響け!ユーフォニアム2 8話感想 姉妹のお互いへの複雑な思いが描かれた話でした

響け!ユーフォニアム2 8話 麻美子の大学退学問題で揺れる黄前家



響け!ユーフォニアム2 8話の
感想です。



前回は、あすかの吹部退部問題が描かれ、その中で
あすかの家庭環境も明らかになった回でした。

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学校に乗り込んだあすかの母親があすかの吹部退部を
認めるよう迫り、「辞めたくない」と言おうとした
あすかが母親に叩かれてしまいます。まあ母親一人で
育ててきた分、思い入れも強いでしょうが、やり過ぎ
だなと思いました。



その事が部内にまたたく間に広まり、動揺が走るの
ですが、晴香が「今度は私たちがあの子を支える番」
と言って部員達の動揺を鎮め、自らバリサクのソロを
引き受けて、駅前のコンサートイベントで立派に
演奏しきったあたりは良かったですね。晴香の成長が
うかがえた場面でした。まあ問題は全然解決して
ないんですけどね。



今回は久美子の姉の真美子の大学退学問題がメインの
話。あすかの問題とあわせて描かれた分、何とも
重苦しい話になりました。



以下、8話のあらすじです。


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響け!ユーフォニアム2 8話あらすじ




久美子がまだ小学校低学年の頃、母親に連れられて
姉・麻美子の吹奏楽の演奏会を見に来ていました。



その姿に魅了された久美子は母親に
「久美子もあれやりたい。」
と言いましたが、母親は
「久美子にはまだ早いかな。入れるの四年生から
 だから。」
と答えました。



すると久美子は
「じゃあ、四年生になったらやってもいい?」
と聞き、母親も
「そうね。いいわよ。」
と言ってくれました。



時がたち、麻美子と両親は、麻美子の大学の事で
また口論になっていました。麻美子は大学を辞めて
美容師の学校に入りたいと言い出していました。
中学時代から美容師になりたいと思っていた事も。



麻美子は両親に対して言いました。
「今まで私はお母さんの言う通りにしてきた。全部
 我慢して、お姉ちゃんだからってずっと!転校
 だって、受験だって、本当は全部嫌だった。
 私だって久美子みたいに部活を続けたかった。
 トロンボーンだってやめたくなかった。」



父親は
「そこまで思っていたなら、大学入る前に言うべき
 だったんじゃないか?」
と言いますが、麻美子は
「言えない空気作ったのは誰よ。」
と言って引き下がりません。



しかし父親はこう言い放ちました。
「確かに、父さんも母さんもお前に負担を強いてきた
 のかもしれん。だが大学に行くと決めて受験し
 たのはお前自身だ。違うか?



 もし本当にやめるならこの家から出て行きなさい。
 生活費も、美容師になる費用も自分で何とかしろ。
 リスクを背負わずにやりたい事ができると思うな。
 お前が言っている事は、あまりに自分に都合が
 良過ぎる。お前の覚悟を示せ!」



父親はそう言ってリビングから出ていきました。
麻美子も、母親のフォローも聞く耳持たず、部屋に
戻ってしまいました。一人途方に暮れる母親に
久美子は言いました。
「お母さん。お姉ちゃん、本気だと思うよ。」



麻美子が吹奏楽をやめたくないと思っていた事に
戸惑いつつ、久美子は学校に行きました。練習前、
手を洗っている時に、秀一が近付いてきて聞きました。
「麻美子さん、大学やめるのか?」



なぜ秀一が知っているのかと驚く久美子。秀一は
自分の母親から聞いたそうです。
「大学で何かあったのか?」
と秀一は聞きますが、
「知らないよ。お姉ちゃん、大学行ってから殆ど
 話してないし。」
としか久美子は答えられませんでした。



その日の朝の練習時、駅ビルコンサートが終わって
からなかなか部活に出ていなかったあすかが
「田中あすか、帰還しました!」
と言いながら現れました。



みんながあすかの下に駆け寄って、心配そうに様子
を聞きました。しかしあすかはそれを受け流し、
晴香が
「はい、みんな座って。」
と合図をかけて、あすかと他の部員達は席に戻り
ます。



