響け!ユーフォニアム2 7話感想 あすかの事情が初めて明かされた回でした

響け!ユーフォニアム2 7話 北宇治吹奏楽部に思いもよらぬ暗雲が!



響け!ユーフォニアム2 7話の
感想です。

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前回は、前半は文化祭の様子が、後半は滝先生と
その奥さんの話が描かれました。



前半はなんかはっちゃけてましたね。メイド喫茶で
奮闘する久美子達とか着ぐるみ姿の香織とか幽霊姿の
麗奈とか、スタッフの遊び心がいろいろ現れて
ました。前半は久々に普通に見る事が出来ましたね。



後半は雰囲気が一変し、その中で滝先生が亡くなった
奥さんにお供えをする花を買う場面に久美子が
出くわし、その中で亡くなった奥さんが北宇治の
吹部の出身で、顧問として母校の吹部を全国の金賞へ
導きたいと言っていた事が語られました。



一方、久美子の姉の麻美子が大学を辞めたいと言い
出している事が判明。どうやらこの話も今後の重要
なプロットになりそうです。



さて、今回はいよいよ本題突入。これまで含みを
持たせながらも本格的には描かれる事のなかった
あすかの事情が初めて語られる事になります。



以下、7話のあらすじです。


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響け!ユーフォニアム2 7話あらすじ



全国大会に向けてスケジュールをたて、それに
従って練習を始める北宇治吹部。しかしその間に
駅ビルでのコンサートイベントへの参加が入って
いました。演奏する機会を少しでも多く持った方が
いいという滝先生の考えによるものでした。
イベントには全国大会金賞の常連、セイラ女子高校
も参加する事になっていました。



葉月はこれまで全員で演奏する機会がなかったので
張り切っていました。ミドリも同じようにみんなで
演奏する事が楽しみなようです。



一方、この日当番だったために教材を職員室に届け
にいった久美子は、職員室であすかとあすかの母親
らしき女性が滝先生と教頭先生と口論している場面
に出くわします。



あすかが止めるのも聞かず、あすかの母親は
言いました。
「先生なら、子供にとって今何が大切かわかります
 よね?部活動で推薦入学するならまだしも、
 ウチの子は一般受験なんですよ。すぐ退部届を
 受理して下さい!」



教頭先生は
「しかし、今年の吹奏楽部は非常に頑張っておりま
 してですねえ。」
となだめ、滝先生も
「私は何があってもその退部届を受け取るつもりは
 ありません。」
とはっきり言いました。



あすかの母親は
「サックスの三年生の退部は認めたと聞きましたけど。」
と言い返しますが、滝先生は
「斎藤さんは、自分の意思で退部すると言ってきました。
 だから認めたのです。しかし、今回は違います。その
 退部届はお母さんの意思で書かれたものではない
 ですか?」
と譲りません。



あすかの母親は語気を荒げて言いました。
「それの何がいけないんですか?この子は私がここまで
 一人で育ててきたんです。誰の手も借りずに、
 一人で!だから、娘の将来は私が決めます。
 部活動はこの子にとって枷でしかありません。」



しかし滝先生はなおも譲らずに言いました。
「私は本人の意思を尊重します。田中さんが望まない
 以上、その届は受け取りません。何があってもです。
 田中さんは副部長として、立派に部をまとめて
 くれています。その部の悲願である全国大会に
 出場できるのです。
 応援してあげる事はできませんか?」
 

反論できないと思ったのか、あすかの母親は
あすかに顔を向けて言いました。
「あすか、この場で退部すると言いなさい。今、
 辞めるの。」
あすかは反論しようとして
「お母さん、私、部活辞めたく・・・」
と言いかけますが、次の瞬間、あすかの母親が手を
あげて、あすかの頬を思い切り叩きました。



そして母親はあすかを怒鳴りつけました。



「なんで私の言う事が聞けないの?!あんな楽器吹いて
 いるのも、私への当てつけなんでしょう?!そんなに
 私の事を苦しめたいの?!」



たた次第に自分が娘に暴力を加えた事に気付き、狼狽
しつつも謝ります。そんな母親にあすかは
「大丈夫。」
とだけ言い、次に滝先生に向かって言いました。
「先生、すみません。今日は母と帰りますので、部活
 休ませてもらっていいですか?」
そして母親を連れて帰っていきました。



