響け!ユーフォニアム2 10話感想 久美子の渾身の叫びが心を揺さぶった回でした

響け!ユーフォニアム 10話 麻美子とあすか。二人の想いが久美子を動かす



響け!ユーフォニアム2 10話の
感想です。

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前回は、あすかの家に行った久美子が、
あすかの事情を聞く話でした。


夏紀達からあすかの母親を説得する事を
託される久美子ですが、あっさりあすかに
見破られてしまいます。しかしその後に
あすかから聞かされた話は意外なもの
でした。



あすかの父親は有名なユーフォニアム奏者で
ある事、その人が全国大会の審査員に名を
連ねていた事、父親に演奏を聴いて欲しいが
ために、部員達を焚き付けたり希美の復帰に
反対したりした事。



自らの行為を自嘲気味に話すあすかですが、
久美子はそんなあすかに「あすか先輩の
ユーフォ、好きです!」と言い、あすかは
そんな久美子を「本当にユーフォっぽい
ね。」と評し、父親から送られた曲を
久美子の前で演奏したのでした。



これであすかの気持ちが軟化して良い方向に
向かうのかなと思ったのですが、やはり
あすかはそんな単純な子ではなかったです
ね。かくして久美子がもう1度あすかと対峙
するのがこの回です。



以下、10話のあらすじです。


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響け!ユーフォニアム2 10話あらすじ




久美子があすかの家に行った翌朝、久美子は
夏紀達低音パートのメンバーに囲まれ、どう
だったか聞かれます。しかしあすかから戻る
という言質をもらえなかった久美子は
ごまかすしかありませんでした。



がっかりする梨子や葉月。後藤は
「将来的な事を考えたら、このまま部活を
 やめて勉強に 専念する方がためになる
 って考えもあるけどな。」
と冷静な意見を言いますが、ミドリは
「それでも、ミドリはあすか先輩と一緒に
 部活やりたいです。」
とあきらめきれない様子でした。



この事は夏紀を通して晴香と香織の耳にも
入りました。香織は晴香に
「やっぱり一度つかまえて、三人で
 ちゃんと話すしかないと思う。」
と言いますが、晴香は
「何度も話したでしょ。」
と返します。



香織はなおも
「諦めちゃダメだよ。今週終わったら、本当
 にあすか出られなくなっちゃうんだよ。」
と言いますが、晴香はそれに対して
「さすが、あすか派は違うなぁ。」
という冷めた返し方しかしません。



その様子を見た香織は
「もしかして、怒ってるの?」
と聞きます。それに対して晴香は答えました。



「がっかり、かな。あすかは特別なんかじゃ
 なかった。だから私達があすかを助けるん
 だって、それで駅ビルコンサート
 頑張って。私ね、それを見たらあすか、
 どうにかしてくれるんじゃないかって、
 自分で何とかしちゃうんじゃないかって。



 勝手な言い分だっていうのはわかってる。
 でもあすかならって。私、どこかで特別で
 いて欲しいって思ってるのかもね。」



中間試験前なので、部活は休みでした。
久美子達三人は麗奈も呼んで四人で帰ろう
と、麗奈のクラスに行きますが、麗奈は既に
帰っているようでした。



家に帰り、携帯で麗奈に送ったメッセージの
返事を待つ久美子。しかし返事は返って
きません。すると台所から変な匂いがして
きました。



台所に行くと、麻美子が台所に立っていま
した。両親の帰りが遅くなるという事でご飯
を作ろうとしていたようで、まずは味噌汁を
作ろうとしていましたが、慣れないせいで
鍋を焦がしてしまいました。



久美子は仕方なく
「お姉ちゃんはその鍋どうにかしてよ。
 料理は私がやるから。」
と言って、二人で台所に立つ事になりました。



鍋の焦げたところを洗いながら、麻美子は
久美子に言いました。
「私ね、ずっと自分で決める事を避けてきた
 の。文句言いながら、ずっとお母さん達
 の言う通りにしてきた。それが頑張る事
 だって勘違いしていた。我慢して、親の
 言う事聞いて堪える。それが 大人
 だって。」



そして続けて言いました。
「だから、あんたの事、凄くムカついてた。
 能天気に部活して。なんでこの子
 ばっかりって。私ね、あんたの事羨まし
 かった。 好き勝手やって、父さんも
 母さんもあんたのわがまま聞いて、」




しかし久美子も麻美子に言いました。
「お姉ちゃんの方がどう考えても贔屓されて
 たよ。私は出来が悪いから見放されてただけ。」



「そんなわけないでしょ。」
と麻美子は言いますが、久美子は
「ある。お母さん、お姉ちゃんばっかり褒め
 てたし。私の方がいつも拗ねてたん
 だけど。」
と返しました。



