ステラのまほう 7話感想 珠輝と裕実音の出会いが描かれた回でした

ステラのまほう 7話 謎の少女の正体は?!




ステラのまほう 7話の
あらすじと感想です。

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前回はSNS部で作ったゲームをイベントで売る
話と、その後の打ち上げの話でした。



前日に追い込んで何とか仕上げたゲームを
イベントで売る珠輝とあやめ。なかなか売れ
ませんでしたが、珠輝の絵が好きだと言って
くれる人が現れ、その人のスケブに絵を描く
事に。ゲームも最初にしてはそこそこはけて
満足した気分で家路に着く珠輝でした。



その後の打ち上げでは、特別参加の裕実音の
暴走やラブレターをもらったのにマイナス
思考のためにちゃんと返事ができなかった
椎奈などそれぞれのキャラらしいところが
出ていました。



今回は新キャラ登場回。と思いきや、
新キャラの登場は最初と最後だけでした。



以下、7話のあらすじです。

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ステラのまほう 7話 あらすじ



「やっと見つけたわ。あの方が所属する
 サークルのホームページ。」
と言いながら、女の子がSNS部のサイトに
アクセスしました。しかし作品紹介がなく
その女の子は怒りながら言うのでした。
「冒涜も甚だしいわ。あの方の尊さと
 素晴らしさを何もわかっていない。私が
 一人ずつ引導を渡してみせる。」



一方、珠輝と裕実音はこの前の打ち上げの話
などをしながら登校していました。
「たまちゃんいい部活入ったよね。正直最初
 は心配してたんだけど。」
と裕実音は言ってくれました。



珠輝の方も
「貸してくれたこの漫画、すごく面白かった
 よ。」
と言い、裕実音は
「じゃあ感想聞かせてよ。」
と返しました。



その頃、歌夜は照先輩から頼まれて、曲の詩
を考えていました。苦戦中でしたが、突然
詩が浮かびます。



珠輝は裕実音から借りた漫画の事を考え
ながら教室へ向かっていました。
「秘めたる切ない恋心を細やかに描いた
 傑作」
だったようです。



そこへ歌夜が
「私には貴方が全てだった。この私が消える
 運命ならば、貴方と永遠を愛してます
 と。」
と思い浮かんだ詩を口に出しながら歩いて
きました。

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それを聞いてしまった珠輝の勘違いが始まり
ます。



歌夜は珠輝に気付いて声をかけ、珠輝が何を
していたのかを聞くと、先輩宛てに詩を
書いていたと答えます。珠輝は歌夜が男子の
先輩にラブレターを書いていると勘違いし、
「その想い、きっと届くと思います!」
と言いました。



しかし歌夜は
「そだ。本田ちゃんも手伝ってくれない?」
と言い出します。困惑する珠輝に次のも作り
始めないと、と話し、さらに相手があやめと
聞いて、あやめにラブレターを送るのかと
勘違い。

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「私、経験ないですけど頑張ります。」
と答えると、歌夜は珠輝のお父様愛的なもの
を教えて欲しいというのに対して
「それって絶対迷走になるというか複雑に
 なるというか。」
とまたピント外れの答えをし、歌夜がそれに
対して
「あぁ、泥沼でややこしくて救われないよう
 な演出した方がインパクトあるかも」
と言い出して、勘違いしたままの珠輝は困惑
するばかりです。



授業中、珠輝は歌夜とのやり取りが気に
なってボーッとしてしまいます。それに気が
付いた裕実音がメモを珠輝に送ります。
やがて珠輝から返って来た返事にはこう
書いてありました。
「藤川先輩がドロドロな恋愛中で私も
 お手伝いする事になっちゃった。」



これを見て裕実音はあらぬ妄想に走ります。
「あの、金髪ー!」



昼休み、珠輝が歌夜のクラスに行くと、歌夜
が椎奈やあやめと話をしていました。
「確かに私は愛していると言ってもいいか
 も。困難にあっても一生捧げてもいいや
 って。」
その言葉を聞いて、
「かっこいい!」
と感動する珠輝。その後、珠輝は歌夜と部室
に向かいます。



部屋に入ると珠輝は歌夜に
「えっと、今から作るんですよね。」
と聞き、歌夜は
「そうだね。子供を。」
と言います。

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すっかり気が動転してしまう珠輝。歌夜が
何を言ってもそっち方面に思考がいって
しまい、さらに歌夜の
「とにかくさくっと作り始めようか。」
であわてて、近寄ってくる歌夜に動揺して
バランスを崩して倒れてしまい、歌夜が珠輝
を押し倒す格好になってしまいます。



「たまちゃん!」
部室に入ってきた裕実音はその様子を見て
「ごめん、この子今日日直なんです!」
と言って珠輝を連れ出しました。



「大丈夫だった?」
と聞く裕実音に対し、ようやく自分の勘違い
に気付いた珠輝は
「さっき藤川先輩シナリオとか言ってたし、
 そうか、自分の作った曲は自分の子供
 みたいなものとか、そういう意味だった
 かも。」
と裕実音に話します。



一方、勘違い状態が続いている裕実音は
「子供?子供がどうしたって?」
と珠輝に聞きます。珠輝は
「藤川先輩に一緒に子供作ろうみたいな事
 言われて焦っちゃって。」
と答えます。



