響け!ユーフォニアム2 13話(最終回)感想 新たな曲が奏でられる序章の回でした

響け!ユーフォニアム 13話(最終回) 北宇治吹部新体制発足。しかしモヤモヤの残る久美子。



響け!ユーフォニアム2 13話の
感想です。いよいよ最終回と
なりました。

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前回は、全国大会の様子が描かれた回
でした。



晴香が「心の底からワクワクしてる」と
言ったように、全員が熱い想いで臨み、自分
達の全力を出し切った北宇治吹奏楽部ですが
結果は銅賞に終わりました。



しかしそれぞれが自分の想いをかなえた回
でもありました。麗奈は滝先生に告白して
玉砕してしまいますが、あすかは父である
進藤正和氏から「よくここまで続けてきた
ね。」という伝言をもらい、久美子は麻美子
と再会し、「お姉ちゃん、大好き!」と自分
の気持ちを伝える事ができました。



そしてかなえられなかった全国で金賞を獲る
という目標を達成する事を、あすかは後輩に
託し、三年生は引退していきました。



そして全国大会後の姿が描かれたのが13話。
最終回にふさわしい素晴らしい回でした。



以下、13話のあらすじです。


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響け!ユーフォニアム2 13話あらすじ



全国大会の後、二年生が集まっての会議が
行われ、三年生から指名を受けた部長と
副部長が発表されました。

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部長は優子が指名されました。優子は
「部長に指名されました吉川優子です。
 反対意見ありますでしょうか?」
と聞き、特に反対意見はなかったので
「では、信任されたものとみなします。」
と言い、正式に優子が部長になりました。


続いて副部長を選出する番ですが、夏紀が
立ち上がって言いました。
「副部長に指名された中川夏紀です。反対
 意見、ありますでしょうか?」


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優子は
「ちょっと待ってよ!あんたが副部長?!
 聞いてないんだけど!本気なの?先輩達
 何考えてんのよ!」
と反発しますが、夏紀も負けじと
「知らないよ。私もあんたが部長って聞いた
 時ははぁー?と思ったし。」
と言い返し、たちまち口論が始まります。



「やっぱりこうなったか。」
と頭を抱える後藤。梨子は
「あすか先輩のたっての希望だし。」
と言います。後藤は
「あの人、完全に面白がってるなぁ。」
と言うしかありません。



夏紀は嫌々ながら優子の横に立って
「そういうわけで、全く気は進まないけど
 先輩の頼みなんで、こいつをサポートして
 いきたいと思います。よろしく。」
と優子を指さしながら挨拶。優子が
「人の事指差さないで欲しいんですけど。」
と言うと
「失礼しました。部長。」
と茶化した調子でお詫び。



こうして北宇治吹奏楽部は新たなスタートを
切りました。早速優子の指揮の下で事前
練習を始めますが、優子は感じました。
(やっぱり、薄い。来年は頑張って新入生
 勧誘しなくちゃ。)



同じ事を滝先生も感じていました。美知恵
先生に向かってこう漏らします。
「学校で指導するという事は、こういう事
 なんですね。」
美知恵先生は言いました。
「一年かけて積み上げてきても、またすぐ
 戻ってしまう。だから良いと私は思って
 ますが。毎年毎年最初から始められる。
 それは素晴らしい事だと思いますよ。」



滝先生はその言葉に
「かもしれません。」
と答えました。



部活の後、いつものようにコンビニに寄り道
する久美子達。そんな中、どこか浮かない顔
の久美子は麗奈に
「三年生、引退したんだよね。」
と漏らします。



麗奈が
「寂しい?」
と聞いたのに対し、
「寂しい、のかな。」
と曖昧な答えを返す久美子。麗奈は
「久美子、そういうのないのかと思って
 た。」
と言います。



久美子は自分の中のモヤモヤが整理できて
いないようでした。麗奈の言葉に対しても
「なんか、本当にこれで終わりでいいのかな
 って。心残りっていうか。」
としか答えられません。麗奈が
「金賞とれなかったのが?」
と聞いても
「なのかな・・・」
とだけ答えました。