この事件の事はまたたく間に部内に広がり、動揺が
走りました。久美子も帰りの電車の中で麗奈に聞かれ
ました。
「それで、あすか先輩は本当に辞めるの?」
久美子は
「わかんない。」
としか答えられません。



麗奈はなおも言いました。
「でも、あすか先輩ってどうして部活続けてるんだろう。
 三年生で受験もあって、お母さんにまで反対されて
 るんでしょ?」
久美子は
「部活が、好き、だから。」
と適当な答えを返しますが、麗奈は言いました。
「そう?あの先輩、とてもそんな風には見えなかった
 けど。どちらかというと自分が吹ければいいみたいな
 感じだったし。」



あすかのいろんな面を見てきた久美子は、麗奈の疑問には
「あすか先輩はわからないよ。」
としか答えられませんでした。



しかし翌日、いつもと何も変わらない調子で
「お!やってるねぇ!」
とあすかが低音パートの練習に現れました。



低音パートのメンバー全員があすかの下に駆け寄って
あすかを質問責めにしました。ミドリは
「辞めないですよね?続けるんですよね?」
と迫ります。梨子も泣いてしまっていました。あすかは
そんなみんなをなだめ、
「心配かけてごめんね。大丈夫。みんなに迷惑かける
 ような事はしないから。」
と言いました。



その言葉に安堵する低音パートのメンバー達。そして
あすかの掛け声で練習を再開しますが、一方で、
あすかは夏紀に声をかけました。
「夏紀。あとでちょっと話があるんだけど。」



その頃、晴香は滝先生から、駅ビルのコンサートの
演奏の際、アルトサックスのソロのところをバリトン
サックスに変えたいと告げました。
「学園祭の時と趣向を変えたいと思いまして。考えて
 おいて下さい。」
という滝先生ですが、晴香は自分がソロができるか自信
がありませんでした。



その時、香織がやって来て、晴香に耳打ちをしました。



二人はあすかを呼び出しました。あすかは
「だーかーらー、大丈夫だって。そんなに心配しなく
 ても。」
と言い張り、香織が「本当に?」と聞いても
「ホ・ン・ト・に。みんないちいちうるさーい。
 そんな大事じゃないって。」
と言うばかりです。



しかし晴香は言いました。
「嘘。今日もあすかのお母さんから学校に電話あった
 って教頭先生と滝先生が話してた。」
香織も
「もし相談にのれる事があったら協力・・・」
と言いかけますが、あすかはなおも言いました。



「大丈夫。みんなに迷惑はかけないから。それで十分
 でしょ?大事なのは演奏がどうなるか。それだけ
 なんだから。それだけだよ。部活なんだから。」



そして
「だから、これ以上ゴチャゴチャ言わないで。
 Please,be quiet.」
と言って二人から離れました。

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そして、あすかは翌日から部活に姿を見せなくなり
ました。



そして一週間が過ぎました。練習が終わって久美子が
帰ろうとすると、ユーフォの音が聞こえました。
久美子はその音の鳴るところへ行きますが、
そこにいたのは、夏紀と希美でした。



久美子は
「最近、よく残ってますよね?」
と聞きます。それに対して希美が
「私の練習に付き合ってもらってるの。来年の事も
 あるしね。」
と言い、夏紀も
「音楽室、人多いからさ。こっちの方が集中できる
 でしょ。」
と返すだけでした。



晴香は音楽準備室にいて、何かを見ていました。
香織がそれが何かを聞くと、晴香は
「あすかの楽譜。さっき見つけて。たぶん、家に
 置いておけないんだと思う。」
と言って、その楽譜を見ました。その楽譜には演奏時の
注意の他に「めざせ、全国」と書かれていました。



