ステラのまほう 6話感想 珠輝のイベントデビュー回でした

ステラのまほう 6話 初のイベント出品。果たして売れるのか?!



ステラのまほう 6話の
あらすじと感想です。

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前回は珠輝が風邪で寝込む話と、その後
ゲーム完成へ向けた追い込み作業が
描かれた回でした。



珠輝が風邪で寝込んでしまい、椎奈と
あやめがお見舞いにくれて、その中で
夏コミに向けたスケジュールは余裕を
もって立ててあるから大丈夫と椎奈は
説明してくれました。



ところが実は夏コミに落選していた事が
わかり、別のイベントへの参加が決まった
ものの、期日はすぐそこに迫っていて
それに間に合わせるに学校に泊まり込んで
追い込みをかけ、どうにかイベント前日に
マスターアップまでこぎ着けました。


今回はそれをイベントで売るお話です。



以下、6話のあらすじです。

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ステラのまほう 6話 あらすじ



珠輝、椎奈、あやめの三人はイベント会場に
到着します。既に結構な人数が並んでいました。
しかし突然椎奈が倒れてしまいます。熱が
あるようで、先代の部長からの秘蔵の品を
珠輝に託して、椎奈は家に帰って行きました。



あやめは椎奈の後姿を見ながら
(私は知っている。ヤツは嫌なイベントの
 直前に風邪をひく能力がある事を。)
と思うのでした。



会場を設営し、いよいよイベントが始まり
ました。ちなみに珠輝は先代部長の秘蔵の
品の一つ、うさ耳をつけていました。



会場には裕実音が来ていました。てまわり
先生の作品の列に並ぶため、裕実音はいったん
二人と別れました。



SNS部のゲームはなかなか売れません。他の
ゲームの絵がどれも綺麗だったので、珠輝は
引け目を感じてしまいます。しかしあやめは
展示の仕方に工夫がないなど他の理由を
あげた上で
「でももっと大事なのはうちら何も宣伝して
 いない!ネットでつぶやいてすらいない
 って事だ!」
と根本原因を言いました。



あやめは
「まあこんなもんだよ。即売会は。」
と珠輝を慰め、自分は馴染みに売り込みに行く
と言い
「お絵かきして待ってな。」
と言ってブースを離れました。



あやめが自分を気遣ってくれた事に感謝
しつつ、ブースで絵を描く珠輝。しかし
自分がただ絵を描いていていいのかを
考えてしまいます。しかしそんな珠輝に
「すみません。すみません。」
と声がかかります。

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珠輝がそれに気付くと
「もしかしてこの作品の絵を描いている人
 ですか?」
と聞かれました。珠輝は
「そうです。その、すみません。他の作品、
 どれも本当すごいですよね。私なんて全然。」
と答えますが、その人はこう言ってくれました。




「1部ください。私すっごく好きですよ。
 こういう雰囲気の絵。あともしよければ。」



そこへあやめが戻ってきます。珠輝はあやめに
「スケブお願いって、何ですか?」
と聞きます。あやめは
「この場で何か描いてって事。」
と教えてくれました。



「私がこの方のスケッチブックにですか?」
あわてる珠輝にその人は
「よければで大丈夫ですけど。」
と優しく言ってくれました。珠輝はすっかり
舞い上がって、ゲームを10部渡そうとします。
その人は後でくるからと言ってブースから
離れました。



その人のスケッチブックに一生懸命自分の
絵を描く珠輝。ゲームも少しずつ売れて
いました。そこへ裕実音が
「1部くーださい。」
と言って現れ、
「おっと、その前に。」
と言って、うさみみ姿の珠輝の写真を撮り
ました。あわてる珠輝。



その後、さっきの人が現れます。
「わぁー、素敵な絵。こんなに丁寧に描いて
 頂いてありがとうございます。」
とその人はお礼を言い、珠輝にサインを求め
ます。あわてる珠輝。すると
「じゃあ今の気持ちとかでいいんで、何か
 一言。」
とマイクを向けられます。



珠輝は
「じゃあ、パパへ!私、今すっごく幸せ
 です。」
とマイクに向かって言いました。



あやめはその時の珠輝の表情を写真に撮り
ました。
「後でその写メ送って下さい。」
とあやめに頼む裕実音。



その後もイベントは続き、結局その日は
13部はけました。あやめはこの事を、珠輝の
写真とあわせて照先輩にメールで送ります。

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照はそれを会場内で受信していました。
「なるほど。とっても楽しそうね。みんなも
 子猫ちゃんも頑張っている事だし、
 そのうちまたかわいがってあげられそうね。」



ブースを片付けていると歌夜が現れました。
「聞いて下さい、先輩!今日スケブ描いてって
 頼まれたんです、私。」
と報告する珠輝。その後珠輝達三人はイベント
会場を後にしました。