久しぶりにいつものように自分の隣に座った
あすかを見て、久美子はどうしようもない不安に
襲われます。そして音楽準備室に一人でいたあすかに
聞きました。



「あの、あすか先輩。辞めないですよね?
 辞めないですよね?」



しかしあすかは、さらに聞こうとする久美子の口を
ふさぎ、
「あんまりしつこいと、その口縫っちゃうよ。」
と言います。そして話を変えるべく、
「そうだ、黄前ちゃん、中間大丈夫?」
と聞きます。



数学は不安と正直に答える久美子に
「教えてあげようか。来週は練習早く終わるんだ
 よね?うちおいでよ!」
と誘います。

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「あすか先輩の家ですか?」
と戸惑いながら聞く久美子にあすかは「嫌?」と
聞き、
「心配しないで。その日は夜まで私一人だから。
 じゃあ決まりね。言っとくけど一人で来てね。」
と勝手に決めてしまい
「約束だからね。じゃねー!」
と言って去っていきました。



その翌日から、あすかはまた部活に顔を出さなく
なりました。



あすかの事で部員達は不安を感じ、それが合奏練習
でも出てしまいます。この日、合奏練習を指導した
橋本先生から
「正直に感想を言わせてもらうと、辛気臭い。学校が
 始まって練習時間が減っているのに、夏休みの頃の
 音を維持できているのはすごいと思う。けど、あの
 頃よりみんな硬い。音がガチャガチャで、聴いてて
 キツい。」
とダメ出しを食らいました。



橋本先生は言いました。
「僕、実はコンクールってあんまり好きじゃない。
 一生懸命やってるなら金でも銀でもいいって
 思ってる。まあ耳にタコかもしれないけど、音を
 楽しむと書いて音楽。金だの銀だの意識して、
 縮こまって硬くてじめじめした演奏になってたら
 意味がない。」



そして部員達に
「明るく、楽しく、朗らかに!」
と言って、その言葉を、橋本先生が納得させるまで
復唱させました。



その後、個別のパートの指摘に移りましたが、真っ先に
ユーフォの事を聞きました。
「ユーフォ、全然音聴こえてなかったけど、本当に
 吹いてた?一人だからかもしれないけど、音小さいな?
 いつもの上手い先輩は?ほら、赤メガネの。」



久美子は
「あすか先輩は、その。」
と言い淀み、後藤がフォローして
「今日は欠席です」
と答えました。
「この大事な時に。」
と橋本先生は嘆きつつ、久美子に向かって
「とにかくもっとちゃんと鳴らさないと。」
と言いました。



「はい、すびません。」
とくしゃみまじりで返事をしました。

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低音パートの部屋に移る頃には風邪の症状がかなり出て
いました。そんな久美子にミドリが自分のおでこを
久美子の頭にぶつけました。どうやら熱を測ろうと
していたようでした。
「熱測る強さじゃないじゃん。」
と葉月に突っ込まれつつ、ミドリは改めて自分のおでこ
を久美子に近付け、言いました。
「熱がありますね。」



梨子や後藤に帰るよう勧められ、久美子は学校を後に
しました。帰る途中でも風邪の症状がひどくなって
いました。



そんな久美子に、葵が声をかけてきました。久美子
から風邪なので帰って来たと聞くと葵は
「次は全国だしね。休んだ方がいい。」
と言ってくれました。そして改めて
「それにしても、まさか全国行っちゃうなんてね。
 あの先生、本当にすごかったんだ。」
と言いました。



久美子は葵に、勉強の事を聞きました。葵は順調に
勉強を進めているようでしたが、大事なのは本番だから
とも言いました。



久美子はふと聞きました。
「葵ちゃん、あすか先輩の家に行った事ある?」
葵は
「ううん。どうして?」
と聞き返しました。



久美子は
「なんか誘われてて。」
と答えます。葵は
「何かあったの?」
と聞き、久美子は
「なんかちょっと親と揉めてるっぽくて、
 部活も休んだりしてて。」
と話しました。