晴香は言いました。
「私、思ってた。あすかは私達とは違うところを歩いて
 いるんだって。あすかは特別なんだって。でも、
 あすかも・・・。」



その時、優子が音楽準備室に駆け込んできて、
言いました。
「香織先輩!今、下で騒ぎになってるんですけど。
 教頭先生が代理で、あすか先輩の退部届
 受け取ったって!」



それまであすかを信じて待っていた部員達でしたが、
その話が伝わると集中を切らしてしまいます。翌日の
合奏練習でも気の抜けた演奏しかできず、滝先生から
「なんですか、これ。みなさん、ちゃんと集中してます?」
と言われる有様でした。



優子がその時勇気を出して、滝先生に聞きました。
「あすか先輩の退部届、教頭先生が代理で受け取った
 っていう話は本当なんですか?」



それに対して滝先生は言いました。
「そのような事実はありません。みなさんはこれからも
 そんな噂話が一つ出るたびに集中力を切らして、こんな
 気の抜けた演奏をするつもりですか?」



そして合奏練習は打ち切ってパート練習に切り上げる事を
告げて、音楽室から出ていきました。



その時、晴香が
「みんな、少しだけ時間くれる?」
と言い、部員達の前に出て、言いました。



「あすかがいなくて、みんな不安になるのは当然
 だと思う。でもこのままあすかに頼ってたらダメだと
 思うの。あすかがいないだけで不安になって、演奏も
 ダメになって。部活ってそうじゃない。」



「でもさ。」と反論しようとする声が上がりますが、
香織がそれを止めました。晴香は続けます。



「私は自分よりあすかの方が優秀だと思ってる。だから
 あすかが部長をやればいいってずっと思ってた。私だけ
 じゃない。みんなもあすかが何でもできるから頼ってた。
 あすかは特別だからそれでいいんだって。



 でもあすかは特別なんかじゃなかった。私達が勝手に
 あの子を特別にしていた。副部長にパートリーダーに
 ドラムメジャーとか、仕事を完璧にこなすのが当たり前で、
 あの子が弱みを見せないから平気なんだろうって思ってた。



 今度は私達があすかを支える番だと思う。あの子が
 いつ戻ってきてもいいように。



 もちろん去年の事もあるから、ムカついている人もいると
 思う。あすか以外、頼りない先輩ばっかって感じてる子も
 いるかもしれない。でも、それでも、ついてきて欲しい。
 お願いします。」


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晴香はそう言って頭を下げました。それに真っ先に
反応したのは優子でした。
「あんまり舐めないで下さい。そんな事言われなくても
 みんなついていくつもりです!本気なんですよ、みんな。」



「まあ、あんたの場合、好きな先輩に対して私情を
 持ち込みすぎだけどね。」
と茶々を入れる夏紀に
「うっさい!」
と答える優子。その様子に他の部員達は笑いだし、
落ち着きを取り戻しました。



そして晴香は滝先生のところへ行き、バリサクソロの
事で滝先生に言いました。
「私にやらせて下さい。」



そしてイベント当日。久美子は梓と再会していました。
「でも、まさか北宇治が全国行くとはね。」
という梓に久美子は、
「立華はマーチングどうだったの?」
と聞きました。梓は
「そっちもばっちり全国だよ!ホント、きつい練習した
 甲斐があったよ。」
と答えました。



そして梓は
「久美子、頑張ろうね、お互い!」
と言って、二人は別れました。



北宇治の待機場所では葉月が緊張して弱音をはいて
いました。しかしミドリが
「チョーップ!」
と葉月の頭をチョップで軽く叩いて言いました。
何アホな事言ってるんです?!大切なのは今、この演奏
 ですよ!今までがどうだったかなんて関係ありません!
 葉月ちゃんはいい演奏をしてます。胸を張って
 いいんです!」



麗奈も
「そうね。」
と言い、葉月も落ち着きを取り戻しました。



その時、セイラ女子高の生徒達が傍を通っていきました。
「さすが全国常連だけあって、堂々としてるね。」
と言う香織に対し、晴香はこう返しました。
「うん。でも、私達も全国出場だよ。」



