ステラのまほう 4話感想 珠輝が絵の事で悩む回でした

ステラのまほう 4話 新キャラ多数登場!一方、珠輝は・・・



すっかりサボっててすみません。

ステラのまほう 4話の
あらすじと感想です。

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前回は珠輝の家での合宿の様子が描かれた回
でした。



椎奈の意外な一面に触れる事が出来たり、
あやめの作ったプロットについて歌夜も交えて
いろいろ話したり、と、珠輝にとっては
先輩達との交流が深まった感じで、それを
楽しむ珠輝が微笑ましい感じで描かれていました。



次の4話では、珠輝が絵の事で悩むところから
始まります。新キャラが多数登場した回でも
ありました。



以下、4話のあらすじです。

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ステラのまほう 4話 あらすじ



珠輝は、絵の事で悩んでいました。合宿の後、
あやめから
「今週中にざっくりでいいからキャラの全身とか
 いろんな表情とか描いてみといて。」
と宿題をもらっていたのです。しかしいろんな
表情を、と言われても、どのように描き分けたら
いいのかわからないでいました。



頼みの裕美音は徹夜明けで頼りにならず、クラスメイト
の清水マリカや飯野夏との話の中でもなかなか
ヒントになるような話は出ず、つい焦って授業中
でも落書きをしてしまって、先生に注意される
始末でした。



結局、学校ではうまくいかず、珠輝は河原で一人
思い悩みます。ふとお婆ちゃんからべっこう飴を
もらった事を思い出し、それを食べて「嬉しい」
と思う時の表情を描ければと思ったのですが、一つ
落としてしまいます。



落としたべっこう飴のところに猫が近付いて、飴を
なめていました。自己嫌悪状態の珠輝は猫を
見ながら「猫になりたいな」と思い、
「にゃー」
と声に出しました。



すると知らない女の人が
「にゃー」
と声をかけてきました。知らない人に恥ずかしい
ところを見られて、珠輝は動揺します。しかし
その女の人は構う事なく
「子猫ちゃん、こんにちは。もう一回にゃーって
 言ってみて。かわいいから。」
と話しかけてきました。珠輝が戸惑った顔をして
も、全く気にしません。

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「私は照って呼んで。茶化したりしないから、
 安全さんだよ。」
女の人はそう名乗りました。珠輝はその照に、絵が
上手く描けない事を相談しました。照は
「じゃあ上手く描けるように私がモデルさん
 やろっか」
と百面相をしてみせました。珠輝にはやはり
茶化されているように思えません。



照は自分も絵に関してはこだわりがあると言って、
珠輝のスケッチブックを見ました。そして
「あれ?もしかして君は・・・」
と言いました。



「何か?」と聞く珠輝に照は
「なんでもない。でもこれは私が失敬します!
 代わりに子猫ちゃんが元気になる魔法を
 かけましょう。」
と言って、珠輝をカフェに誘いました。照の奢り
です。



珠輝はスケッチブックを返して欲しいと言いますが、
照は聞きました。
「なんで?ゲームを作るって大変な事だけど、その
 ためになんで君が頑張るのかな?君は絵を描かされ
 ているから描くの?」



珠輝は
「私は、だらだらした自分を、変えたくて・・・」
と答えかけますが、ふと合宿の時の事を思い出し
「この前合宿とかしてみんなで一緒になって作るの
 って、楽しいって思って!だから、それは・・・」

と答えました。



すると照は
「よろしい。」
と言ってスケッチブックを返し、
「その意気で取組めばきっとイカすものできる。完成、
 待ってるよ。」
と言ってくれました。珠輝は、何か狐につままれた
ような気分になりながら、家に帰るのでした。



その少し後、ファミレスでバイト中の歌夜が
「いらっしゃいませ~。」
と言って水を出すと、そこには見知った顔が。
「って、照先輩?!」
さっきまで珠輝と話をしていた女の人でした。



照は
「実は今日はふよんちゃんに用事があって来たの
 でした。」
と言って封筒を渡し、
「優しい先輩から後輩達に、愛のカンパだ。
 かわいい猫ちゃんに会ったから部に寄付します。
 有効に使って下さい。」
と言いました。歌夜が「どうして急に?」と
聞きますが、照はにゃーにゃーと言うばかりで、答えて
くれませんでした。



その後の休みの日、SNS部の四人は駅前で待ち合わせを
します。珠輝が描いた絵をPCに読み込むためのスキャナ
を買いに電気屋に行くのが目的でした。



お金をどこから出すのかで少し揉めましたが、歌夜が
「実はOGからのカンパがここに。」
と封筒を出しました。
「かわいい猫ちゃんに会ったから部に寄付しますって
 言ってたよ。」
と歌夜が説明しました。猫と聞いて河原での事を思い
出す珠輝ですが、相手の女の人の名前が思い出せません。



とにかくお金はあるので、四人は電気屋に行き、
スキャナを買いました。しかし珠輝が
「あー!さっきのお店にスケッチブック忘れました!
 取ってきます!」
と言ってスケッチブックを取りに行きます。しかし
いつの間にか雨になっていて、珠輝はずぶ濡れになって
戻ってきました。