麻美子はそんな久美子に言いました。
「まあ自慢の娘だってのは認める。でも、
 演じるのはもうやめる事にしたの。高校生
 なのにわかったふりして大人のふりして、
 世の中なんてこんなもんだって全部飲み
 込んで我慢して。でも、そんなの何の意味
 もない。
 
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 後悔も失敗も全部自分で受け止めるから。
 自分の道を行きたい。そう素直に言えば
 よかった。 反対されてもそう言えば
 よかった。だから、今度は間違えない。」



その言葉を黙って聞いていた久美子は
「ねぇ、家出てくの?」
と聞きました。麻美子は
「うん。寂しい?」
と聞き返します。久美子は
「別に。」
とだけ答えました。



「私はちょっと寂しい。ちょっとだけどね。」
鍋の焦げを取り除き終わった麻美子は台所を
出ようとしますが、久美子に言いました。
「そうだ。あんたの演奏聴いたよ。凄く上手
 だった。全国聴きに行くから。
 頑張ってね。」



「お姉ちゃん、が、まさか観に来るの?」
驚く久美子に
「だからそう言ってるじゃん。」
と麻美子は笑って返し
「じゃあ母さん帰って来たら呼んで。それ
 まで寝てるから。」
と言います。そして



「まああんたもさ、後悔のないようにしな
 さいよ。」
と言い残して部屋に戻って行きました。



翌朝、麻美子の部屋はもぬけの殻になって
いました。母親に
「お姉ちゃんは?」
と聞きますが、母親は
「今朝、向こうに戻った。」
とだけ言いました。父親は何も言いませんでした。



いつも通り電車で登校する久美子。しかし
その頭の中は麻美子との思い出であふれ
ます。自分が
「お姉ちゃんと一緒に吹きたい!」
と言っていた頃の事を。



気がつくと、久美子は涙を流していました。
おさえようとしても、涙は止まりませんでした。



「私も、寂しいよ。」

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教室に入る前、目が腫れていないかチェック
していた久美子は、あすかの声を聞き
ました。声の方向に向かうと、あすか、
晴香、香織の三人が話をしていました。
どうやら晴香と香織があすかに吹部に戻る
よう説得しているようでした。




あすかは香織に
「滝先生も夏紀で行くって、夏紀もそれが
 いいって、そういう話になってるん
 だよ。」
と言いますが、香織は
「中川さんは、本当はあすかに吹いて欲しい
 って言ってるの。」
となおも食い下がります。



しかし、あすかは言いました。
「私、もうふんぎりはついてるから。
 そのぶん受験頑張るって。」
それに対して晴香が
「本当に、それでいいんだよね?」
と聞きますが、あすかは
「最初からそう言ってるじゃん。」
としか答えませんでした。



久美子は、授業中もあすかの事を考えていま
した。なぜ晴香や香織にあんな嘘をつくのか
と。そして昼休みに入るとすぐ席を立ち、
あすかのクラスに行って、あすかを呼び出し
ました。



渡り廊下のところで二人は話し始め
ました。茶化すあすかを制して、単刀直入に
久美子は言いました。
「コンクールに出て下さい。」



しかしあすかはこう答えました。
「要件はそれだけ?なら答えはNo。理由は
 私が出ない方が部にとって良いから。練習
 も出ない、 本番も来られるかわからない
 人なんて、迷惑以外の何物でもない。
 私だったら絶対イヤだなぁ。」



久美子は
「先輩は事情があります。」
と言いますが、あすかは
「事情がある子なんて、いくらでもいる
 よー。しかも私は希美の復帰に反対
 しちゃったからねー。それが自分の時
 は例外ですなんて、言えると思う?」



久美子は引かず、
「みんな言ってます。あすか先輩が
 いいって。」
と言いますが、あすかも引かず
「みんなって、誰?大体、そのみんなが本心
 を言ってる保障がどこにあるの?あすか
 先輩が出た方がいい。あすか先輩と吹き
 たい。そりゃみんなそう言うよ。だって
 そう言っとけば 誰も傷つけない。誰にも
 悪く言われないもの。」
と冷静に言い返します。



久美子は何とか食い下がろうとして、
「だからって、全員がそう思ってるとは
 限らないじゃないですか。少なくとも低音
 パートのみんなや夏紀先輩は絶対
 あすか先輩に出て欲しいって
 思ってます。」
と低音パートのメンバーの話を持ち出します。
あすかは
「どうして言い切れるの?」
と聞きますが、久美子は
「言い切れます。」
と譲りません。