その時
「その通り!」
と言いながら、あすかが現れました。



低音パートメンバーを中心に、みんながあすかの下に
駆け寄ります。晴香はあすかの楽譜を渡して言いました。
「私、ソロ吹く事になったから。しっかり支えてね。」
あすかはそれを受け取って
「もちろん!」
と返しました。



そして北宇治吹部の演奏が始まりました。その演奏に
誰もが立ち止まって聞き入ります。梓も演奏ぶりを見て
「恰好いいな。」
と思わず言います。

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そして晴香のバリサクソロの番。晴香はそれをしっかり
吹き切って、拍手を受けました。
こうして北宇治は無事コンサートイベントを乗り切った
のでした。




響け!ユーフォニアム2 7話感想 6話から一転して、非常に重い回でした



という事で、初めてあすかの背負ってきたものが
語られた回でした。何というか雰囲気の思い回でした
ね。その分最後の駅ビルでのコンサートシーンは
明るい雰囲気で描かれましたが。



まず、あすかの家庭事情が複雑な事は予想して
いませんでした。両親は離婚されていたのですね。
しかし「今まで一人で育ててきたのだから、将来も
自分が決める」というのはやり過ぎかと思いますけど
ね。それにちょっと情緒不安定なところもあるよう
だし。



まあ、そういう家庭環境の下、そして厳しい母親の下
で育てられたから、あすかはどこか達観した考えを持つ
ようになったんでしょうね。4話で「人間ってどこか
打算的なところがある」というセリフがありましたが、
あれも自分自身が打算的に考えないとやってられない
と考えているからかもしれません。



で、あすかのそういう事情を受けて、吹部に動揺が
走るのですが、それを晴香がおさめようと部員達に
話をし、また自らバリサクのソロを引き受けて、
それを見事に演奏したのは良かったですね。
1期の3話とか7話とかのどこか自信なさげな時から
大きく成長しているのが伺えます。



また、優子に代表されるように、部員達も成長して
ますよね。晴香の思いをしっかり受け止めて動揺を
おさえ、駅ビルコンサートを成功させたわけ
ですから。(特に優子は、ここのところ美味しい
ところを持っていってますね)



そのコンサートにあすかも現れて万事解決、となれば
いいのですが、そんなわけはないでしょうね。
コンサートに現れたのも母親に上手くごまかして
きただけでしょうし、事態は全く変わっていない
でしょう。



また今回現れた問題って、あくまで表面的なところ
なんですよね。そもそもあすかの両親はなぜ離婚
したのか、母親の「あんな楽器吹いてるのも、
私への当てつけなんでしょう?」というセリフの
裏にあるものは何か?などと、描写されてない
ところは多々あるんですよね。



何よりあすかの本心がどこにあるのかという疑問が
ありますよね。今回もいつものように明るい顔を
見せるばかりで、その裏にある弱みは一切見せて
ないんです。母親と職員室で揉めた事以外は。
それも内面を表したものではないですし。



一方で夏紀に何か話をして、別の日に夏紀と希美が
練習している姿がありましたが、たぶん自分が出場
できないかもしれない事を考えて、コンクールに
向けた練習をさせているのだと思います。いつもの
達観した考えから「これ以上は逆らえない」という
気持ちに傾いているのかもしれません。



そんなあすかが北宇治吹部にどんな思いを持って
いて、この問題をどうしたいのか、どこか達観した
ところのあるあすかと、関西大会の時に全国への
熱い思いを語ったあすかの、果たしてどちらが
本心なのか、それを吐き出させた上で、それを
母親にぶつけて納得させない限り、この問題は
解決したとはいえないでしょう。



それを促すのは久美子なのか、それとも晴香達
三年生組なのか。おそらく前者のような気が
しますが、今後どういう展開を見せるのか、
楽しみでもあり、ドキドキでもあります。



一方、そうした家庭の問題は久美子にもあり
ました。いかにも不穏な行動をした麻美子が
次回の中心になりそうです。この問題が重要な
プロットとして描かれる事になるとは思いません
でしたが、果たしてどうなるでしょうか。




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