帰る途中、椎奈から電話がありました。例に
よってネガティブな事を言う椎奈を、あやめは
軽くあしらって電話を切ります。



こうして珠輝の初めてのイベントが終わったの
でした。

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数日後、あやめの家で打ち上げを行いました。
裕実音も特別参加です。




五人で王様ゲームを始め、一番に王様を引き
当てた椎奈が「即位の挨拶」を始めます。



椎奈は
「私が部長になった時は不安でいっぱいでした
 が、本田さんや皆さんのおかげでこうして
 作品を出せました。少しずつでもいろんな人
 に作品を遊んでもらえるようなそんな部活に
 できると良いですね。」
と言いました。



次に王様を引き当てた裕実音は
「じゃあせっかくなので皆さんで作ったゲーム
 プレイしませんか?」
と提案。歌夜も賛成します。



しかし珠輝は
「わ、私の絵、色々と気になるし。」
と言い、あやめも
「自分のシナリオ読まれながらとかちょっと
 恥ずかしいかな。」
と同調。さらに椎奈は
「修羅場の時書いたコードにバグがあった
 ので。」
と言って、三人が揃って反対したため、
ゲームをプレイする事は止めになりました。



次に王様を引き当てた歌夜は珠輝に向かって
「入部早々泊まり込みとか修羅場に巻き込ん
 じゃってゴメンね。あと私の事かばって
 くれたんだって。」
と御礼を言い
「いい子だなー、たまちゃんは。」
と珠輝の頭をなでます。



越権行為だと言う裕実音に、スキンシップ
だから良いじゃんという歌夜。それを聞いた
裕実音は
「先輩はたまちゃんの事何もわかってない!
 小学校からずっと見てきた私にはわかり
 ます!攻めなんです!たまちゃんは!
 男体化すると絶対攻めキャラだから!
 あ、藤川先輩は誘い受けポジションで!」
と暴走を開始。隣にいたあやめに
「関先輩もそう思いますよね?」
といきなり振るなど止まりません。

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なんの事かわからない珠輝。あやめは
「いやそれはな。見た目は天使キャラでも
 中に激情を抱えていて、二次創作では
 覚醒後のギャップ萌えが・・・。」
と説明しだすも、それに気付いて
「はい、僕が王様!今の話は忘れる事!」
と言って話を切ろうとします。



椎奈はあやめに
「あやが文芸部にいた頃、照先輩があやの
 作品を読んで気に入ったからゲーム
 作ろうって。それがこの部の礎だった
 じゃない。」
と言い、
「て事で、昔の作品朗読しましょう。中学
 の時の文集よ。」
と文集を持ち出し、
「やめろー!」
とあやめに止められました。



次に王様になった珠輝が三人の昔の話を
聞きたいと言いますが、ケンカになりそうに
なったため、
「そうだあれだ!恋バナしましょう!私から!
 私はパパが好きです。この間作ったゲームを
 すごく褒めてくれて。」
と言い出しますが、
「自分がのろけたいだけだろ。」
と突っ込まれて、この話は終わります。



歌夜にはそういう話はないとの事。椎奈に
振ると小2の時にラブレターをもらったと
言います。しかし
「色々考えたんですけど、やはり自分に惚れ
 られる魅力があるとは思えず、もしかしたら
 これは人違いなのかな?あるいは罰ゲーム
 とか。甘言で呼び出して油断したところを
 グサリ。心当たりはないけど私がいる事自体
 が不快だとか。それで先生に渡しました。」

という顛末に終わったようでした。



そうこうするうちにお開きとなり、裕実音と
二人で帰りました。裕実音は親が珠輝のパパ
のようにサブカルチャーに理解がないと
グチるなど話をし、その後珠輝は文房具屋に
寄って、新しいスケッチブックを買うの
でした。

ステラのまほう 6話感想 珠輝が新たなステップを踏んだ回でした




という事で、前半はイベントの話、後半はイベント
後の打ち上げの話でした。



前半は、珠輝が他のゲームに比べて自分の絵が
劣っているのではないかと思ってしまうところ
から始まるのですが、やっぱり最初に自分の絵
を世に出すとなると緊張するし、どうしても
他の人の絵の方が良いように思えてしまいます
よね。



その分、一人だけど自分の絵が良いと言って
くれる人が現れて、舞い上がってしまうのは
すごくわかるなあって思いました。褒めてくれた
分、一生懸命その人のスケッチブックに絵を
描いてあげるところとか、見ていて微笑まし
かったです。



まあ売れたのは4部だけでしたけど、それでも
珠輝にとっては大きな一歩ですよね。



後半は何といっても裕実音の暴走が笑えました。
あとは椎奈がラブレターを貰った時の反応とかも。
あやめや歌夜にもその子達らしい個性が見れて
面白かったです。



次回は珠輝と裕実音の思い出話が中心です。が、
重要な新キャラも登場します。



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