その時、コンビニの横を秀一が通りかかり
ました。葉月とミドリが久美子に秀一を
追いかけるよう促しました。
「久美子、塚本から。」
「何かもらったんじゃないですか?」
と言って。



秀一の後を追いかけた久美子は秀一に
「秀一、あのさぁ、言いふらしてない
 よね?」
と言い、秀一が
「何を?」
と聞くと
「ヘアピン、くれたでしょ?大会の
 前の日。」
と答えます。秀一は
「は?言うわけないじゃん。」
と否定し、その後二人でとりとめのない話を
しながら帰ろうとします。



そこへ
「おぉー!青春だねぇ、お二人さん。」
とあすかが声をかけてきました。葵と一緒
でした。



久美子はあすかから質問責めに合います。
否定する久美子ですが、
「ほんとにー?偽証罪は厳罰だよー?」
とからかうのをやめないあすか。



やがてあすかは
「じゃあ、行くねー。」
と帰ろうとします。それに対して久美子は
「え、もう行っちゃうんですか?」
と言います。あすかは
「うん。用事あるからね。あ、もしかして
 何かあった?」
と聞きますが
「いや、せっかく久しぶりなのに。」
としか答えられません。あすかは
「久しぶりでもないでしょ。まだ引退して
 一か月もたってないよ。じゃあね。」
とつれない態度のまま帰っていきました。



「あすかと何かあった?」
と聞く葵に
「え、ううん。何もない。」
とだけ答える久美子でした。



家に帰ると、麻美子から久美子に手紙が
届いていました。それを見た久美子は全国
大会の時の事、そして久しぶりに見たあすか
の姿を思い出していました。



ある日、久美子は一人でユーフォの演奏を
していました。前にあすかが聴かせてくれた
あの曲を。

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その久美子に、みぞれと希美が声をかけて
きました。みぞれは
「あすか先輩かと思った。」
と言い、希美も
「そっくりだった。音。」
と同意しました。



久美子は麻美子に返事の手紙を書いて送り
ました。
(拝啓。お姉ちゃん。なんか、こうして手紙
 でやりとりをするのは、やっぱりちょっと
 照れます。



 二月になってますます寒くなる中、私の方
 は相変わらずです。勉強もそこそこに、
 毎日練習しています。お母さんが将来の事
 を色々心配しているみたいだけど、
 やっぱりまた全国に行きたい。
 金賞獲りたい。後悔したくない。
 お姉ちゃんが言っていたように。)



そして、吹部では三年生を送り出すための
卒部式が行われました。久しぶりに三年生が
音楽室に現れます。その中にはあすかの姿も
ありました。



一、二年生や三年生が出し物をしたり、夏の
合宿の時のビデオを見て笑い合ったりした後
まず三年生が揃って一、二年生に対して、
演奏を聴かせてくれました。



三年生はこれまで練習した成果を見事に
出した演奏をみぜます。中には涙を見せる者
もいる中、先生や後輩達、そして吹部に
対する感謝の気持ちを込めた渾身の演奏を
披露しました。



代わって一、二年生が三年生に演奏を
聴かせる番となりました。部長の優子が挨拶
します。
「先輩達と過ごした時間は、その全てが私達
 にとってかけがえのないものです。それを
 後輩達にも伝え、北宇治吹奏楽部を作って
 いきたいと思います。



 そして全国で、金をかなりゃじゅ」
緊張したのか、かんでしまった優子。夏紀が
「大事なところで。」
とボヤいたのを
「うるさい!」
と言った後、
「では、私達の決意を込めて、卒業生の
 皆さんにこの曲を贈ります。」
と挨拶を締め、希美の指揮の下、一、二年生
の演奏が始まりました。

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曲は「三日月の舞」でした。



やはり三年生がいなくなった分、音の薄さは
否めませんが、それでも三年生を安心させる
ために、一、二年生は一生懸命演奏します。

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曲はやがてトランペットソロパートに差し
掛かりました。麗奈のソロを感慨深そうに
聞く香織。みぞれもオーボエソロをきっちり
こなし、曲はやがてクライマックスヘ向かい
ます。



