orange 8話感想 両想いであると知った二人は・・・

orange 8話感想 5人の想いは1つ



今回はorange 8話の感想です。
ようやく放送した週に感想が書けるように
なりました。



前回は、翔と菜穂が互いに告白し、
両想いである事に気付きました。



その一方で、
翔の後悔が予想以上に重く、
その事で不安定になっている事も
わかりました。



菜穂と須和は
そんな翔の心を癒す事が出来るのか。



以下、8話のあらすじです。
ネタバレありますので、ご注意下さい。



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orange 8話感想 ネタバレ



互いの気持ちを告白してから、
菜穂は翔の顔をまともに見れなくなっていました。
翔に声をかけられても、ドキドキするばかりです。



そんな折、サッカー部の練習をしている菜穂の前で
翔が急に倒れてしまいます。



幸い、少しめまいがしただけのようでした。
保健室であずさが
「そんなんじゃ彼女に笑われるよ」とからかいます。
しかし翔は「菜穂は彼女じゃないよ」と言いました。



両想いである事がわかった二人ですが、
付き合っているわけではありませんでした。



両想いなんだから付き合えばいいのに、
と須和やあずさは言いますが、
翔は付き合う事で菜穂を傷付けるかもしれず、
付き合わなくても楽しければそれでいいと答えました。



菜穂はなんとなく翔の言っている事が理解できました。
付き合う事で未来が大きく変わるかもしれない。
でもそうなったら、翔を助けてあげられなくなるかもしれない。



菜穂もまた迷っていました。



体育祭のリレーのメンバーに翔が選ばれました。
しかし、手紙には翔をリレーのメンバーから
外して欲しいと書いてありました。
リレーの際に転倒してしまって、
クラスもビリになってしまい、
翔が自分のせいだと責任を感じていたからです。



須和と菜穂は、翔にリレーのメンバーから外れるように
説得しました。乗り気だった翔ですが、
二人の説得を受けてリレーのメンバーを辞退すると言います。



ホームルームの時間、
翔がリレーを辞退したいと言おうとしたところ、
突然あずさがリレーに出ると言います。



貴子も同じくリレーに出る事を希望し、
須和も翔と一緒に出たいと言います。



菜穂は3人の姿を見て、
必ずしも手紙の通りにしなくてもいい事に気付き、
リレーに出たいと言います。



最後に残った萩田くんも、あずさに促されて
リレーに出ると言います。



先生も6人の希望を認め、
リレーはいつもの6人で出る事になりました。



その日の夜、電話で菜穂と須和は
手紙とは違う選択をしたけど、
結果が翔を救う事につながればそれで良いのでは、
と話をします。



菜穂は、
「今は手紙には頼らないようにする。
翔にとって何が幸せか、自分で考えて行動してみる」

と須和に告げて、いつも持ち歩いていた手紙を
机にしまいました。



ある時、翔と菜穂が校門まで一緒に帰る事になり、
二人で歩きます。
しかし、菜穂がバランスを崩し、
翔に抱きつく形になってしまいました。



あわてて菜穂は離れます。
翔は手を差し伸べますが、
菜穂が恥ずかしがっているのを見て、
「バイバイ」と告げて部活へ行きました。



別の日にも、翔と菜穂と二人で歩きます。
翔はふと菜穂に手を差し伸べますが、
菜穂はそれが何を意味するのかわかりませんでした。
翔は少し残念そうにしながら「バイバイ」と言って
帰りました。



菜穂は翔の事が心配になりました。
ちょうど須和に声をかけられたので、
手紙に何か書いてなかったかを尋ねます。



しかし須和は、



「菜穂、手紙だけじゃなくてさ、俺らにも頼ってよ」
と言って、階段の上に目をやります。
菜穂がその方向を見ると
あずさ、貴子、萩田くんがいました。



屋上で菜穂は5人に、翔の様子が変だった事を
相談します。
しかしあずさと貴子は笑って、
「翔はただ菜穂と手をつなぎたかっただけじゃないの」
と言ってあげます。



そして貴子とあずさは、
「菜穂も1人で抱え込み過ぎ」
「隠し事はなしって言ったじゃん」
と言います。



須和にもうながされて、
菜穂は未来から手紙が届いている事を伝えます。
みんなにも翔を救う事を協力して欲しいとお願いしました。



するとあずさ、貴子、萩田くんは
自分達に届いた手紙を見せます。
菜穂と須和以外のみんなにも手紙が届いていたのです。



そうして5人は
みんなで翔を救う事を誓います。



orange 8話感想 5人が新たに誓いをたてる!



なんと5人全員が、それぞれの10年後の自分から
手紙をもらっていました。
しかも誰もが「翔を救いたい」という想いから
手紙を出していたのです。



これは予測してませんでしたね。
こうなると「あれ、そうなると辻褄合わなくないか?」
とか思ってしまいますが、
菜穂にとっては本当に心強いでしょうね。



手紙には頼らないと思っても
もし間違った選択をして翔を救えなかったら
という不安は一人ではぬぐえませんから。



でも、他の4人がついていてくれれば
不安も少しは消えるでしょう。



しかし菜穂が翔の手をつなぎたいという気持ちに
気付かないあたりは笑いました。
「気付けよ!」と。
そのあたりはウブなんでしょうかね。



翔も菜穂に付き合おうと言わないあたりは
同じようにウブなのかなと思いますが、




一方で「もし自分が死にたいという気持ちに
負けてしまったら」と考えていて、
それで言えないのかなともとれます。
今回はそういう場面はほとんどなかったですが。



エンディングの絵が変わりましたね。
これは今回用の特別版なのかな。
次回のエンディングにも注目です。


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