葵は言いました。
「そうなんだ。あすかって、なんでも上手くこなしちゃう
 から、そういうのとは無縁の人なんだと思っていたよ。
 揉め事抱えてるのは愚かな人、くらいに思ってるの
 かなって・・・。」



久美子は語気を強めて言いました。
「そんな事ないよ。そんな事、ないでしょ。」



その言葉に驚きつつも、葵は
「うん。でも、なんかほっとした。あの子もちゃんと人間
 だったんだね。」
と言い、二人はその後別れました。



翌日、久美子は風邪で学校を休みました。



家で寝ている時、久美子は自分のCDを見ながら、吹奏楽
を始めた時の事を思い出していました。



久美子は麻美子と同じトロンボーンをやりたいと希望
しますが、既にトロンボーンは人数が揃っていたため
先制からユーフォニアムをやるよう勧められました。
その時に渡されたのが初心者用のガイドブックと、
ユーフォニアムのCDでした。



最初に楽器なしで音を出す練習をした時、久美子は
上手にできて先生に褒められました。
久美子は言いました。
「お姉ちゃんが教えてくれたので。お姉ちゃん、
 かっこいいんだ!」



久美子はそのまま眠ってしまいました。しばらくして
目を覚ますと、部屋には麗奈がいました。30分前
くらいから来ていたようですが、久美子が寝ていた
のでそのままにしていたようでした。



麗奈はミドリや葉月からのお見舞いを渡し、自分から
のお見舞いとして、ユーフォニアムのCDをくれました。
吹奏楽を始めた時にもらったものでした。



久美子は
「嬉しい。ちょうど聴こうと思ってたんだよね。」
と言い、CDをかけて、二人で聴きました。



麗奈はふと言いました。
「なんか、あすか先輩の音に似てるかも。」
久美子も
「やっぱり?私も思った。」
と返し、CDケースに書いてある演奏者の名前を
見ました。



そこには「進藤正和」と書いてありました。



その時、麻美子が入ってきて
「悪いんだけど、CD止めてくれない?」
と言い、久美子がなぜかと聞いても
「聴きたくないの。嫌いだから。」
と言ってCDを止め、CDを出して久美子に渡しました。



怒った久美子は、麻美子に言いました。
「だったら、だったら、続けたかったなんて
 言わないでよ!吹奏楽嫌いなんでしょ?!だったら
 あんな事言わないでよ!今になって続けたかった
 なんて言うのずるいよ!お父さんとお母さんに
 アパートの家賃も学費も出してもらって大学行って
 るんだよ?!なのに!」


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しかし麻美子は怒鳴り返しました。
「うるさい!あんたに、私の気持ちなんてわかるわけ
 ない。」
そして麻美子は部屋を出ていきました。



久美子は、麗奈に謝りました。
「ごめん、わけわかんないよね・・・。」
麗奈はそんな久美子を気遣った後、久美子の家を
出て帰ろうとしました。



すると麗奈は、マンションの玄関で秀一と麻美子が
話をしているところに出くわしました。



秀一は
「麻美子さん、どうも。ご無沙汰してます。」
と挨拶し、麻美子は
「秀一?背伸びたね。格好いいよ。モテるでしょ。」
と返しました。その後とりとめのない話をした後、
秀一はふと聞きました。
「あの、麻美子さん。俺達の演奏聴きにきてくれた
 事ありました?」



「なんで?」
と聞く麻美子に、秀一は言いました。
「一度聴いて欲しいなって思って。関西大会の演奏とか、
 自分達もびっくりするくらい良かったんで。ほら、
 次、全国だし。」



「名古屋まで来いって言うの?」
という麻美子に「ですよね。」と返した後、秀一は
「久美子、一度くらい麻美子さんに聴いてもらいたい
 んじゃないかって思って。ほら、あいつ、麻美子さん
 に憧れて吹奏楽始めたんだし。いつも言ってません
 でしたっけ。上手くなっていつか一緒に吹くん
 だって。」




