買いに行っていないよう
 だな。」
と言った。ジーンは
「各区から渡されたタバコは、クーデターに
 参加する意思表示だったようです。」
と言ったのに対し、モーヴは
「13本、あったそうだな。5長官より
 知らされた。」
と言った。ジーンが
「リーリウム長官にお伝えしました。」
が言うと、モーヴは
「私より先にか?何を命ぜられた?」
と聞いた。

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「命じられたというか」
と言おうとするジーンにモーヴは
「わかった。報告はもういい。」
と言って下がらせた。その後、ドアを開け
ようとするジーンに言った。
「オータス。大丈夫だな・」
ジーンは
「ええ。」
と答えた。

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ジーンが監察課の部屋に戻ると、部屋の前で
ウォーブラーが待っていた。ウォーブラーは
ジーンに向かって言った。
「クーデター派は、あなたを次期国王に担ぎ
 上げるつもりという事ですね。国王の孫
 同士なら、不人気のシュヴァーン王子
 より、国民の誇りであるACCAに属する
 あなたの方が歓迎される。枢機院の横槍が
 なければ、問題はない。クーデターは
 受け入れられるでしょう。あなたは乗るん
 ですね?



 玉座なんて興味ないでしょう。ACCAのため
 ですか?馬鹿らしくないですか?」




それに対してジーンは言った。
「俺の後はやっぱり君に任せたいな。ただ、
 あともう少し、かな。あの王子は、本当に
 困った王子なんだよね。」




その頃、シュヴァーン王子とマギーは
バードンへ向かう特別機にいた。王子は
不機嫌だった。マギ^の
「従兄妹殿にお会いしなくて大丈夫ですか?
 バードンの。」
という言葉に対しても
「従兄弟はドーワーにしかいない。」
としか言わなかった。



マギーは
「王子はもう少し人に、国に感心を持たれた
 方がよろしいのでは?せめてお身内には
 好かれるように。」
と諫言するが、王子は
「離れたいなら離れても結構さ!たいして役
 にも立たないくせにさぁ!」
と当たるばかりだった。その言葉を聞いて
下がっていく者を見ながら王子は言った。
「いいよ別に。僕はドーワー王国の国王
 だ。」



そしてシュヴァーン王子はバードンへ到着
した。到着時の映像で王子の後ろにマギーが
いるのを見て、レイルもロッタも驚くの
だった。



本部の庭でリーリウムとグロッシュラーが
話をしていた。リーリウムは言った。
「今夜は各区の代表達と最後の協議だ。
 クーデターは成功し、オータスが次期
 国王に立つ。ついに明日、輝かしい未来
 が見えるね。リーリウム家はこれを
 待っていたんだよ。」


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その言葉に反応し
「リーリウム家と言ったな。」
と言うグロッシュラー。リーリウムが
「言ったね。君も待っていた。皆も待って
 いた。違うかい?」
と言うのに対し、グrロッシュラーは
聞いた。
「もういい。本音だけ言え。」



それに対してリーリウムは言った。



「オータスを立て、オータスを動かし、
 国を動かす。皆、気付いた時には
 フラワウが国の実験を握っている現状を
 受け入れるしかなくなっている。



 そう。今の君のようにね。このままでは
 いけないとわかっているはずなのに、
 なぜ抗えないのか。


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 相手がフラワウ国のリーリウム家
 だからさ。」



一人残ったグロッシュラーの下にモーヴが
近付いて言った。
「オータスはリーリウムと直接会っていた
 ようです。」
それに対し
「そのようだな。」
と言うグロッシュラーにモーヴは
「長官。大丈夫ですか?」
と聞いた。グロッシュラーは
「ああ。」
とだけ答えた。



ACCA13区監察課 11話感想 ジーンはこのままリーリウム家の傀儡になってしまうのでしょうか?




何とか最終回前日にこれを書き終える事が
できました。



今回、リーリウム家の野望が明らかになり
ました。元々豊かな資源を持つ国だったの
が、ドーワー家によって統一された事に
より、プラネッタの区長が言っていた通り
資源を奪われたという不満を抱えていた
わけですね。自分達は独立してやって
いけるのに、なぜ他の貧しい国にあわせ
なくてはならないのか、と。そしていつか
自分達が主体となるような国に作り直す事
をリーリウム家一族はずっと野望として
持っていた、と。で、今回は馬鹿王子が
控えているという事で、チャンスと見て
事を起こしたわけです。



まあ気持ちはわからなくはないですが、
腹黒いですね。花がたくさんある区です
が、それとは正反対です。特に
長官のリーリウム。グロッシュラーをも
手玉にとる彼はかなりの策士でした。
なぜグロッシュラーがリーリウムの言葉に
従うのかわからないと前にも書きましたし
今もはっきりした事はわかりませんが、
おそらくは裕福なフラワウ区の中でも
特に裕福で、長年フラワウ区を治めてきた
家ならではカリスマ的な面がリーリウムに
はあって、それがグロッシュラーをも
抗えなくしてるのかな、と推察して
います。



そのリーリウムの言葉にのって、ジーンは
クーデターの中心になろうとしています。
ここまでは完全にはめられた感じがする
のですが、ジーンの本心がどこにあるかも
実はわからないんですよね。何となく
リーリウムが何か考えている事は感じて
いるでしょうから。少なくともプラネッタ
の区長の言葉やニーノがフラワウ入りを
止められていた事から、それとなく感じ
取れると思います。しかしあれだけ
リーリウムが仕組んだ流れの中で、どの
ようにその野望を覆すのか、現時点では
予想がつかないです。



ニーノがジーンをかばって撃たれて
しまう姿には心を打たれました。見守る
だけと言っても、命はまた別ですから
ね。そんなニーノにジーンは
「もうやめろよ。」
と言うのですが、ジーンとニーノの関係
が多少なりとも元に戻ればいいなと思い
ました。



という事で、いよいよ最終回。どんな話
になるか楽しみに待ちたいと思います。




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