ステラのまほう 2話感想 思った以上に皆さん個性的でいらっしゃる

ステラのまほう 2話 自分の絵をなかなか見せられない珠輝ですが



ステラのまほう 2話の
あらすじと感想です。

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前回は、高校に入学した珠輝が、SNS部という
同人ゲームを作る部活に入り、最初の部会に参加
するところまでが描かれました。



おっとりしている分、自分のやりたい事をしっかり
見つけたいと考える珠輝がなんだか微笑ましくて
そんな珠輝が見つけたSNS部が、果たしてどんな
活動をしていくのが楽しみになりました。



次は2話。絵は描いてきたけど、それを他人に
見せるのを怖がる珠輝の姿が描かれています。



以下、2話のあらすじです。



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ステラのまほう 2話あらすじ



朝、絵を描いてきたもののそれをどう思われるか不安な
珠輝ですが、通学途中に歌夜、椎奈、あやめの三人を会い、
四人で楽しく話をしながら登校します。昼休みには部室で
一緒にお昼を食べる事になりました。一方、すんなりと
なじんでいる珠輝を見て、椎奈は思いました。
「これが、コミュ力か!」



昼休み、部室に向かった珠輝ですが、変な声が部室から
聞こえてきました。
「ワッハッハ!また会ったね!あなたが都で平和と戯れて
 いるものだから、私の菜園もすっかり。」



声を出していたのはあやめでした。
「ご覧!このレオントキルの色艶。まるであなたの・・・」
と、ここで部室入口にいた珠輝と目が合います。思わず
泣いてしまうあやめ。どうやらシナリオを書くために
登場人物に感情移入していたようでした。



あやめはどうにかごまかして、珠輝の絵を見せてもらう事に
なりました。しかし珠輝は途中の模写までは見せるのですが
自分のオリジナルの絵はなかなか見せようとしません。



珠輝は自分の絵を見せる事の条件に、あやめの書いたものを
見せてくれれば、と言います。しかしあやめの方も何を
見せるのがいいか迷います。特に中学の頃書いたものは
絶対見せたくない模様。しかし
「星屑のインテンツィオーネ 前編。それは私が3307歳の
 誕生日を迎えた夜だった・・・」
とあやめの中学時代の作品の出だしを暗唱しながら入って
きたのは椎奈。さらに歌夜も入ってきてお昼ご飯を食べる
事になり、球輝の絵を見せるのは後になりました。



授業終了後、珠輝、椎奈、あやめの三人は、歌夜がバイトして
いるファミレスで次回作の打ち合わせをします。しかし
あやめが見せ場のセリフばかり考えている事に椎奈がキレたり
逆に椎奈が、昔あやめが一人称を僕と呼んでいだ事などで
からかってそれにあやめがキレたりしたために、歌夜に店を
追い出されてしまいました。



そのまま三人は帰りました。珠輝は他の三人の結束が固く
見えたために、自分が入っていいのか考えましたが、だらだら
な自分を変えるため、頑張ると改めて誓います。



翌日、あやめが部室で自分のノートを探していました。他の人
には見せたくないもののようでしたが、そこへ珠輝が現れて
「あの、これ私の荷物に紛れてて・・・。」
顔を真っ青にするあやめ。一方、珠輝の顔は真っ赤でした。



別の日。珠輝は裕実音からSNS部の三人に自分の絵を見せて
あげて欲しいと頼みます。裕実音は快諾し、SNS部の部室に
入りましたが、いきなり椎奈とあやめが不思議な踊りを
していたり、隅で歌夜がドヨーンとした空気を出している
のを見て、
「少し心配になってきました。というか、心配です。
 ぽやぽやのあの子、ちゃんとこの部に馴染んでますか?」
と聞きます。



と、そこへ謎の効果音。歌夜が悩んでつい出した音でした。
おかげで裕実音のツッコミからは逃れられました。



あやめは、球輝の絵は模写は上手くできていたと話します。
裕実音はふとデジタル作画を教えられる人がいるのか
聞きます。しかし椎奈とあやめはそれを考えていなかった
ようでした。あやめは歌夜にあてがないか聞きますが、
その中で「てまわりさん」の名前が出ます。



裕実音がそれに反応します。ネットでは有名な人のよう
で、裕実音はその大ファンでした。そのてまわりさんが
BLのドラマCDを作ると聞いて、思わずにやける
裕実音。



デジタル作画は裕実音が少しなら手伝えるかもと
裕実音は言い、珠輝のオリジナルの絵を見る事になり
ます。しかしどれもハードボイルドな画風でした。
それを見て、思わず歌夜が大笑いします。



「ひどい!そんな笑う事ないじゃないですか!
 たまちゃんが聞いたらどう思うか!」
と怒る裕美音に歌夜は言います。
「ごめんごめん。でも恥ずかしがる事ないと思うよ。
 確かに照先輩の絵とはだいぶ離れてて本田ちゃんは
 それを気にしてるかもだけど、普通に上手いじゃん。
 それに楽しそう。 部活PRの日に落書きしてた時の
 すごいいい顔を思い出してさ。きっとあの顔で書いて
 もらって、私たちのキャラも幸せだろうなと。なのに、
 こんな渋いナリで。」



それを聞いて安心しつつも「ごまかされませんよ。」と
言う裕美音に、あやめがフォローを入れて、何とか
この場はおさまりました。



裕美音は帰宅時に珠輝の家に寄りました。心配そうに
自分の絵の評価を聞く珠輝に、裕美音はいったんは
「まだまだだから頑張れって・・・」
と言いますが、それは冗談と言った上で歌夜の評価を
伝え、こう言いました。
「でもさ、やっぱりたまちゃんが自分で先輩達に見せる
 方がいいと思うよ。たまちゃんが描いたたまちゃんの
 絵なんだから、ね。」



翌日、珠輝は先輩達三人に自分の絵を見せました。みんな
ほめてくれて、あやめはこの絵を元にした話をシナリオ
に入れてみる、と言ってくれました。また裕美音は
自分のイラストを手伝ってもらう代わりにデジタル作画
の手伝いをしてもいいと言ってくれました。



しかし裕美音は突然
「違ーう!いたいけなたまちゃんにBL描かせて
 「こんな恥ずかしがって、かわいいー」とか、
 そんな破廉恥な事が考えてないからー!」
と叫んで部室から出ていってしまうのでした。

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ステラのまほう 2話感想 個性的なキャラばかりで、大丈夫か?と思いました



1話を見た時は、ゆるい感じでSNS部でのゲーム作りで
の様子をほわわんと描く感じなのかな、と思ってました。
そういう基本線は変わりませんが、まあどのキャラも
ひとクセもふたクセもある感じで、そこが面白かった
ですね。



何せ、これですから↓

 珠輝 :オジサマ好き
 椎奈 :コミュ障
 あやめ:自分の世界にのめり込みやすい
     元厨二病
 歌夜 :どん詰まると周りが見えなくなる
 裕美音:○女子で、百合も好き



珠輝がオジサマ好きで、やたらオジサマを推していた
のは笑いましたし、前半部分のあやめの一人芝居は逆に
目が点になりました。まあSNS部の中では歌夜が一番
常識人っぽいですが、まだ彼女にも何かひとクセ
ありそうな予感が・・・。



何より裕美音が一番イタい感じだったのには
笑いました。勝手に妄想して勝手に暴走してました
からね。友達思いのいい子なのは確かですが。



こんなメンツの集まりでどんなゲームが出来るのか
という感じですが、1話よりも楽しく見れました。
次は合宿回です。


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