麻美子は秀一の言葉を聞きながら、昔の事を思いだして
いました。久美子が小学生の時、吹いて欲しいと
しきりと言っていた時の事を。川辺で吹いてあげた時の
事を。



「忘れた・・・」
夜の川辺で、麻美子は一人、つぶやきました。



麻美子は久美子の部屋を訪れ、
「CDない?あんたの吹いてるやつ。」
と聞きました。久美子は麻美子の
意図がわかりませんでした。



翌日、風邪が無事回復し、久美子はいつものように
吹部の練習に参加しました。いつも通りの練習が行われ、
それが終わると滝先生は部員達に告げました。



「本日の練習はこれで終わりにしますが、一つみなさんに
 お話があります。田中さんが今週末までに部活を続け
 ていく事のできる確証が得られなかった場合、
 全国大会の本番は中川さんに出てもらう事にします。」

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響け!ユーフォニアム2 8話感想 姉妹の関係って美しいものばかりじゃないですよね



今回は麻美子の大学退学問題を基調にしつつ、久美子
と麻実子がお互いをどう見ているかが描かれた回
でした。一般にはありがちな話な分、非常に生々しい
感情が描写されてましたね。



麻美子は元々美容師になりたいと思っていて、大学を
辞めてその道を目指したいというのが、大学を辞め
たいという理由でした。そしていったんは美容師を
あきらめて大学に進学したのは、両親がそのように
仕向けたとも言っていました。



長男、長女ではよくある話ですね。僕も長男ですが、
麻美子ほどではなかったものの、進路を決めるに
あたってプレッシャーを感じた事はあります。まあ
親にしてみたら、子供の進路を決めるのは初めてに
なるので、無難な道を歩んで欲しいという気持ちに
なってしまうのかなと。ようは慣れてないんですね。
だからご両親の気持ちもわかります。



ただ、麻美子にしたらそんな親の気持ちなんて理解
できないし、ましてや今回の父親のように強弁される
と、反発心しかおきない。まあこじれるばかりです
よね。



で、そのイライラのはけ口が久美子に向かうと。
「やっぱり美容師やりたい」と言い出したのも久美子
に触発されたからじゃないでしょうか。妹が好き放題
吹奏楽やっているのに、なんで自分は辞めなくちゃ
ならなかったのか、と。で、後半部分のケンカに
つながったのでしょう。



一方、久美子が麻美子に対して複雑な感情を持って
いる事は1期から描かれていました。その理由が今回
明かされます。やはり麻美子にあこがれて吹奏楽を
始めたのですね。しかしあこがれの存在だった麻実子
は吹奏楽を辞めてしまった。久美子にしてみたら
あこがれの存在が消えてしまった喪失感は相当
大きかったでしょうね。



そんな麻実子が実は吹奏楽を続けたかったと言われ
ても「自分で勝手に辞めといて、何!」という反発
しかおこらないでしょうね。で、珍しく麻実子に
ケンカを吹っ掛けるわけです。


まあ実際の姉妹関係はこんな感じの連続でしょう。
よくあるアニメみたく「いつも仲良し」なんて事は
なかなかないです。
そのへんがこの作品はリアルに
描かれているなと思います。



この問題については解決のメドはたっていませんが
姉妹の関係修復については、秀一が麻美子に、
久美子が吹奏楽を始めたのが麻実子にあこがれての
ものだった事を思い出させてくれた事で、多少は
進展があるのかもしれません。時間はかかるかも
しれませんけどね。



一方、あすかの問題も全く解決の兆しを見せず、
ついに滝先生が「今週中に復帰のメドがたたなければ
夏紀に代わってもらう」と部員達に伝える事態に
発展しました。ちょうどあすかの家を訪問する
約束をしていた久美子ですが、果たしてどうなるのか。
久美子が何らかの役割を担う事になるのか。



来週が待ち遠しいです。



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