BanG Dream!(バンドリ) 5話感想 ようやく初めてライブをした回でした

BanG Dream!(バンドリ) 5話 オーディションに合格するのは無理というたえ。その理由は?!




BanG Dream!(バンドリ) 5話の
あらすじと感想です。

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前回はたえが初登場した回でした。香澄と
同じくギターを持って登校している彼女は
ある日家庭科でそろって居残りとなり、
それがきっかけで香澄はたえからギターの
コードなどを教えてもらうようになり
ました。



一方、有咲は盆栽を売ってキーボードを
購入。しかしなかなか蔵に現れない香澄に
対して怒ってしまいます。ただ香澄を
じゃけんにする事も出来ず、蔵に入れて
キーボードを披露。その音に「凄い!」と
感動する香澄。こうして少しずつバンドの形
が見えてきました。



そしてたえと二人で帰る途中、ライブハウス
スペースのオーディションを受けると言う
香澄ですが、たえは「無理だと思う」と
返答。その理由とともにたえがバンドに入る
過程が描かれたのがこの回です。



以下、5話のあらすじです。

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Bang Dream!(バンドリ) 5話 あらすじ



帰り道、たえにSpaceのオーディション
を受けるつもりだと話す香澄。しかしたえ
は「無理だと思う。」と言います。二人は
その足でスペースを訪れました。ステージ
を見ながらたえは話しました。



「Spaceはガールズバンドの聖地なの。
 オーナーが認めたバンドだけがここに
 立てる。休みの日は私もライブ見る
 んだ。出る人達みんな楽しそうで、
 観てるとすぐ好きになっちゃう。私も
 ここに立ちたいって思うけど、まだ全然
 届かない。



 バイト始めて、いろんな人に会ったよ。
 これからオーディション受ける人。
 オーディション落ちちゃったけど、
 ライブを見に来た人もたくさん。
 みんなここに立ちたいけど、立てない
 場所なの。」



たえにこう言われた香澄は
「練習する!頑張る!すごい頑張って、
 オーディション受け手、みんなで
 キラキラドキドキする!」
言います。そんな香澄にたえは言い
ました。
「じゃあやって。私を震えさせて。」

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翌日の昼休み、香澄は有咲とりみに
ライブをやってたえはドキドキさせると
言い出します。当然有咲は
「ライブなんてできるわけねーだろ!」
と言います。そしてその輪にはなぜか
たえもいました。
「って、なんでいるんだよ!」
と突っ込む有咲ですが、たえ曰くおたえ
ドキドキ作戦の「重要参考人」だそう
です。その言葉に同意せず
「敵だろ!」
と言う有咲に
「違うよ。友達。」
と言う香澄。たえはその言葉に反応しま
した。
「友達って言われたの、初めてで。」
というたえ。




りみは改めてライブでたえをドキドキ
させられなかったらどうなるのかをたえ
に聞きます。一方有咲は自分達の勝手
だろ、という意見。しかしたえはそれに
対して
「Spaceは甘くないよ。」
と言いました。



放課後、香澄、有咲、りみはたえと一緒
にSpaceへ行きます。香澄はバイトを
やらせて欲しいと言いますが、オーナー
が現れて
「準備中だ。関係者以外は出ろ。」
と言って、三人は追い出されてしまい
ました。



がっかりする香澄にりみは、Spaceが
ガールズバンドのために作られた場所だ
と教えました。30年前に、ライブハウス
は怖そうというイメージを壊したいと
考えて作ったのだそうです。最初はライブ
をやっても盛り上がりに欠けていました
が、オーナー自らがオーディションという
形でバンドの熱意を見るようになり、次第
にガールズバンドの聖地として認められる
ようになったのでした。



この夜のライブを見ていく香澄達。熱気に
あふれたステージを見て、香澄は感動
しました。香澄は
「やっぱりここでライブしたい!私もここ
 でキラキラドキドキしたい!」
と言い、たえに向かって
「おたえの事、ドキドキさせるね!」
と言うのでした。

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早速、ライブをどこでやるのか話す香澄
達。香澄が有咲の家の蔵はどうかと言い
だすと、たえが
「蔵でライブ、クライブ。」
と言います。香澄はその名前が気に入り
「よーし!クライブ頑張るぞー!」
と言って
「私の許可を取れ!香澄!」
と言う有咲の言葉を無視して帰っていき
ました。