クライマックスの部分を聞きながら、部員達
の脳裏をこの一年の思い出が駆け巡ります。
全国大会出場を目標にした事。滝先生の
厳しい指導に必死で食らいついた時の事。
そして関西、全国出場を勝ち取った事。
そして一、二年生は三日月の舞の演奏を終え
ました。

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香織は涙を浮かべていました。晴香も
「ありがとう。」
と涙を流しながら御礼を言いました。こう
して卒部式は終わりました。



片付けをしている時、久美子はミドリと
梨子に
「ねえ、あすか先輩、もう帰っちゃった
 かな?」
と聞きます。梨子は
「楽器室に行くって言ってたけどね。」
と教えてくれたので、楽器室に行きましたが
そこにあすかの姿はありませんでした。
そしてユーフォニアムも1つなくなって
いました。




そして迎えた卒業式。吹部の面々は思い思い
に別れを惜しみます。滝先生に御礼を言う
姫神琴子ら三年生達。ホルンパートの
メンバーはお互い敬礼姿。
「定例とか見に来るからね。」
と言う晴香。泣き止まない優子を優しく
慰める香織。



そんな中、久美子はあすかを探しますが、
なかなか見つかりません。学校中を走り回り
ますが、あすかの姿は見つかりません
でした。



やがて久美子は、校門近くの階段の下、
かつて久美子が入学した時に初めてあすかを
見かけた場所へたどり着きます。その階段を
ゆっくり上がっていくと

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「あっれー?黄前ちゃん!こんなとこで
 何やってんの?」



という声とともにあすかの姿を見つけ
ました。



「先輩こそ何やってんですか?」
と久美子が聞くと、あすかは
「なんか苦手だからさ。こういうの。」
と答えます。久美子は
「卒業おめでとうございます。」
とお祝いを言いますが、あすかは
「だーかーらー、苦手だって言った
 でしょ。」
と言った後、
「それより、何かあったの?」
と久美子に聞きました。



久美子は
「あすか先輩に言っておきたい事が
 あって。」
と言います。



あすかは例によって
「なになに?もしかして恋の相談?」
と茶化しますが、久美子は
「そうです。」
とはっきり言います。
「マジかよ。」
と真顔になるあすかを前に久美子は
言いました。



「私、先輩の事苦手でした。先輩だし同じ
 パートだから思わないようにしてました
 けど、何か難しい人だなってずっと思って
 ました。もしかしたら嫌いだったかも
 しれません。」




あすかは
「あはははは、それが言いたかった事?
 そんな事わかってたし。」
と笑いながら言いますが、久美子は言い
ました。



「わかってないです。だって今は、
 大好きですから!


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 あすか先輩、絶対本心見せてくれなくて。
 いつも上から見下されているようで。友達
 の事、どうでもいいとか言うし。でも、
 でも今は寂しいです。先輩が吹くユーフォ
 をもっと聞いていたいです。



 私、あすか先輩みたいなユーフォが
 吹きたい!」


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黙って聞いていたあすかは、
「それが言いたかった事?」
と聞き、久美子がうなずくとカバンから
ノートを取り出して、久美子に
「これ、あげる。」
と言って渡しました。




それはあすかの父親から送られてきたノート
でした。
「私にはもう必要ないからさ。」
と言うあすかに、受け取れないと言いたい
久美子ですが言葉に出ません。



あすかは久美子の頭をなでたりしながら
言いました。
「今度は黄前ちゃんが後輩に聴かせて
 あげてよ。その曲。」



「さよならって言いたくないです!」
となおも言う久美子にあすかは
「じゃあ言わない。」
と言って久美子の側を通り過ぎ、階段を
降りたところで振り返って言いました。

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「またね!」



久美子は涙声で
「はい!」
と答え、そしてあすかは学校を去って
いきました。



あすかや卒業生達が誰もいなくなった校舎の
外で、久美子はあすかからもらったノートを
開きました。その曲のタイトルはこう
書かれていました。



響け!ユーフォニアム



その時、麗奈が久美子を呼びに来ました。
「昼から合奏練習!」
と言う麗奈に
「ゴメン!今行く!」
と答えて、久美子は走り出しました。



(響け!ユーフォニアム。その音の
 温かさを、私はいつまでも忘れない。)