驚いた裕実音の中であらぬ妄想が発動
します。ハッとなった裕実音は
「って。私は友達を男体化して何を妄想
 してるの!条件反射って怖い。」
と自分の頭を何度も壁にぶつけます。
そして
「事情は全くさっぱりわからないけど、私
 は絶対たまちゃんの味方するよ!」
と珠輝に意味不明な事を言うのでした。

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その後、裕美音の誤解は解けました。
いつも珠輝の事を気にかけてくれる
裕実音。珠輝がゲーム作りをするきっかけ
を作ってくれたのも裕実音でした。



珠輝が裕美音と知り合ったのは小学校の
頃。その頃の裕実音は病気がちで、よく
学校を休んでいました。



ある時、珠輝は裕実音にプリントを届ける
よう先生に言われました。これをきっかけ
に裕美音と仲良くなろうと考えた珠輝
でしたが、家を訪れて
「一緒に遊ぼ!」
と誘っても
「私、体弱くてお外で遊んだりできないし
 それに今ゲームしてるから。」
と素っ気ない応対をされてしまいます。
それを悪く思わない珠輝は
「じゃあ私、お絵描きする。」
と言って一人で絵を描き、夕方になると
そのまま帰ってしまいました。

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翌日も裕美音の家に行った珠輝は、昨日
は裕美音と遊んでなかったという事で
家にあったゲーム機を持ってきました。
しかし相当古いタイプの機種で裕美音に
「それ、いつの時代?私、知らないよ。」
と言われてしまいます。



めげない珠輝は
「じゃあお喋りしよ!」
と言いますが、学校で自分についての
陰口を言われて傷付いた事のある裕実音

「帰って!帰ってよ!友達の話なんて
 聞きたくない!」
と言って珠輝を追い返してしまいま
した。

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何とか裕美音と仲良くなりたい珠輝は
学校でボードゲームをしながら、その
方法を考えていました。
「裕美音ちゃん家でボードゲームとか
 で遊べないかな。」
と考えますが、今やっているゲームは
大人数で遊ぶためのゲームなので
難しそうでした。



その時、友達が
「いっそないなら自分でこういうの
 作って遊ぶとか。なんてね。」
と冗談まじりに言いました。



珠輝はそれが良い考えだと思い、家で
自由帳にすごろくを書いて裕実音の家
に行き、、これで一緒に遊ぼうと
裕美音を誘います。



最初はしぶしぶ遊び始める裕美音
でしたが、珠輝が自分で書いた条件に
引っかかって思うようにコマを進め
られないのを見て
「変なの、本田さん。」
と思わず笑ってしまいます。

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それからも珠輝は自由帳に思いつく
遊びを書いて裕美音と遊びました。
裕美音も一緒に笑いながら遊んで
くれるようになり、珠輝は自分が
作ったものが誰かに遊んでもらえて
それで笑ってもらえるのは素敵な事だ
と感じました。



裕美音はだんだんよく笑うようになり
学校に来れる日も多くなって、裕美音
の好きな漫画やゲームの話を通して
友達が増えていきました。



その頃から、珠輝と裕美音はお互いを
親友と思う関係になりました。



そして現在、
「決めた!今回はこのキャラで
 ドロドロ鬼畜BL絶対描くの!」
と相変わらずとある方面に暴走する
裕美音は、珠輝に先に帰るように言い
ました。



(これからもゲーム作りを通して
 いろんな人と仲良くなれたらいいな
 って)

と思いながら帰る珠輝でしたが、突如
誰かが珠輝の腕を後ろから掴んで引き
止めます。



相手は知らない女の子でした。
その子は
「やっとの事であんた達のアジトを
 突き止めて、意を決して道場破りに
 行ったっていうのに!よくもあの時
 はコケにしてくれたわね!」
と珠輝を怒鳴り付けます。何の事やら
わからず怯えるばかりの珠輝でした。

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ステラのまほう 7話感想 新キャラ登場回、のはずが裕美音との思い出話の回でした



冒頭にOPに出ているキャラが登場したので、
てっきりこのキャラの登場回かなと思ったの
ですが、珠輝と裕美音との思い出話が中心の
回でした。



前半は歌夜の歌詞作りを珠輝が勘違いして、
それをめぐるドタバタが展開されました。



珠輝が自分の勘違いに気がつかず、そのため
に歌夜の一言一言に動揺したりパニくったり
するのが面白かったですね。ていうか、歌夜
もあんな詩をつぶやきながら歩くなよ、と
思うのですが。



で、その勘違いに裕美音も巻き込まれるわけ
ですが、裕美音がどうしても腐った方面に
暴走するのが何ともはや・・・。まあ見てる
だけなら面白いキャラですけどね。



後半は珠輝と裕美音が親友になるなれ初めが
描かれました。なるほど、自分が作った
ゲームで裕美音を楽しませる事ができて、
それが過去の記憶にあるからSNS部に入った
んですね。



それと小さい頃の裕美音が病弱で、そのせい
で友達ができなかったというのは意外
でした。ただそういう過去があった分、一生
懸命自分と仲良くなろうとしてくれた珠輝を
裕美音は大事に想っているわけですね。確か
にそういう絆って本人にとったら大事に
したいものですよね。



今は時折その大事な親友をあっち方面の妄想
で出しているようですが。



という事で、冒頭に出た新キャラは結局最後
に現れるだけとなりましたが、結構
インパクトのある出方だったので、次回は
どうなるのかな、と思ったものです。



これでようやく7話の感想まで終わりま
した。何とか今年中に書き終わりたいんだけ
ど、微妙かなぁ。



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