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その後三人はライブで何をやるのかを
話し合います。香澄はきらきら星は、と
言い出しますが、有咲は地味だろ、と
却下。そこへりみが
「お姉ちゃんと前作った曲なん
 だけど。」
と言って、スマホに入っていた曲を二人に
聴かせます。その曲を二人も気に入って、
ライブではりみの曲をやる事になりまし
た。



週末、有咲の家の蔵に集まる香澄とりみ。
りみは演奏用の楽譜を姉のゆりにおこして
もらっていました。例によって
「やるとは言ってなーい。」
とひねくれた事を言う有咲ですが、りみ
から渡された楽譜を見て
「なんだ。簡単じゃん。」
と一言。一方、香澄は
「りみりーん、どうしよ!全然わかん
 ないー!」
と言う状態。りみが楽譜を元にコードを
言いますが、なかなか進みません。そこで
家にいたたえを呼び出す事にしました。

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有咲の家の蔵にやって来たたえは楽譜を
見た後すぐに演奏し始めます。その演奏に
びっくりする三人。演奏が終わった後
「おたえ、最高!」
と言って抱きついてきました。

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りみは家に帰って、たえのギターが上手
だった事をゆりに話します。するとゆりは
ライブをいつやるのか聞いてきて、その日
は空けておくと言い出しました。



翌日の昼休みにその事を話すりみ。有咲は
「緊張すんじゃん!」
と言いますが、香澄は平気なようで
「沙綾も来る?」
と沙綾を誘います。たえも加わって沙綾を
誘い、仕方なく沙綾は行く事になりまし
た。



その週の放課後の練習にもたえは付き
合ってくれました。香澄に
「押さえ方良くなったよ。ギター弾いてる
 人の手になってた。」
と言うたえ。実際、一緒に演奏していて
たえがうまくなっていると感じ、笑みを
うかべました。



そしてクライブ当日。香澄が前日に誘った
妹の明日香、ゆり、沙綾、そして有咲の
お婆ちゃんが観客となり、初めてのライブ
が始まりました。演奏にはたえも加わり
四人で「私の心はチョココロネ」を
演奏しました。

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四人の演奏はまだぎこちないところは
ありましたが、これまでの練習の成果を
充分に出したものになりました。終わった
後、観客の四人はそろって拍手してくれ
ました。

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明日香が
「勝負じゃなかったんですか?」
と言うのに対し、
「だって一緒に弾いた方がドキドキする
 から。」
と言う香澄。当のたえも嬉しさ一杯という
顔で三人に抱きつくのでした。

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BanG Dream!(バンドリ) 5話感想 とりあえずバンドっぽくなってはきました



という事で、ようやく初ライブができて
たえという新メンバーも加入し、やっと
バンドらしい感じが出てきました。りみと
いう曲作り担当も出来て、少しずつ話の
本筋っぽいところに向かいつつあるかな、
と思いました。



が、良かったと思えたのはこれくらい。
ぶっちゃけ、悪評ふんぷんの3話よりも
ガッカリした、というのが正直な感想
です。



以後は悪いと思った事を書くので、
バンドリが好きな方は避けた方が良い
です。ゴメンなさい。



一番ガッカリしたのは、最初はたえに
演奏を聴かせて、彼女にバンドに入って
もらったりオーディションを受けたり
する事を納得してもらうはずだったのが
当の本人が演奏に参加して「ドキドキ
しちゃった」とか言ってる事。最初の
ゴールの設定が曖昧だったとはいえ、
これはないですよ。おまけにたえは
どんどん不思議ちゃんな方向へ進むし、
「Spaceは甘くないよ。」というセリフは
いつの間にかどこかへ行ってしまって
「みんなで一緒に演奏できてドキドキした
 からOK」
って、いくらなんでも見てる方を舐め過ぎ
でしょ。




それに香澄のギターの演奏が上達するのが
早すぎでしょ。たえと会った時点ではまだ
「コードって何?」という感じでした。
そこからまだ2週間かそこらしかたって
いないはず。それが今回のライブでは全く
手元を見ずに、おまけにボーカルまで
こなしてしまうというのはちょっと。
途中の練習の描写も今回申し訳程度に描か
れただけでは説得力がなさ過ぎです。あの
ゆるふわな「けいおん」だってもう少し
練習の描写がありましたよ。



などと文句ばっかり書いてすみません。
ただあまりにも粗が多いし、キャラの心情
描写も物足りないです。まあブログに記事
を書き始めた手前最後まで見るつもりです
が、もう少しちゃんと作品の質を上げて
欲しいですね。ここまでは常識人として
描かれているドラムの子が入れば少しは
マシになるのかなぁ。




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