響け!ユーフォニアム2 13話感想 素晴らしいエピローグでした



最後までじーんとしたり唸ったりせざるを
得ない作品でした。



まず新体制では優子が部長、夏紀が副部長と
いう事になりました。犬猿の仲の二人ですが
結構良い配置ではないかと思います。優子は
人を引っ張る力があると思いますが、香織に
対する反応を見る限りでは、一つの方向に
向きすぎて周りが見えなくなる時がある
ように思います。一方、夏紀は基本は
めんどくさがりですが、オーディションの後
の久美子へのフォローなど、周りに対して
気配りが出来る子です。優子がみんなを
引っ張って、夏紀が周りに目配りしながら
フォローする形になれば、面白い組合せに
なるのではないでしょうか。まあ希美の
サポートは必須でしょうけどね。



卒部式のシーンは良かったですね。三年生の
演奏は恰好良かったです。その中で涙を
浮かべている子がいて、たぶん1期で
滝先生にダメ出しを食らって泣いた子だと
いうのがまた涙を誘います。それに対する
一、二年生による三日月の舞の演奏シーンが
また良かったですね。トランペットソロで
麗奈が香織に視線を向けて演奏を始め、
香織や優子がそれを感慨深げに聴くところが
良かったし、クライマックスでの回想の
入れ方がまた何とも。また1期から見返し
たくなりました。



で、また去年の三年生批判になっちゃうん
ですけど、たぶん去年はこんな形でお互いに
演奏を聴かせ合うというのはなかったんじゃ
ないかと思うんですよね。一部を除けば
吹奏楽に対して本気で向き合ってなかったと
思うし、ダベって終わりだったでしょ。それ
がこの年はお互いをリスペクトしあいながら
それぞれの想いを演奏を通して伝えあう事が
出来た。これもまた新たな歴史の始まりです
よね。



そんな中、相変わらずあすかはサバサバ
してるというか、最後まで食えない子でした
ね。ただ、卒業式の雰囲気が苦手というのは
本心でしょうね。ずっと吹奏楽を続けるため
に必死に戦ってきて、そのために周りから
特別と思われていたあすかにとって、人に
弱みを見せる事などできないってずっと
思っていたのではないでしょうか。ましてや
久美子は自分の弱みを見せた数少ない人間の
一人でしょうから、もう弱みは見せまいと
思って無意識のうちに避けていたのかも
しれません。



そんなあすかに最後まで振り回された久美子
ですが、ようやくあすかに「大好き」と言う
事ができました。久美子があすかを好きと
思うようになったのはいつなのかな、と
思った時、きっかけはやはり合宿の時に
聴いたあの曲なのでしょう。あそこで初めて
あすかの普段見せない一面に触れ、そして
あすかの家に呼ばれた時に父親の事を聞いて
初めて「この人は特別なんかじゃない。」と
思うようになった。やっぱりそういう本音
とか本心を知る事によってその人をより好き
になったりすると思います。久美子もあすか
の普段見せない普通の高校生らしい一面と
そこから奏でられる暖かい音色に魅かれて
いったんでしょうね。



そして久美子に「大好き」と言われたあすか
は、久美子に父親からもらったノートを渡し
ます。「後輩達に聴かせてあげてよ」と
言って。こうしてあすかと父親を唯一つなぐ
ものだったこの曲は、久美子とあすかとを
つなぐものになりました。そしていつか
久美子があすかと同じように後輩にこの
ノートを渡す未来も予見して、この物語は
終わります。こうやって音楽で人と人とが
つながっていく事の素晴らしさを伝える
良いエピローグだったと思います。曲の
タイトルが「響け!ユーフォニアム」
だったのはもう完全に反則ですよ。
エンディングの曲とあわせて、
本当にじーんとしました。



これで「響け!ユーフォニアム」は完結
です。寂しいですが、これ以上ない終わり方
をしているので、変に何か付け足す必要は
ないでしょう。ここで2期の総括、といき
たいところですが、これ以上長くなるとアレ
なので、また日を改めて書きたいと思い
ます。




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