あやめの家が近かったので、四人はあやめの家に
寄っていきました。家には弟二人がいました。
下の弟の信人がタオルを持ってきてくれました。
上の弟の春馬は珠輝を見て
「何で姉貴が小学生と一緒なん?」
とあやめに聞きましたが、
「バカ。本田さんはお前より年上だ。」
と答えました。



春馬はそれを聞いて
(あれで中学生か。俺と同じくらいかと思ってた。)
と思うのでした。



三人はあやめの部屋に案内されました。弟達と共用で
部屋には春馬が描いた絵やそれでもらった表彰状が
飾られていました。



珠輝は感心して、春馬に
「私にも教えて欲しいな。」
とお願いし、春馬が絵の描き方を教えてくれる事に
なりました。



なかなか春馬の教えた事ができない珠輝に
「これくらいもできなくて大丈夫?基本だよ。」
と言う春馬。球輝はめげそうになりながら
「が、頑張るね。せっかく教えてもらってるのに
 ごめんね。」
と答えました。



言い過ぎたかと後悔する春馬。
あやめと歌夜はそんな様子を面白そうにながめて
いました。



その後、珠輝はお風呂で温まります。
自分の服で珠輝に合うサイズのものがあるか探す
あやめに
「大丈夫だろ。姉貴も胸全然ないし。」
と言う春馬に
「本田さんをちんちくりんだとディスってるの?
 本田さんに伝えとこっかぁ。」
と言い返すあやめ。しかし春馬も
「それやったら、姉貴の黒いノート親父に見せる。」
と言い返し、二人はケンカになりました。



お風呂からあがると、椎奈が珠輝の描いた絵を
スキャナでPCに読み込んでいました。珠輝は緊張
しますが、みんなで読み込んだ絵をPCで見ました。



読み込まれた絵はいい感じに読み込まれていました。
「ムラも多い。てか、主線も雑。」
と厳しい指摘をする春馬。

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主人公のサミュの絵もいい感じに仕上がっていま
した。しかし珠輝が推していたおじさんは、まだ
試行錯誤中のようでした。
「かっこいいおじさんって、表情描くの難しくって。」
と悩んでいる事を明かす珠輝。



春馬は
「そんな事で悩んでいたわけ?頭の中で考えている
 だけじゃなくてさぁ。」
とネットで画像を検索してみせ、
「こうして資料を見たり、あと外歩いてる時なんかも
 モデルになりそうな素材を探したり。絵を描くなら
 いろんなもの観察しないと。」
とアドバイスしてくれました。



「たたた確かに。その発想はなかったよ。」
と珠輝は感動し、春馬の手をとって
「ありがとう、春馬くん!」
と御礼を言いました。



思わず照れる春馬の様子を見て、またも面白がる
あやめと歌夜でした。



この日は父親に迎えにきてもらう事になりました。
待っている時、歌夜は突然
「そういえば本田ちゃん、好きな男の子とかいるの?」
と珠輝に聞きます。戸惑う珠輝ですが
「今はパパの事しか頭にないです。一緒にお家で
 今日の絵見てくれるって。」
と答えます。



歌夜はそんな珠輝に
「本田ちゃんは年上が好きなのかぁ。高一になっても
 そうやってパパにラブラブって貴重かもね。」
と言いました。



一方、それを聞いた春馬は愕然とします。
(高校生だったのか・・・。)



珠輝は父親の車に乗って帰りました。
車を見送った後、あやめは春馬に
「つーわけで、初恋なんて実らないもんだ。忘れとけ。」
とからかいますが、春馬も反撃。
「姉貴だってろくに恋愛とかした事ないくせに偉そうに。}



そして二人はまたケンカになりました。



ステラのまほう 4話感想 表情の描き分けって難しいんですね



すみません。放送からずいぶんたってしまったの
ですが、4話についてはいろんなキャラを出しつつ
珠輝の絵についての悩みが軸として描かれました。



僕は絵とかはほとんど描いた事はないですが、
表情の描き分けは難しいんだろうなというのは
想像できます。決めポーズのイラストは描ける
と思うんですけど、それで表情を描き分けると
なると難しいかなと。だからアニメーターの方は
尊敬しちゃいます。



で、照先輩が登場するわけですが、何と言うか
予想通りはっちゃけている人だなと思いました。
ただ、珠輝に自分がSNS部で絵を描く目的を思い
出させるよう促すあたりは、ただはっちゃけている
だけではないしっかりしたところがあるんだな、
とも思いました。



前半は新キャラとしてマリカと飯野さんが出て
きましたが、こちらも個性的な子達でしたね。
ただ、どういう形で珠輝と関わる事になるかは
わからないですけど。



後半はあやめの弟達が出てきて、その中の春馬に
絵を教わる事になります。小学生に絵を教わるの
ってどうよ、とも思いましたが、ネットを使って
素材を見つけるとか結構適切なアドバイスをする
あたり、しっかりしてるなと思います。あやめとの
けんかの様子は年相応って思いましたけど。



その春馬が珠輝を最初は同い年と思ってたり、
あやめに年上と言われて中学生と思ったりする場面が
ありましたが、僕も「あれ、中学生だっけ?」と
思ってあわてました。マジで。やはり絵柄が少し
子供っぽい感じなので、中学生と言われても
違和感はないですよね。




次は5話感想。ゲーム作りで突如徹夜する回です。
今週末には書きたいなぁ。


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