しかし、あすかはあくまで冷静でした。
「黄前ちゃんがそんな事言うなんてねぇ。」
と言い返し、久美子が
「ダメですか?」
と言うと、こう言い返しました。

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「ダメじゃないけど、黄前ちゃん、そう
 言えるほどその人達の事知ってるのかなぁ
 って思って。みぞれちゃんと希美ちゃんの
 時も、黄前ちゃん結局最後は見守るだけ
 だった。境界線引いて、踏み込む事は絶対
 しなかった。気になって近付くクセに、
 傷つくの傷つけるのも怖いからなあなあに
 して、安全な場所から見守る。そんな人間
 に、相手が本音を見せてくれてると
 思う?」



図星をつかれたようになり、言葉を失う
久美子。あすかは
「何だ。珍しく威勢がいいと思ったらもう
 電池切れ?」
と言い、久美子の肩に手をかけて
「私がこのままフェードアウトするのが
 ベストなの。心配しなくても、みんなすぐ
 私の事なんか忘れる。一致団結して本番に
 向かう。それが終わったらどっちにしろ
 三年生は引退なんだから。」
と言って、教室に戻ろうとしました。



久美子の頭の中をいろんな事が駆け巡り
ます。その中で麻美子が最後に残した言葉
が思い出されました。
「まああんたもさ、後悔のないようにしな
さいよ。」


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そして久美子は、あすかに向かって言い
ました。
「だったら、なんだっていうんですか!先輩
 は正しいです!部の事もコンクールの事
 も全部正しい!でも、そんなのは
 どうでもいいんです!あすか先輩と本番
 に出たい!私が出たいんです!」



あすかは
「そんな子供みたいな事・・・」
と言いかけますが、久美子の叫びがそれを制しました。



「子供で何が悪いんです!先輩こそなんで
 大人ぶるんですか!全部わかってる
 みたいに振る舞って!自分だけが特別
 だって思い込んで!先輩だってただの
 高校生なのに!こんなののどこがベスト
 なんですか?!



 先輩、お父さんに演奏聴いてもらいたいん
 ですよね?誰よりも全国行きたいんです
 よね?それをどうしてなかった事に
 しちゃうんですか?我慢して諦めれば丸く
 収まるなんて、そんなのただの自己満足
 です!哀しいです。 

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 待ってるって言ってるのに、諦めないで
 下さいよ。後悔するってわかってる選択肢
 を、自分から選ばないで下さい。諦める
 のは最後までいっぱい頑張ってからにして
 下さい!



 私は、あすか先輩に本番に立って欲しい!
 あのホールで先輩と一緒に吹きたい!
 先輩のユーフォが聴きたいんです!」



久美子の顔は涙でぐちゃぐちゃでした。
あすかは再び久美子の元に近付き
「なんて顔してんの?ぐっちゃぐちゃ
 だよ。」
と声をかけ、久美子の頭をなでながら言いました。

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「でも、嬉しい。嬉しいな。」



あすかの足元が揺れている事に気付いた久美子は
「先輩、顔、見ていいですか?」
と言いますが、あすかは
「ダメ。見たら末代まで呪われるよ。」
と言って、顔を上げるのを許しませんでした。



その時、階段の窓からあすかを呼ぶ声がしました。声の主は葵でした。
「池田先生、呼んでる。この前の模試の事で
 話があるって。」
あすかはそれを聞いて
「ゴメン。ちょっと行くね。」
と言って、職員室へ行ってしまいました。



久美子はそれきりあすかと会えなくなり
ました。麗奈とも会えない状態が続き
ました。家の所で秀一にあった時、秀一が
「麻美子さん、大学辞めたのか?」
と聞いてきましたが、久美子は
「うん。」
とだけ答えました。



そして中間試験が終わって部活が再開と
なり、音楽室が再び活気を取り戻して
いました。あちこちで演奏の事などで
部員達が話す中、晴香から
「はーい。じゃ5分したら、始めまーす。」
との声がかかります。



その時、夏紀が席を立って、久美子に
「じゃ、頑張ってね。」
と声をかけます。久美子が
「始まりますよ。」
と怪訝そうに聞くと、
「あれ、もしかして聞いてないの?
 あすか先輩も意地悪だな。」
と言いました。



すると音楽室の扉が開き
「ごめん、遅れた。」
と言って、あすかが入って来ました。



夏紀が久美子に
「あすか先輩、模試で全国30位以内だった
 らしくてね。それを盾に母親と話した
 みたい。どうしても出たいって。」
と説明してくれました。



あすかは夏紀の下に近付いて、
「夏紀。ごめん。」
と謝りますが、夏紀は
「謝らないで下さいよ。私、あすか先輩の
 事、待ってたんですから。」
と笑って返しました。



元いた席に座るあすか。久美子はあすかに
「おかえりなさい。」
と声をかけると、あすかは
「ただいま。」
と言ってくれました。

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響け!ユーフォニアム2 10話感想 本当に見ている方の心を揺さぶってくる回でした



前回に引き続き、いや前回以上に心を揺さ
ぶられる回でした。後半部分は特にそうで、
あすかのセリフは見ているこちらの心を
えぐられるような気がしたし、それに対する
久美子のセリフもこちらの心を大きく
揺さぶってきました。



前半部分は、麻美子の話でした。麻美子と
久美子の会話は、よくある話ですね。姉妹
の上と下がお互いを羨ましがるという
のは。上の方としたら下を見て「何、勝手な
事やってんだ。」と思うし、下の方は
「上の方を贔屓してる。」って思いがちで
その分、余計に勝手な行動に出るとか、ね。



そんなリアルな会話の中、麻美子は「自慢の
娘」という役をやめて自分の人生は自分で
決めると久美子に言います。まあ大学生なら
まだやり直せますからね。この時期に
気付けただけ良かったかもしれません。
親の庇護なしに女性が社会に出るのは決して
楽な事ではないですが、麻美子の将来が
幸多き事を祈るばかりです。



で、この麻美子のセリフを後半のあすかに
当てるとは正直思いませんでした。この
二人の事は対比として描いてるだろうとは
思ってましたが、どちらかというとあすか
の事を麻美子は見習えよ的な話になるのかと
勝手に思ってました。



話を9話に戻すと、9話の感想の中でなぜ
あすかが久美子の事を呼んだのかをいろいろ
書きましたが、見返すともうちょっと単純
なのかなと思い直しました。



自分が「ユーフォっぽい」と思って目をかけ
てきたし、久美子も自分の事を慕ってくれて
いるから、このまま何も話さずにいるのは
申し訳ないと思ったのではないかと。そして
「自分はこんな私利私欲のために行動
しちゃう人間なんだよ。だからもう自分の
事は忘れてくれもいいんだよ。」と暗に
伝えようとしたのか、と。まあそれは久美子
の「先輩のユーフォ、好きです!」の声で
消されてしまうわけですが、その言葉で
あすかの決心が揺らぐわけではありません
でした。



で、後半の会話につながるわけですが、最初
は正直あすかがなぜ久美子にあんなに厳しい
言葉を浴びせたのか、その意図がわかり
ませんでした。で、考えたのは「じゃ、
徹底的に嫌われてしまえ。」と思った
のかな、と。いつものように仮面をかぶって
久美子の痛いところを突いてくれば、もう
何も言わなくなるだろう、と。



確かに希美とみぞれの件では、久美子は完全
な傍観者でした。優子や夏紀が間に入った事
で、あらためて当事者同士で話す事で解決
しました。その前の香織と麗奈との
再オーディションの件もそうです。やはり
当事者同士で話をしないと解決しないと事は
たくさんありますから、久美子が後ろめたい
思いをする必要はないのですが、あすかに
そこを突かれちゃうと、どうしても怖気付く
かもしれません。



ただ、希美とみぞれの件と決定的に違う
のは、まさに久美子が当事者であるという
事でした。あすかの全国大会に対しての
想いを知っていたのは久美子ただ一人
だったのですから。そこに自分の選択を
後悔してやり直そうという麻美子の想いが
重なってあの渾身の説得(というより叫び)
につながったわけです。それこそ自分が
傷付くのもあすかを傷付けるのも恐れず
に、正面切ってあすかの仮面をはがしに
いったわけです。



いやぁ、とにかくこの渾身の訴えは見ている
こちらの心もグサッと刺してきました。自分
なんかどれだけ後悔しているか。久美子の
気持ちはあすかに十分伝わったみたいだから
改めて言う事はないのですが、やはり自分の
生き方に折り合いをつけるにはあすかはまだ
早すぎるという事ですね。たかが高三なん
ですから、やりたいようにやればいいと
思います。



かくしてあすかが復帰したわけですが、
久美子の説得がなくても模試の成績が
良ければそれで説得するつもりだったんじゃ
ないかなと僕は邪推してます。それでも
あすかにとって久美子の叫びはすごく
あすかの心に響くもので、だからあの笑顔に
つながったのでしょうね。



一方で、不穏な空気をまとった麗奈。次回は
滝先生との話でしょうか。



今回は久美子役の黒沢ともよさんの演技が
本当に素晴らしかったのですが、それもあと
3話。楽しみに待ちたいと思います。

(12/11追記)
あすかが久美子の説得がなくても母親を説得
する気だったんじゃないかと書きましたが、
見返すと、やはりあすかはあの時点では全国
に出るのをあきらめてた方が話が通ります
ね。あすかが模試の事を聞いてハッとなった
のは、久美子の説得に大きく心を動かされた
あすかが「これが良ければ黄前ちゃんの
気持ちにこたえられるかも。」と思ったの
だろうと思い直しました。そこは追記して
おきます。


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